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とんざのぶろぐ

日本一周自転車の旅の報告・とんざの想い・楽しみましょう!!

国立新美術館で「クリムト・シーレ展」をやっている。

期間は、4月24日~8月5日までだ・・・。

 

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは絵画や建築、デザインなど、それぞれの

領域を超えて新しい芸術を求めた、ウィーン独自の装飾的できらびやかな文化が開花した。

 

そんな時代のクリムトとシーレの作品が鑑賞できる機会が訪れてきたので、早速観に行った。

 

クリムトの作品は、他に沢山知られているが、この作品が当日撮影できるように

なっていた。

 

もう一人の作家、エゴン・シーレ。

彼もこの時代活躍した。

 

シーレ「自画像」

手の指が極端に長い自画像、これも有名な作品だ。

 

もう一つの作品、マクシミリアン・クルツヴァイルの「画家の妻」が良かった。

左右対称な人物画で、首を少し左に曲げて変化を表している。

 

絵画の他に、建築、服飾、食器、椅子などの作品が展示されていたが、

現代でも十分通じる作品ばかりであった。

 

ウィーン世紀末の全貌を 

まだ、あなたは知らない。

 

とうたったウィーンのモダン展・・・しっかりと観られた。

 

 

 

昨日の雨天から打って変わり青空が広がった。

今日は、磐梯山ゴールドラインを走り五色沼へ・・・。

 

 

●山湖台

晴れわたったゴールドラインは道路わきの木々が過ぎていく。

山湖台の展望台から見渡す・・・。

眼下に広がる景色の素晴らしさ。

暫く眺めていた。

 

ゴールドラインを再び走り出す。

途中、「幻の滝」の看板を見つけたが、見学はやめてしまった。

 

 

暫く走っていると、黄金平の見学広場があった。

観光客が数名遠くを見つめていた。

駐車場へ車を置き、みんなが観ていた方を振り返る。

 

小高い山の後ろに磐梯山が顔を見せていた。

1888年に磐梯山が噴火した際にできた加工跡も観られた。

 

会津地方と裏磐梯を結ぶこの道路が見せる風景は良かった。

 

 

今年もサボテンの花が咲いた・・・。

サボテンは、もう何年家にあるのだろう。

そんなに大きくはないのだが、大きな花を咲かせた。

一つのサボテンに、二つの花が・・・。

 

華の蕾を付けて、一気に大きく伸びる。

 

ピンク色の花が・・・。

 

 

見事な花は、たった一日しか咲いていてくれない。

今日は、もうしぼんでしまった。

毎年、一日だけの花が素晴らしい。

 

大内宿を楽しみ次の観光地へ・・・。

会津に来たなら、鶴ヶ城を見学しなくてはと鶴ヶ城へ。

まだ、雨は止まないが小雨に・・・。

 

鶴ヶ城は、戊辰戦争で新政府軍の猛攻に耐えた、会津が誇る堅城だ。

 

国内唯一の赤瓦の美しい城だ。

 

この日は、雨の為に観光客も数人しかいなかった。

ここには、数回来ていたので・・・白の中は見学しなかった。

 

鶴ヶ城に関係のある飯盛山へ行くことにした。

飯盛山には、白虎隊十九士の墓がある。

飯盛山から城下町を見ると城が煙に包まれ、落城したと勘違いし、その場で自害してしまった

若い戦士たちだ。

 

石段を登って墓のある所へ行く。

隣には、飯盛山スロープコンベアがあるのだが・・・。

上まで、250円だ。

 

白虎隊十九士の墓。

まだまだ、全国から多くの人が訪れるという・・・。

 

墓の近くには、全国的に珍しい「さざえ堂」がある。

 

 

1796年(寛政8年)に建造された六角形三層構造のお堂だ。

中はスロープになっている。

二重らせん状で上りと下りですれ違わない造りになっている。

拝観料の400円払うと中に入ることが出来る。

会津には、多くの史跡が残っているのでユックリ観て回りたい所だ。

 


 

草加のグループの人達のグループ展をアコスギャラリーで開催していた。





講師の本間氏  (日常を紡ぐ)

9名の会員が、3点ずつ出品していた。


バス


外山氏の作品 (東京ど真ん中)







[photo:03]







どの作品もとても丁寧に掛かれている。







今回の展覧会は、5月31日まで開催している。