相原求一郎展が、新聞に掲載されていた・・・。
早速、会場である川越美術館に行って見た。
相原求一郎は、1918年に川越の商家に生まれ1999年に没した。
北海道の旅行で雄大な大地と風土に出会ったことをキッカケに自分の進むべき道を見つけたという。
具象・抽象の概念的な問題でなく、自身の制作動機を大切にすることを・・・。
「自転車のある風景」1973
今回の回顧展は、第一部が本日までで、第二部は1月31日から3月24日までだ。
北の大地、北海道を対象として精力的に描き続けた。
後半は、最晩年までの詩情溢れる作品が展示されるようだ。
第二部で又、観られることを楽しみにして帰ってきた。



