東銀座のビルで 笹倉鉄平 「原画」展を開催しているのを見つけたので、早速観に行った。
笹倉鉄平氏は、武蔵野美術商業デザイン科を卒業した。
その後、旅情優しい光あふれる情景画(心にやすらぎをもたらす絵)として、老若男女に幅広く支持を得ている。
作品は、どれも色彩が明るく、優しさに溢れ観ていて心休まるものばかりだった。
作品数も数多く見ごたえのある展覧会であった。
会期は、6月30日までだ。
北浦和駅西口から近代美術館へ向かう・・・。
今年も県美術展が始まった。
部門は、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門ある。
これらの作品は、会員の人たちで審査も行っている。
小作品で会場の1室に展示されている。
どの作品も、とても参考になるものばかり・・・。
一般参加作品で、県知事賞を受賞したものだ。
一般の人たちの作品だ。
作品の大きさは、50号のものが多い。
この作品は、鉛筆で書いた作品。
写真の様に見える。すごく細かに仕上げているのに驚いた。
こちらは、水彩画。
全体の作品数は解らないが、数百点の作品数なで鑑賞するのも時間がかかってしまう。
どの作品も素晴らしく、この展覧会に臨む姿勢がうかがえる・・・。
こちらは、写真の部の知事賞作品だ。
各賞の受賞作品だ・・・。
県美術展は、6月19日まで開催している。