映画『マザー・テレサ』
マザー・テレサ デラックス版 [DVD]/オリビア・ハッセー,ラウラ・モランテ,ミハエル・メンドル

¥3,990
Amazon.co.jp
“愛されることより 愛されることを
理解されることよりも 理解することを”
貧しい人や孤児、難病患者の救済活動に人生を注いだ
マザー・テレサが残した言葉です。
この映画では、上記の言葉を体現した女性を描いた作品です。
「貧しい人を救う」
全てがその行動となっています。
そのためには、
所属教会から破門を迫られるような行動を諦めず取りつけたり、
世界中の規模となった会社を廃止させたり。
マザー・テレサの熱意と粘りが詰まっています。
なぜ、一生を人を救うことに捧げたのか?
それは、「幸せを分かち合うことで、より幸せになれる」
ことを分かっていたからではないでしょうか。
だからといって自分の幸せを第一に考えているのではなく、
結果として幸せを噛みしめてるような感じがしました。

¥3,990
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“愛されることより 愛されることを
理解されることよりも 理解することを”
貧しい人や孤児、難病患者の救済活動に人生を注いだ
マザー・テレサが残した言葉です。
この映画では、上記の言葉を体現した女性を描いた作品です。
「貧しい人を救う」
全てがその行動となっています。
そのためには、
所属教会から破門を迫られるような行動を諦めず取りつけたり、
世界中の規模となった会社を廃止させたり。
マザー・テレサの熱意と粘りが詰まっています。
なぜ、一生を人を救うことに捧げたのか?
それは、「幸せを分かち合うことで、より幸せになれる」
ことを分かっていたからではないでしょうか。
だからといって自分の幸せを第一に考えているのではなく、
結果として幸せを噛みしめてるような感じがしました。
映画『ペイフォワード』
ペイ・フォワード [DVD]/ハーレイ・ジョエル・オスメント,ケビン・スペイシー,ヘレン・ハント

¥1,500
Amazon.co.jp
「次へ渡そう」
Pay it Forwardには、このような意味があります。
映画では、中学生が
「世界は君たちに何を期待している?」
「世界を変える方法を考え、それを実行しよう」
との問いに対して、導き出した答えが
Pay it Forward
です。
見知らぬ者でも、困った人がいたら助けよう。
恩を受けたら返すのではなく、違う人を3人助けよう。
そうすれば、いつのまにか世界中の人が幸せになるから。
少年のPay it Forwardにはこのような思いが詰まってます。
世界中の人を幸せにしたい、との思いを叶えるため、
最初は身近な人から助けることから始める。
見知らぬ浮浪者を家に入れ、宿を提供する。
そして、Pay it Forwardの考えを伝える。
こうして関わる人々が、見知らぬ人の善意を信じることで
少年の思いは広がっていき、弁護士などの社会的階級のある
人にまで浸透していく。
誰かのためを考えて動く、とても暖かいお話です。

¥1,500
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「次へ渡そう」
Pay it Forwardには、このような意味があります。
映画では、中学生が
「世界は君たちに何を期待している?」
「世界を変える方法を考え、それを実行しよう」
との問いに対して、導き出した答えが
Pay it Forward
です。
見知らぬ者でも、困った人がいたら助けよう。
恩を受けたら返すのではなく、違う人を3人助けよう。
そうすれば、いつのまにか世界中の人が幸せになるから。
少年のPay it Forwardにはこのような思いが詰まってます。
世界中の人を幸せにしたい、との思いを叶えるため、
最初は身近な人から助けることから始める。
見知らぬ浮浪者を家に入れ、宿を提供する。
そして、Pay it Forwardの考えを伝える。
こうして関わる人々が、見知らぬ人の善意を信じることで
少年の思いは広がっていき、弁護士などの社会的階級のある
人にまで浸透していく。
誰かのためを考えて動く、とても暖かいお話です。
山口 剛著『エイズの「真実」』
エイズの「真実」/山口 剛

¥1,427
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2008年の1年間で、HIV感染者が1113人、AIDS感染者が432人
発見されています。既に1万人を超える感染者がおり、エイズに対する
危険性は度々報道されているものの、エイズがどれだけ恐ろしい病気
なのか、どのように感染していくのか、といった肝心の情報が曖昧である
よう感じていました。
1981年に発見されてから、10年間エイズ研究をしてきた(本書は1992年発刊)
山口剛氏による説明が書かれた1冊です。
20年近く前の本ながら、エイズやその他の性病に関する詳細な記述には色褪せた
ものはありません。
▼興味深い情報
・異性間感染の占める割合が男性同性愛を上回る。
・女性の感染者が男性感染者より多くなっている。
・90年で45万人のエイズ患者がいたのが、現在では3000万人を超える。
・全体の半数以上(53%)が未成年プラス20-29歳の若者。
・日本人の7%がSTD(性行為感染症)にかかったことがある。
・ウイルスが人体に入って1-2週間ほどすると風邪のような症状が
15%の人に出てくる。2週間程続き、消失する。
感染後、2ヶ月くらいでエイズ抗体が陽性に変わる。
人体に入って1-3ヶ月たつと、最初に血清中に出現してくる。
■著者プロフィール
▼山口剛(やまぐち つよし)
1932年茨城県生まれ。
昭和医大卒業後、都立病院内科に入局。
その後、感染症科で長年勤める。
1987年からエイズに携わる。

¥1,427
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2008年の1年間で、HIV感染者が1113人、AIDS感染者が432人
発見されています。既に1万人を超える感染者がおり、エイズに対する
危険性は度々報道されているものの、エイズがどれだけ恐ろしい病気
なのか、どのように感染していくのか、といった肝心の情報が曖昧である
よう感じていました。
1981年に発見されてから、10年間エイズ研究をしてきた(本書は1992年発刊)
山口剛氏による説明が書かれた1冊です。
20年近く前の本ながら、エイズやその他の性病に関する詳細な記述には色褪せた
ものはありません。
▼興味深い情報
・異性間感染の占める割合が男性同性愛を上回る。
・女性の感染者が男性感染者より多くなっている。
・90年で45万人のエイズ患者がいたのが、現在では3000万人を超える。
・全体の半数以上(53%)が未成年プラス20-29歳の若者。
・日本人の7%がSTD(性行為感染症)にかかったことがある。
・ウイルスが人体に入って1-2週間ほどすると風邪のような症状が
15%の人に出てくる。2週間程続き、消失する。
感染後、2ヶ月くらいでエイズ抗体が陽性に変わる。
人体に入って1-3ヶ月たつと、最初に血清中に出現してくる。
■著者プロフィール
▼山口剛(やまぐち つよし)
1932年茨城県生まれ。
昭和医大卒業後、都立病院内科に入局。
その後、感染症科で長年勤める。
1987年からエイズに携わる。
映画『歩いても歩いても』
歩いても 歩いても [DVD]/阿部 寛,夏川結衣,樹木希林

¥3,990
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誰しもがどこかに不安を抱えながらも、「家族」という繋がりが
生の原動力になっているのを感じられる作品。
主演は、阿部寛と夏川結衣のドラマ『結婚できない男』ペア。
『結婚できない男』とは全く違う配役で、2人は再婚した夫婦として登場する。
家族を大切にしつつも、再婚や失業といったことからどこか自信なさげ。
それが両親の前だとことさら強調されています。
阿部寛とYOUの両親役を演じているのは、原田芳雄と樹木希林。
医者として開業したものの、72となった今では病院も閉じて、
散歩や料理、果てはパチンコをする日々。
夫婦といっても上下関係が明確で、妻を馬鹿にしてばかり。
それでも、互いに弱みを見せないよう気を張っているせいか、
ボケもせず、口も達者で、何だかんだ上手くやっている夫婦として描かれています。
この作品に関して、阿部寛は「男は弱々しく、女性は強く残酷に描かれている」
と語っている。
自分の息子と引き換えに生きている人間を息子の命日に呼び、悔やませる母。
実家に二世帯で住むために、母に取り入ろうとする姉。
いつまでたっても旦那の母親に受け入れてもらえない義母。
一方で男性は、
医者というプライドが引退後も忘れられず、コンビニに買い物さえ行けない父。
父親の跡を継がず、父に反抗するプライドを持っている息子。
男はプライドを持って生きてるのを、女性が上手く利用している、
といった印象でしょうか。
どちらにも弱さがあり強さがある。
それが相互作用して、上手く回って「家族」が出来ているんだなと思いました。
とにかく重い!
親とどこかで壁があったり、仕事や学校のことで親族とひと悶着あった人には
そのことが思い出されて、見ている間中、心に突き刺さると思います。

¥3,990
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誰しもがどこかに不安を抱えながらも、「家族」という繋がりが
生の原動力になっているのを感じられる作品。
主演は、阿部寛と夏川結衣のドラマ『結婚できない男』ペア。
『結婚できない男』とは全く違う配役で、2人は再婚した夫婦として登場する。
家族を大切にしつつも、再婚や失業といったことからどこか自信なさげ。
それが両親の前だとことさら強調されています。
阿部寛とYOUの両親役を演じているのは、原田芳雄と樹木希林。
医者として開業したものの、72となった今では病院も閉じて、
散歩や料理、果てはパチンコをする日々。
夫婦といっても上下関係が明確で、妻を馬鹿にしてばかり。
それでも、互いに弱みを見せないよう気を張っているせいか、
ボケもせず、口も達者で、何だかんだ上手くやっている夫婦として描かれています。
この作品に関して、阿部寛は「男は弱々しく、女性は強く残酷に描かれている」
と語っている。
自分の息子と引き換えに生きている人間を息子の命日に呼び、悔やませる母。
実家に二世帯で住むために、母に取り入ろうとする姉。
いつまでたっても旦那の母親に受け入れてもらえない義母。
一方で男性は、
医者というプライドが引退後も忘れられず、コンビニに買い物さえ行けない父。
父親の跡を継がず、父に反抗するプライドを持っている息子。
男はプライドを持って生きてるのを、女性が上手く利用している、
といった印象でしょうか。
どちらにも弱さがあり強さがある。
それが相互作用して、上手く回って「家族」が出来ているんだなと思いました。
とにかく重い!
親とどこかで壁があったり、仕事や学校のことで親族とひと悶着あった人には
そのことが思い出されて、見ている間中、心に突き刺さると思います。
日雇い労働をしてみた~まとめ~
初出勤以外にも他社での仕事を含め、3つ経験してきましたが
どれも新しい発見がたくさんあったので、
それをまとめていきたいと思います。
1.人はなぜ真面目に働くのか。
この問いが最も衝撃的でかつ今でも疑問に思っていることです。
お金は時間換算(または日給)で自分がやらなくてはならない仕事の量
も決まっていない。かつ、監督者もほとんど見ていない。
それなのに、どの職場でも、皆が真剣に、黙々と働いていました。
僕自身は初めての仕事ということもあって、
目新しさや慣れたいとの思いから本気で働きました。
加えて、なぜ頑張れたのか、それは「楽しみ」を見つけたいとの思いがあるからです。
仕事はただ足を動かすだけの仕事。
だからこそ、もっと早くするには?とか商品についてもっと知ろうとかの
課題を設定して、取り組んでいました。
じゃないと、頑張れないと思います。
頑張らないと自分自身と対峙することになります。
自分自身と対峙すると、自分は何でこんなことをしているんだ?
と考え始め、その先はもう落ち込むだけ。
誰が見ても、底辺の仕事だって分かるようなことを
高校生のアルバイトのようなお金で働く、何て考え始めたら、
生きてく気力なんて一瞬の内に削がれるはずです。
派遣で働く人もそんな感じなのではないでしょうか。
自分のことを真剣に考えず、リスクを取らない人の集まり
と言った感じがします。
2.お金を使わない生活
収入が少なければいくら時間をかけようとお金のかからない選択をする。
実際に働いていた人の中でも、1時間以上待って
無料バスを待って帰る人がいました。
また、会話の内容もテレビからの情報が多く、
どこどこに行ったとか、映画を見たといった話題は皆無でした。
どんな生活をしているのか、といった質問はできませんでしたが、
淡々と時間を過ごす姿が浮かんできます。
3.30代でも親と同居しているか、共働きがほとんど
稼げても月20万円の収入。
一人暮らしで、そこから家賃や光熱費、食費、保険などを引くと、
残るのは5万もないのではないか。
貯金もまともに出来ない中では、どうしても誰かに頼る必要がある。
だからこそ、30過ぎても実家に居候している人がいるのではないか。
あるいは、共働きで生きてくしかないのだろうか。
あとは普通に家を借りれないだけなのかもしれない。
ちなみに、一緒に働いた男性で結婚している人はいませんでした。
4.人権など皆無
基本的人権の尊重など言ったものなら、鼻で笑われるような世界です。
基本的に社員の人に使われ、見下されます。
社員と派遣でははっきりとした壁がありました。
また、トイレなども決まった時間以外には行けません。
イベントの設営で頭がクラクラする程になった時には、
こっそりとトイレに行き、手を洗う水をがぶ飲みしました。
残業は強制ではありませんが、強要の雰囲気はあります。
全てがネジと同じ資材と見られる世界です。
5.工場には障害者がたくさん
障害者を雇うと国から助成金が出ることや実際に企業も障害のある人を
雇っていると聞いていたのですが、どこで働いてるのだろうと常々思っていました。
その謎が、工場へ行って、はっきりしました。
呂律が回らないガタイのいい人が工場内を歩き回ってます。
彼らと混じって働くのが、派遣労働者です。
と、このようなことを3回の勤務で学びました。
まとめでは、かなり暗い内容ばかりになってしまいましたが、
働いている時の一緒に働く人の人の良さ(謙虚なとこ)から
時間がすぐに過ぎてしまったという利点があるのも事実です。
自分自身の経験からは、このような働き方には刺激がなく、
一生は続けたくないと思いつつも、気晴らしにまた働きたいとも思いました。
世の中にはいろんな生き方をしている人がいるのを知れたのが1番の収穫でした。
どれも新しい発見がたくさんあったので、
それをまとめていきたいと思います。
1.人はなぜ真面目に働くのか。
この問いが最も衝撃的でかつ今でも疑問に思っていることです。
お金は時間換算(または日給)で自分がやらなくてはならない仕事の量
も決まっていない。かつ、監督者もほとんど見ていない。
それなのに、どの職場でも、皆が真剣に、黙々と働いていました。
僕自身は初めての仕事ということもあって、
目新しさや慣れたいとの思いから本気で働きました。
加えて、なぜ頑張れたのか、それは「楽しみ」を見つけたいとの思いがあるからです。
仕事はただ足を動かすだけの仕事。
だからこそ、もっと早くするには?とか商品についてもっと知ろうとかの
課題を設定して、取り組んでいました。
じゃないと、頑張れないと思います。
頑張らないと自分自身と対峙することになります。
自分自身と対峙すると、自分は何でこんなことをしているんだ?
と考え始め、その先はもう落ち込むだけ。
誰が見ても、底辺の仕事だって分かるようなことを
高校生のアルバイトのようなお金で働く、何て考え始めたら、
生きてく気力なんて一瞬の内に削がれるはずです。
派遣で働く人もそんな感じなのではないでしょうか。
自分のことを真剣に考えず、リスクを取らない人の集まり
と言った感じがします。
2.お金を使わない生活
収入が少なければいくら時間をかけようとお金のかからない選択をする。
実際に働いていた人の中でも、1時間以上待って
無料バスを待って帰る人がいました。
また、会話の内容もテレビからの情報が多く、
どこどこに行ったとか、映画を見たといった話題は皆無でした。
どんな生活をしているのか、といった質問はできませんでしたが、
淡々と時間を過ごす姿が浮かんできます。
3.30代でも親と同居しているか、共働きがほとんど
稼げても月20万円の収入。
一人暮らしで、そこから家賃や光熱費、食費、保険などを引くと、
残るのは5万もないのではないか。
貯金もまともに出来ない中では、どうしても誰かに頼る必要がある。
だからこそ、30過ぎても実家に居候している人がいるのではないか。
あるいは、共働きで生きてくしかないのだろうか。
あとは普通に家を借りれないだけなのかもしれない。
ちなみに、一緒に働いた男性で結婚している人はいませんでした。
4.人権など皆無
基本的人権の尊重など言ったものなら、鼻で笑われるような世界です。
基本的に社員の人に使われ、見下されます。
社員と派遣でははっきりとした壁がありました。
また、トイレなども決まった時間以外には行けません。
イベントの設営で頭がクラクラする程になった時には、
こっそりとトイレに行き、手を洗う水をがぶ飲みしました。
残業は強制ではありませんが、強要の雰囲気はあります。
全てがネジと同じ資材と見られる世界です。
5.工場には障害者がたくさん
障害者を雇うと国から助成金が出ることや実際に企業も障害のある人を
雇っていると聞いていたのですが、どこで働いてるのだろうと常々思っていました。
その謎が、工場へ行って、はっきりしました。
呂律が回らないガタイのいい人が工場内を歩き回ってます。
彼らと混じって働くのが、派遣労働者です。
と、このようなことを3回の勤務で学びました。
まとめでは、かなり暗い内容ばかりになってしまいましたが、
働いている時の一緒に働く人の人の良さ(謙虚なとこ)から
時間がすぐに過ぎてしまったという利点があるのも事実です。
自分自身の経験からは、このような働き方には刺激がなく、
一生は続けたくないと思いつつも、気晴らしにまた働きたいとも思いました。
世の中にはいろんな生き方をしている人がいるのを知れたのが1番の収穫でした。