どうにも、こうにも集中力がでないのです。
SMAPロスです(笑)なんていうのは冗談ですが、半分本気です。

SMAPの解散騒動~解散問題は、日本社会の縮図です。ですから、慎重になりゆきを見守っています。
日本の政治がよくわからない、という方もスマップの報道をきいて、人間関係を把握して、理解していくとわかりやすいのです。

中居・・・本当のリーダー
香取・草薙・稲垣・・・発言権はたいしてない小市民
木村・・・安倍しんぞう
メリー喜多川・・・日本をコントロールし、搾取したいアメリカC○A

なのであります。

木村とメリー喜多川の縁をつなだいのが嫁の工藤静かであります。

工藤静香とメリーさんは似ている性格なので、馬があいます。

本来、反骨精神の一匹狼であるキム拓にとって、メリーさんとの縁はあまりよいものではありませんでした。工藤静かによって、完全にべったりになりました。そしていろんな弱みを握られているので、いまさら強気には出れないのです。完全に飼い殺しです。

今回の解散説で、香取君がわがままとか、香取君のせい、とかいろいろ言われていますが、それはものの見方によって、感じ方は変わると思います。その理由を述べたいと思います。


すべての出来事には因果がある。


実は、このタイミングで香取君が自己主張をするのは、すごく当然なことなのです。

今回の騒動の裏テーマは「メンバー全員の自立」です。

5人兄弟の末っ子は、今までおにいちゃんの言うことを素直にきいて、なんでも従う子だったのに、
ある日突然、自己主張が強くなり、お兄ちゃんの意見に反発したりするようになります。
まさに、第二次反抗期であり、自立のプロセスなわけです。

40歳を前にした香取君が自己主張をするのは自然な出来事なのです。そして、木村君に対して強く反発するのは、木村君に因果がある、ということです。4人の中で一番、香取君に対して支配的な態度をとってきたという「因」があるから、「果」が出ていることを認識するべきです。

斉藤一人さんはよくいいます。

「いやなことが起きたら、『ラッキー、これで因果がとれた』と思って感謝しな。」と。。。


実際に見てないので真実はよくわかりませんが、香取君がキム拓に執拗に反発するとしたら、それだけのことをキム拓はやってきている(支配)わけで、気づくべきなのです。そして本当はお返しをしないといけないのです。


家族や兄弟・仲間・部下を支配をしてきた人は、その因果の解消として、その人の自立の成長を助ける必要があるのです。今回の場合、キム拓は香取君を一人前の大人として認めて、意見をきちんと尊重する、というのが正しい道なのです。
キム拓はそれをやれていないので、トラブルは続くのです。これは中居君でも仲裁できないのです。当事者の心の成長がないと解決しない問題。それが因果です。


今回、SMAP解散が決まったわけですが、これでキム拓と香取君の縁が切れたとしても、キム拓はまた、香取君のような「認めてほしい年下の男性」と出会います。課題は同じです。

みなさん、「因果」という言葉の意味がわかってきましたでしょうか?


ですから、今回のSMAPの問題は、個人的に誰が悪いとか犯人というのではなく、
因による果の現象が起きているのに、それができていないから状況はどんどん悪化しているのです。

それができていないのが、兄貴分のキム拓なのです。
年の割には、心がぜんぜん成長していない。これも嫁の影響なのです。
自分のわがままが通る環境でい続けられたのは、嫁のおかげなのです。
しかし、そのツケはこれからやってくるのです。
人生、どちらがいいのかわからないものです。


キム拓 →メリー&嫁からの自立、本当の自分を取り戻す
中居→リーダーとしての自立。やりたいことを成し遂げるために、何が必要かを学んでいる。
香取→自立 自分の思い通りの生き方をしたい。支配をうけずに生きて生きたい。
稲垣・草薙→「個」の力でどれだけ通用するのか、個性を磨く

これが一人一人のテーマです。

SMAP問題は組織レベルと個人レベルの二重構造で、社会の縮図なのです。

ですから、他人事ではありません。
個人的には、中居君を応援しています。リーダーのサポートが私の仕事ですので・・・

「個」の自立の問題のかげには、必ず支配してきた人【面倒みてきた人】との因果を解消する、というのが含まれているのです。

ですから、第三者は判断できない、ということです。

SMAP問題、まだまだ続きがあります。日本国民で注目していきたいです。