ハコミセラピー一日目体験

ハコミセラピーとは、「心とからだ」の声に静かに耳を傾け、繊細で深い体験を誘う心理療法です。優しさ、ノンバイオレンス、共感、マインドフルネスなどの中心的考え方は、仏教やタオイズムから来ていると言われます。

指導して下さる先生は、株式会社バイオダイナミックス研究所代表の若本勝義先生です。
私との出会いは、私自身、長年、NLPの学びをしてきましたが、どうもしっくり来なかった。
偶然手にした「夢をかなえるNLP」若本勝義(PHP)を一気に読んだところとても腑に落ちました。

そして、あとがきでヒューマンギルド岩井俊憲さんへの謝辞が述べられていました。
朝、7時になるのを待って、岩井さんにメールを出し、出会いを創って下さったことへの感謝を伝えました。
そうしたら、返信で、なんとその日に若本さんが大阪からヒューマンギルドにいらっしゃるとのこと。私はすぐに会食への合流をお願いしました。そして,実現し、それからお付き合いが始まりました。甲子園口の旧家のご自宅に二度も泊めて頂きました。

さて、一日目で特に、印象に残っていることは、“知っていることとできることは違う”ことを実感。例えば、センタリングの大事さは、心理を学ぶ方ならどなたでも既知のことです。
しかし、どれだけの方ができているでしょうか?

若本先生の特に素晴らしいところは徹底して身体で実感として掴むまで鍛えてくれる場を創って下さることです。
私自身、センタリングを意識して留まり続けることによって、常に大いなるものにつながっている感覚がつかめた。

そして、二次会で随分飲んだが酩酊することなく、本当に楽しい交流の場でした。
最高の一日に感謝。
若本先生・知子さん、岩井さん、参加者の皆様どうも有り難うございます。


邂逅~木村孝オフィシャルブログ-若本先生
銀座の旅で発見

“冥土の土産”にしようと長年の友人と思いきって銀座のクラブにでかけた。

クラブの話は別として、銀座のストリートを歩いていて、思わぬ発見をした。
立ち食いイタリアンを二店発見した。
しかもまだ19時前にかかわらず、二店とも列をなして待っている。
最後尾のカップルに声かけてみたところ、評判を聞いて来てすでに30分待っているとのこと。

ビジネスモデルが見えてきた。
銀座でのお客様を相手にするイタリアン料理だから質の高い料理を出している。
有名シェフが写真入りの看板がでてそのことを保証している。
それでいて、価格をリーゾナブルにするために、立ち食い形式をとり、大勢のお客様をいれ、回転率を上げていくというビジネスモデルだ。

ちなみに、この噂は、日の出ホームの施設長である齋藤郁子さんにお聞きしていたので、自然と関心の目が言っていたから発見できたのだと思う。

街を歩くと流行が見えてくる
人と語り合うと知らない世界があることに関心を持つ

銀座のクラブの話は乞うご期待!


邂逅~木村孝オフィシャルブログ-銀座
邂逅~木村孝オフィシャルブログ-シェフ
問い合わせが多かったので、宮本まき子さんについての続編です。

彼女の公式ホームページの写真は60歳の還暦祝いに撮ったそうですが、発想や生き方の「若さ」がにじみ出てますね。

ある講演で「美容クリームは何をお使い?」と質問され、「赤ちゃんのお尻に塗る親水軟膏」と答えて「化粧品メーカーの敵になった」とか。「団塊の世代が高齢者だなんて笑止千万、これからが人生の総仕上げ。社会にお返しせよ、社会のお役にたて」とアジっておられます。

この「凛とした姿勢」が大学生から30代までの若者世代にも受ける理由でしょうね。「クールでイケてるおばさま」なんですよ。

10月に中央法規出版から発売する「未来に繋ぐ二世代育児(仮題)」では、「団塊世代の急務は孫世代の育成に手出しすることだ」という、ジジババの孫育てを推奨しているそうですから、こちらも乞うご期待です。

「仕事と家庭」を男女で役割分担していた時代は終わり、結婚が永続するものという「幻想」も終わって、現在は「家族問題と仕事は同一線上にある」という彼女の論に目からウロコ。

「男は見えていても否定するけど、女は見えているものが全てという現実主義者」と言われドキッ。

できれば宮本まき子さんと皆さまとの出会いのチャンスを作りたいと思っています。
9月10日、宮本まき子さんとお茶してきました。この夏は2冊同時に上梓する新刊本の執筆に追いまくられて「新しい恋するヒマもなかった」という、相変わらずのパワフル・レディぶり。私に心的エネルギーを補給してくれる大事な友人であります。
彼女は「家族評論家・エッセイスト・家族カウンセラー」の肩書きを持つ、知る人ぞ知る才媛。年に数十回の講演依頼を受け、時にテレビで辛口のコメントも語っています。聴衆がひきこまれるのは「具体的でわかりやすい分析や解釈」と「すっきりとして柔らかな語り口」のせいでしょう。豊富な人脈から得るもの、波乱万丈なご自身の経験、幅広い社会分析の知識や教養、それに「交流分析」という心理学に裏打ちされた話は心の琴線にも触れてくれるから、ある意味メチャ面白く、ためにもなります。ついつい、他人にも紹介したくなっちゃうんですね。

初めての出会いは1978年の心理学の勉強会。その後「横浜交流分析会」の仲間となってもう35年になります。その間、彼女は22年間主婦の友社の相談室のカウンセラーをし、40歳を過ぎてから「物書き」をスタート。50歳を過ぎてから大学の非常勤講師をし、新聞や雑誌に人気コラムを連載して自著本を次々に出版しました。結婚42年、仕事人間の夫を支え、二人の子を立派に育てて社会に出した私生活の苦労はポケットにしまって、「一本筋を通したブレない生き方」を貫くタフな団塊世代というのがまた、魅力なのでしょう。

この12年ほど、私の主催する福祉施設の研修に協力して講師をしてくれますが、介護福祉士から「楽しくて実践に役立つ」と大好評です。「お堅い小児保健学会の特別講演の会場を大爆笑の渦にしたのよ」といたずらっぽく微笑むこの友人を、私は大好きです。9月20日に新刊本の一冊目、「輝ける熟年」(東京新聞出版部・1400円+税)が発売されます。プロの編集者が三度も読み返して笑いころげたとか。乞うご期待!



 
$邂逅~木村孝オフィシャルブログ-宮本まき子
原因と結果の法則を実感、お礼申し上げます

いま、帰宅してブログを見ました。

日曜日のfacebookで私のブログがいかに注目されていないかを吐露し、のぞいて頂けるように下記のようにお願いしました。

そして、翌日の今日の月曜日、ランキングが急上昇しているのに驚きました。
コンサルタント部門 1.780→754
デイリー      704.179→252.858
学び、学習部門   4.821→2.028
月間ランキングは変わっていませんでした。月の終わりに集計されるのでしょうか?

具体的に動けば具体的な成果がでる。
自分が望む成果を率直にお願いしてみる。

結果を出すには、その結果をもたらす原因の種を具体的に撒くことという真理を学びました。
そして、情けをかけて頂きました方に御礼申し上げます。
皆様にも役に立つようなブログになりますよう頑張ります。

ちなみに私はエニアグラムタイプ3で目標を達成し成功したい人ですが、今、エネルギーに満ちあふれています。

単純で分りやすいですね。

散歩中のお気に入りのお庭です。



“死ぬほどの体験から学んだこと”“平原綾香コンサートで感激”
をブログで紹介しました。~木村孝ブログ~
私のブログは不人気の極みです。なんと、月間ランキング1.810.892位。助けると思ってちょっとのぞいて頂けると有り難いのですが・・


$邂逅~木村孝オフィシャルブログ-お庭
平原綾香さんのコンサートに行ってきました。

平原綾香さんの歌が素晴らしいのは言うまでもない。
語りも姿勢も素晴らしい、心に響く。

“一生懸命歌います”
“気合いを入れて歌います”
“心に寄り添えるように歌います”
“私を忘れないで下さい。私を愛して下さい”

そして、これはという曲の前には、曲が生まれるまでの物語、エピソードを語ってくれる。
だから私達ファンも特別な思いで聴くことができる。

私達の席は2階席の一番前だったのですが、1階席全員がたっての応援でした。

さらに、ハプニングがありました。
アンコール2曲めの直前に全くいいタイミングで“ジュピターもう一回!”と声がかかりました。
綾香さんは、“やりましょう!”と異例のジュピター2回目をいれ3曲のアンコールを全力で歌い上げてくれました。
一階席の全員がスタンディングオベーションをしました。

私も感激のあまり、帰りにファンの会に申し込みました。
いい一日でした。早速、CDで復習します。


$邂逅~木村孝オフィシャルブログ-平原綾香さん
早朝のウォーキングで三年前車で大事故を起こした場所を訪ねた。

自宅から車で数分の片道一車線のバス通りです。
前方から来て、左手の白い建物にぶつかり、エアーバックが二つとも飛び出し、車は全損でした。
エアーバックのお陰と、安全ベルトをして寝てしまっていたことがよかったのでしょうか、身体は無事でした。

何よりもこの時に通行する人がいず、人身事故にはならず、自損でした。
警察への事故報告をし、後は、損保会社がすべて処理してくれました。

ちなみにぶつかった建物の保証金額は、100万円弱、車の保証は全額160万円と治療費として20万位いただきました。

さて、現場に行ってみて、改めて当日のことを振り返りました。現場にいると思い出してきます。
当日は、新横浜、東芝研修センターで研修を9時から17時まで行い、その後担当の方と簡単な会食を一時間弱行い、そのまま家路へと急ぎました。

20分位で事故現場近くにきた時、睡魔が襲いました。
でも後5~6分だからと、“大丈夫、このまま行こう”とつぶやいとことまで覚えています。
次の瞬間、“バーンとう大きな音”で目が覚め、車は道路で真ん中で反転していました。何が起こったか夢見ているようでした。
そして、大勢に人がガヤガヤ集まり、道路は通行止めです。

原因は、その前数日間は絶好調で睡眠時間2~3時間で何日間過ごしたことにつきます。
睡眠不足の極みなのに、さらに、約束を入れ休んでないことです。

死ぬかもしれないほどの体験から学んだことは、私は絶好調の時は、スピードを上げて飛ばし過ぎ、いい気持ちのなすがまま、無理な約束を入れ、結果として周りに軋轢を起こしている。
しかも、過信で大丈夫と思い込んで、周りの話を聴かない。

教訓としては、自分の身体の声が聴こえるような静かな時間をもち、自分を客観視しながら楽しく穏やかに歩んで行くことを実践して行こうということです。
結論、“順風満帆なときこそ注意!”
“日々、起こることに自分を成長させる学びがある”


$邂逅~木村孝オフィシャルブログ-車の事故
“今起こっていることはすべて自分が選択してきたこと”

という言葉がある。よくいろいろな方がこうした発言をしている。
この言葉は何を意味しているのだろうか?

私はこう考える。今現実に起きていることを受入れることが、精神的ストレスを軽減するからである。こうありたい状態と現実とのギャップが問題とすれば、起きていることを受入れない限りギャップが存在し続ける訳だ。

とはいえ、頭で理解することと実際に心と体で受入れることは違う。
例えば私自身の体験では、白金台の事務所はお気に入りのbaでした。
私自身が決断して移動し、頭で分っていたものの心と体では受容しきれてなかったようです。

有名な精神科医のキューブラ・ロスは、死と死ぬことについての本“死の瞬間”を書き、“死の受容プロセス”がよく知られている。
多くの人が自分の死を受容するまでに、否認→怒り→取引→抑うつ→受容のプロセスを経ていくと言う。

死という大きなテーマでなくても、その人にとって大切な対象を喪失する時にもよく似たプロセスをとると聞きます。
要は、対象喪失した時には、それを受容できるようになるためには“時”が必要だと云うことだ。
何度も反芻しながらじっくりと感情も含めて納得していくプロセスがどうしても必要なのだ。

私の場合も、たかだか事務所という対象喪失であったとしても、頭と心と体で受入れるのに、ちょうど約半年がかかったということであろうか。

失ったものがあれば、手に入るものがある。
これまでは、正直、一人の時間は孤独の時間であった。
今、一人の時、静かで穏やかな時を慈しみつつある。
“静謐”の意味がほんのちょっとわかりかけてきたかな・・
 新生ヒューマックスとして約半年過ぎ、私自身のミッションが明確となってきました。自分がやりたいことでお客様もその価値を見いだして頂けると双方Win-Winの関係となります。
 今週、有り難いお申し出をいただきました。リーダー層を対象に5年連続研修をしているある社会福祉法人から全職員に実施したいという要請です。そのニーズは、介護士の豊かな人間観の醸成、すなわち、サービスの主体である介護士自身の“自己覚知”と多様な人間の理解と受容です。
 福祉の仕事においては、高齢のご利用者と向き合いながらサービスを提供しています。援助職は、感情労働と言われるが、日々、人と人との関係の中で様々なストレスを受けやすい。さらに仲間と共にサービスを提供していくチームケアという観点からも、互いの価値観の違いからサービスの提供の仕方についてストレスを感じることが多い。
 そこで人間は違うんだということを目の当たりにすると、それこそ目から鱗で自分を責めることなく、ただその違いに気づいてその違う相手にどのようにコミュニケーションをとっていったら良いか考えるようになります。
 また、年齢を重ねていくご利用者を観察していくなかで、
「生きる目的とはなんだろう?」とふと考えると云う。
 そして、自分自身も「何のために働いているのだろう?」と考えることもあると云う。

 「日々の仕事を通して、自分自身を見つめ、仲間とともにご利用者にいかに貢献していくの
  か?」

 「いかに成長し、どのように“自己実現への道”を歩んでいくのか?」
  を共に考え、支援をしていくことが私の喜びです。
 e-tax(電子申告)を完了。
 坂本さんに支援頂き、8月末でe-taxの手続きを無事終えることができました。この間、10日間ほど坂本さんと終日過ごしました。坂本さんは、ソニー監査部長、ソニーヨーロッパダイレクタリー、会計事務所ダイレクタリーを歴任しただけありまして綿密に正確に完全に決算書を仕上げてくれました。
 なによりも感心しましたのは、その仕事ぶりです。完全に正確に丁寧に進めていく仕事のプロセスは学ぶことが大でした。
 そして、合間に様々なことを語り合いました。特に、マクロの視点から、日本の経済の課題は“円高”であることを様々なデータを駆使しながら語ってくれました。私は、人間のマインドに関心がありますが、マクロ経済のことに関して、マスコミにのっているような表面的なことに関しての知識だけで、本質的なことに関して知らないことが多々あることに改めて気づかされました。
 仕事を通じて様々な方とお会いし、とりわけ自分とは持ち味が違う視点の方とじっくり語り合うと世の中がより多面的に見えてきます。
 よかったら坂本さんのブログをのぞいてみて下さい。
 (坂本さんのブログhttp://skmt33.blogspot.jp/)