王谷晶の「ババヤガの夜」を読んだ!
王谷晶の「ババヤガの夜」(河出文庫:2023年5月20日初版発行、2025年7月12日14刷発行)を読みました。
こうした内容の作品は、あまり好きではありませんが、話題になっているので、読んでみました。
日本人作家初!
世界最高峰のミステリー文学賞
英国推理作家協会主催
ダガー賞受賞作
2025 翻訳部門 訳:サムベット
お嬢さん、十八かそこらで、なんでそんなに悲しく笑う? 暴力を唯一の趣味とする新道依子は、関東有数規模の暴力団・内樹會にその喧嘩の腕を買われる。会長が溺愛する一人娘の運転手兼護衛を任されるが、彼女を過酷な運命に縛りつける数々の秘密を知り――。血が逆流するような描写と大胆な仕掛けで魅せる不世出のシスター・バイオレンスアクション!
王谷晶:
1981年、東京都生まれ。著書に「完璧じゃない、あたしたち」「君の六月は凍る」「他人屋のゆうれい」「父の回数」、エッセイ「カラダは私の何なんだ?」「40歳だけで大人になりたい」など。本作の英語版は2024年、ロサンゼルス・タイムズ紙で「この夏読むべきミステリー5冊」ぼ一冊に選ばれるなど高い評価を受け、2025年には日本人として初めて、英国推理作家協会賞(ダガー賞)翻訳部門を受賞した。
朝日新聞:2025年8月4日
朝日新聞:2025年8月6日


