ワタクシ小男のマンションの部屋は、すべての個室にエアコンが装備されているのですが、わが愛する女主人はあの乾いた風が健康に悪いと言いまして、リビング12畳には石油ストーブが鎮座しております。

 

その灯油代金ですが、

ワタクシ小男が家計簿を記録し始めた2022年の3月は

   18Lー1,746円でした、

2023年3月は1,930円、

2024年3月は1,800円、

2025年3月は1,500円、

そして今年の2月は1,908円とありますが。

 

先週14日にいつものスタンドへ行きましたらなんと、

18L2,700円になっておりました。

 

思い起こせば半世紀前、灯油18Lは確か800円と記憶、千円札一枚で買えたはず。

 

その後、多少上げ下げがあったものの、この10年くらいは1,200円から1,700円くらいであったと思いますが。

 

まさか昨日ネットで上がっていた2,700円という情報、全国平均に比べ燃料費が安いと言われる徳島でこの値段、一週間で3割近くの上昇に小男息を止め、震えながら千円札3枚を投入いたしました。

 

 

 

 

何故かフェミニストの方々からの声が聞こえない、不思議なニュースネットワーク。

 

イスラム国(正しい回教の教義から逸脱した、独善的蒙昧派らしき人々)による女性差別、および虐待のありさまはニュースには流れません。

 

世界の情報網をお金の流れに沿って監視するグローバリズムというシステム、彼ら仲良し拝金インテリたちの(臭いものにはフタをして見て見ぬふり)。

 

それに対して400年の歴史ある移民国家の土埃り13札大統領が怒りの槌を振り下ろした結果、東方およそ6時間も離れた島国の物価が異常なことになっておりますが。

 

我が国の大手マスコミは、ホルムズ海峡を封鎖されて困ったわが国民は、急激な燃料費の上昇に困窮していることを問題にし、土埃り大統領と日本の政治姿勢を如何なものかと報じておりますが、かの国で虐げられている女性や子供たちのことについては詳しく報じません。

 

 

倍賞千恵子さん

2026日本アカデミー賞

最優秀主演女優賞

おめでとうございます

 

昔の名画「同胞はらから」

 

 

動画はお借りしました

 

 

なにかこの頃、世知辛い世の中になったようで。

 

それはもちろん、自分が困らぬように考えるのは当然ですが、あまりにも「我田引水」他人のことは知らんぷり、というのも淋しい事ではないかしら。

 

かつては、後進国や紛争地域にたいして、援助の手を差し伸べていた日本は何処に。

 

😂 雨冷えに 右肩下がりの 国は哀しき

 

まあ世の中に色々な思いや考えがあるのでしょうが、せめてワタクシ小男は、かの国の女性や子供たちの幸せのために、自分は粗衣粗食に甘んじて生きようと思います。

 

🌸 家計簿は 我が身を映す 鏡かな

 

(おそまつさまでした)

 

もちろん

戦争はいけません

 

地には平和を 心に愛を

see  you ~デス

 

ワタクシ小男の

拙い文章ですが

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