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とんざのぶろぐ

日本一周自転車の旅の報告・とんざの想い・楽しみましょう!!

東銀座のビルで 笹倉鉄平 「原画」展を開催しているのを見つけたので、早速観に行った。

 

笹倉鉄平氏は、武蔵野美術商業デザイン科を卒業した。

 

 

 

その後、旅情優しい光あふれる情景画(心にやすらぎをもたらす絵)として、老若男女に幅広く支持を得ている。

 

 

作品は、どれも色彩が明るく、優しさに溢れ観ていて心休まるものばかりだった。

 

作品数も数多く見ごたえのある展覧会であった。

会期は、6月30日までだ。

 

 

 

6月18日(火)から23日(日)までさいたま市立大宮図書館で、彩友会の水彩画展を開催している。

市立大宮図書館は、新しく建て直された大宮区役所に移転した。

ここには、展示スペースが設けられギャラリーとして使用されている。

 

コヤマ 大輔 講師の作品。  

 

 

今回は、14名の会員による作品展だった。

 

会の人たちの作品は、講師の影響を受けているようだ。

水彩画の技法をしかっりと受けていた・・・。

 

 

 

作品数は、70点にも及び力作揃いであった。

 

次回の展覧会を又、観に行きたい・・・。

 

 

北浦和駅西口から近代美術館へ向かう・・・。

今年も県美術展が始まった。

 

部門は、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門ある。

 

 

 

 

 

これらの作品は、会員の人たちで審査も行っている。

小作品で会場の1室に展示されている。

どの作品も、とても参考になるものばかり・・・。

 

一般参加作品で、県知事賞を受賞したものだ。

 

一般の人たちの作品だ。

作品の大きさは、50号のものが多い。

 

 

この作品は、鉛筆で書いた作品。

写真の様に見える。すごく細かに仕上げているのに驚いた。

 

こちらは、水彩画。

 

全体の作品数は解らないが、数百点の作品数なで鑑賞するのも時間がかかってしまう。

どの作品も素晴らしく、この展覧会に臨む姿勢がうかがえる・・・。

 

 

こちらは、写真の部の知事賞作品だ。

 

 

各賞の受賞作品だ・・・。

 

県美術展は、6月19日まで開催している。

 

 

 

国立新美術館で第33回 日洋展が開催された。

日洋展も毎年観に行っている。

 

 

日洋展の作品の展示は、約700点もあり大規模な会場になっていた。

 

 

この会は、「新しい日本の具象絵画の都竜門として骨太い新人の発掘と育成」を

スローガンに1977年コンクールによる第1回 日洋展が開催された。

 

その後、第10回展終了後に「日洋会」として再結成されたという・・・。

 

 

 

公募展で20~40号の小作品部門と50~300号の大作品部門を設けて、幅広い層の作家の

発表の場を提供している。

 

 

 

 

今回の展覧会は、6月10日で終了している。

今回は、吉川の女性絵画展が開催された。

吉川内での美術関係に携わっている人たちだ。

数週間前には、男性絵画展が開催されたばかりだ。

 

このグループの中には、今年の県美術展に入選された人が3人いたという・・・。

 

 

今回の作品展には、18名の参加だ。

それぞれ個性的な作品で力作が揃っている。

 

 

会場は、吉川駅の近くであった。

毎年、鑑賞させてもらっているので案内状が届いた。

6月9日で終了した。