ジェームズ・L・ブルックス製作・監督・脚本の「愛と追憶の日々」を観た! | とんとん・にっき

ジェームズ・L・ブルックス製作・監督・脚本の「愛と追憶の日々」を観た!

 

ジェームズ・L・ブルックス製作・監督・脚本の「愛と追憶の日々」を観ました。

NHKのテレビで放映していました。

 

シネマ「愛と追憶の日々」

2022年9月6日(火) 1:00PM(2H13M)  NHKBSプレミアム

 

1983年にシャリー・マクレーンは、この映画「愛と追憶の日々」でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。この映画、ぼくは初めて観ました。ジャック・ニコルソンが出ていたのは不意打ちを食らったように驚きましたまあ、たいした役ではなかったですが…。

 

シャーリー・マクレーンと言えば、日本通としても知られ、「瞑想」の本を書いてベストセラーになったりします。僕の印象としてはジャック・レモンと共演したコメディ映画「アパートの鍵貸します」が強くあります。デブラ・ウインガーは、1982年の映画「愛と青春の旅立ち」でリチャード・ギアと共演にしていますね。

 

アメリカの「女の一生」ものとも言えます。いかにも「アメリカ的」です。

 

以下、KINENOTEによる。

 

解説:

母と娘の30数年間に及ぶ愛情関係を描くドラマ。TV出身で、かつて「結婚ゲーム」(79)を脚色し製作に当ったジェームズ・L・ブルックスが製作・監督・脚本を手掛けている。共同製作者はペニー・フィンケルマンとマーティン・ジュロー。原作はラリー・マクマートリーの同名小説。撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はマイケル・ゴア、編集はリチャード・マークスが担当。出演はデブラ・ウィンガー、シャーリー・マクレーン、ジャック・ニコルソン、ジェフ・ダニエルズなど。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

 

あらすじ:

テキサス州ヒューストン。48年、赤ん坊のエマを心配そうにみる母親のオーロラ(シャーリー・マクレーン)。56年、夫が死亡し、心細くなったオーロラはエマのベッドにもぐり込む。64年、隣家に宇宙飛行士のギャレット・ブリードラヴ(ジャック・ニコルソン)が、引越して来た。69年、エマ(デブラ・ウィンガー)は自室で親友のパッツィーと一緒にマリファナをふかしている。明日はエマが結婚する日だ。だがオーロラは娘の夫となるフラップ・ホートン(ジェフ・ダニエルズ)が気にくわない。「大学教師では先が知れている。娘の人生はこれで台なしになってしまう」というのだ。ついにオーロラは結婚式にも出席しなかった。結婚式の翌日、娘にそむかれたという思いのオーロラが、窓から覗くと、隣のギャレットが女をつれて家の中に入って行った。パーティでエマは妊娠したことを告げるが、オーロラは喜ばない。70年、フラップはアイオワ州デ・モインの大学に迎えられることになり、エマはオーロラ、パッツィーに別れを告げる。ヒューストンでは、オーロラがふとしたことから、ギャレットと会話をかわし、昼食に誘われた。78年、エマは3度目の妊娠で家計が苦しくなり、オーロラに少し金を貸してくれないかと頼むが、オーロラは拒否する。5歳になった次男のテディが、パパが帰って来たと告げる。今日も朝帰りだ。図書館でいねむりしたと弁解するフラップに、くってかかるエマ。スーパーのレジで金が足りず、恥かしい思いをしでいるエマに中年男のサム(ジョン・リスゴー)が助け舟を出してくれた。サムは銀行の貸付け係であった。ヒューストンでは、オーロラが8年前の昼食の誘いを受け入れ、デートする。やがて、エマはサムと、オーロラはギャレットと浮気をした。フラップはネブラスカ州リンカーンにあるカーニー州立大の英文学部長の職をオファーされた。エマは大学のキャンパスで、夫が女子大生と親しそうに話をしているのを見て怒りを爆発させ、長男のトミー、次男のテディ、長女のメラニーをつれてオーロラのところへもどった。しかし、夫の電話でエマは帰り、一家はリンカーンに移る。エマは医者の診察を受け、悪性の腫瘍とわかった。パッツィーはエマをニューヨークにつれて行き、ニューヨーク見物をさせた。リンカーンにもどって病院に入るエマ。病状が悪化し、息子2人に別れを告げたエマは、間もなく死亡した。トミー、テディ、メラニーは祖母であるオーロラが育てることになった。