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とんざのぶろぐ

日本一周自転車の旅の報告・とんざの想い・楽しみましょう!!

新聞やTVで氷柱のニュースが、流れている。
氷柱は、前から行きたい場所であった。

ここは、地元の人達が造る人工の氷柱で、公開され始めたのは、2010年からだ。
場所は、小鹿野町で群馬県との県境近くだ。


入口では、地元ボランティアの人達が、甘酒と漬物を無料で配っていた。




尾之内百景氷柱は、巨大な氷柱と吊り橋が、マッチした神秘的な氷の世界が広がっている。



これから、秩父氷柱三景巡りをはじめる。
サムホールとは、22.5×15.5の大きさの小さなキャンパスに描かれた絵のことだ。
今回で、20回目だという▪▪▪。

もとは、昴ギャラリーで個展やグループ展をやっていた人達が集まって始めたもの。

40人のメンバーが、二点ずつ出品してあるので、合計80点が展示されている。


油絵と水彩画が多い。
出品者は、ベテランが多く見ごたえのある作品が多い❗









展覧会は、草加駅東口アコスギャラリー6Fで開催中だ。7日までやっている。

埼玉会館では、初めての展覧会を観に行く・・・。

第1回 埼玉光風会だ。

 

会場に入ると、第3展示室は広いスペースだった。

 

正面には、日展に常時展示されている根岸氏の作品が展示してあった。

 

この作品今年、日展に出品されてあったもの・・・。

大胆な構図で好きな先品で感動する。

 

 

 

 

 

好きな風景がが沢山観られて良かった。

 

展示会の会期は、2月1日までである。

次回の作品展を楽しみにしたい・・・。

 

 

相原求一郎展が、新聞に掲載されていた・・・。

早速、会場である川越美術館に行って見た。

 

相原求一郎は、1918年に川越の商家に生まれ1999年に没した。

 

北海道の旅行で雄大な大地と風土に出会ったことをキッカケに自分の進むべき道を見つけたという。

 

具象・抽象の概念的な問題でなく、自身の制作動機を大切にすることを・・・。

 

「自転車のある風景」1973

 

今回の回顧展は、第一部が本日までで、第二部は1月31日から3月24日までだ。

 

 

 

北の大地、北海道を対象として精力的に描き続けた。

 

後半は、最晩年までの詩情溢れる作品が展示されるようだ。

 

第二部で又、観られることを楽しみにして帰ってきた。

 

 

川口駅前のリリア3階ギャラリーで開催された。

この会には、知り合いが一人参加している。


N氏の作品だ。
彼は、独立展にも参加している。
色彩豊富な作品を作りだす。








これからは、各地の展覧会を見続けることになる。