夏休み、金沢に帰って高校時代の友人と会った。
一人は高木進さんで金沢東山で創業天保元年(1830年)の高木糀商店の社長です。建物は幕政末期のもので金沢市指定保存建造物にも指定されているほど歴史のあるものです。
由緒ある建物の中で、ギャラリーとして定期的に催し物も開いている。ちょうど私が尋ねたときは、こけし展を開催していた。次は、陶芸展を開催する予定だそうです。
家業を継ぎながら、自分のやりたいことをその中に活かしてゆったりと地域にとけ込んでいる暮らしぶりを素晴らしく感じました。
もう一人は、丸岡喜市さんで金沢寺町で樹仙堂という庭園師をしている。自宅のある寺町は、名前の通り寺が数多く存在し、自宅には静かな庭園があり、数多くの灯籠が並んでいる。やはり金沢の歴史を感じさせる。丸岡さんの特に素晴らしいところは、年に一回、庭園見学会を催していることだ。バス一台をチャータし、金沢美大の鍔先生をガイド役に日本の由緒ある庭園を一日で見学する催しをしている。
今年は私も初参加し、大垣、桑名の庭園を見学しました。とくに桑名の諸戸家の庭園は、明治21年に出羽の本間家を越えて日本一の大地主となっただけあって荘厳なものであった。私達の日本には、まだまだ素晴らしい自然の美がまだまだあることを実感しました。
10月には、大学時代の友人と7名で金沢を見学する予定です。高木さん、丸岡さんのアイデアをいただきながら、計画を立て、金沢の特別の旅になるものと期待している。


一人は高木進さんで金沢東山で創業天保元年(1830年)の高木糀商店の社長です。建物は幕政末期のもので金沢市指定保存建造物にも指定されているほど歴史のあるものです。
由緒ある建物の中で、ギャラリーとして定期的に催し物も開いている。ちょうど私が尋ねたときは、こけし展を開催していた。次は、陶芸展を開催する予定だそうです。
家業を継ぎながら、自分のやりたいことをその中に活かしてゆったりと地域にとけ込んでいる暮らしぶりを素晴らしく感じました。
もう一人は、丸岡喜市さんで金沢寺町で樹仙堂という庭園師をしている。自宅のある寺町は、名前の通り寺が数多く存在し、自宅には静かな庭園があり、数多くの灯籠が並んでいる。やはり金沢の歴史を感じさせる。丸岡さんの特に素晴らしいところは、年に一回、庭園見学会を催していることだ。バス一台をチャータし、金沢美大の鍔先生をガイド役に日本の由緒ある庭園を一日で見学する催しをしている。
今年は私も初参加し、大垣、桑名の庭園を見学しました。とくに桑名の諸戸家の庭園は、明治21年に出羽の本間家を越えて日本一の大地主となっただけあって荘厳なものであった。私達の日本には、まだまだ素晴らしい自然の美がまだまだあることを実感しました。
10月には、大学時代の友人と7名で金沢を見学する予定です。高木さん、丸岡さんのアイデアをいただきながら、計画を立て、金沢の特別の旅になるものと期待している。





