SF小説「ロミと妖精たちの物語」そして70才からの家計簿

SF小説「ロミと妖精たちの物語」そして70才からの家計簿

17才の誕生日の朝、事故で瀕死の重傷を負いサイボーグとなってし
まったロミ、妖精たちと共に、さ迷える魂を救済し活動した40年の時を経て、聖少女ロミは人間としてよみがえり、砂漠の海からアンドロメダ銀河まで、ロミと妖精たちは時空をも超えてゆく。

150回目の献血は68才でした

 

若い頃、ワタクシはリゾート施設で働いており、高原で歩くスキーのコースを造成したり、低地に開いた桜並木の遊歩道を整備するとき、便利なチェーンソーや草刈り機を利用して作業をしたものです。

 

しかし我が家の女王様の出身県に転居してからは、休日に郊外にある義母が住む義実家の植栽の整備と、さらに奥地にある今は亡き義父の実家、誰も住む人のいない土地の環境整備するようになると、そういった便利な道具を使うことはなくなりました。

 

お墓周りの中高木を山のこと鉈で伐採し、町道や県道に面した伸び放題の雑草は鎌で刈り取り、あるいは力任せに引き抜いてゆく作業。

 

週に1日の作業に、高価な道具を購入するのはためらいが有りました。

 

あれから30年余り、ノコギリは何度か買い換えましたが、鎌は実家にあったものを研いで使用し続け、今では大分短くなってしまいました。そろそろ買い替えが必要かもしれません。

 

 

 

動画はお借りしております

 

 

便利な道具を使っていたあの頃、中年期には腰痛を抱えるようになりましたが。

さて今はどうでしょう、便利な道具に頼らず細かな手先の作業から肉体を酷使する力仕事まで、自身の身体を動かすことにより、今74才のワタクシの体は、若い頃と比べて確かに衰えを感じますが、この先細々と生きてゆくには、まあこれで十分足りるように思います。

 

昨年100才になった義母は、機械に頼ることなく、手作業で広い家と土地を守ってきました。

今では畑も植栽も娘である我が家の女王さまがこなしておりますが、義母は90才まで一人で守ってきました。

 

便利な道具を利用しなくても、人は生きていけるのです。

 

むしろ、不便だからこそ、様々な知恵と技量を使い健康な生活が伸びるのではないでしょうか。

 

 

さて、明日も寒い朝が下りてこようとしております。

 

皆様、無理はなさらず、お体大切にお過ごしください。

 

地には平和を、心に愛を

 

See You~(*^_^*)

 

ロミと妖精たちの物語 ㊲ Ⅱ―1 「氷の世界1」  | SF小説「ロミと妖精たちの物語」そして70才からの家計簿