9月6日、14時から15時半まで、埼玉県毛呂山町のゆずホールにて講演を行います。
今回毛呂山町を訪れることになったのは、大学時代の友人の、亡きお父様が取り持つご縁によるものです。
友人のお父様は、被爆者手帳を持ちながらも、一度もその手帳を使うことはなかったと聞きました。なぜでしょう?
地元で長く校長先生を務められ、退職後は油絵を楽しみ、穏やかな風景を数多く描かれました。その中の大きな一枚が、我が家のリビングで、訪れる人に静かで穏やかな時間を思い起こさせてくれています。
毛呂山町には、昔、日本語教師として公民館で講座を担当していた頃の記憶もあり、今回の訪問はどこか懐かしさを伴っています。
長い年月を経て再びこの地でお話しできることを、心から嬉しく思っています。
今回は残留婦人と満蒙開拓青少年義勇軍についてお話させていただこうと思っています。お近くにお住まいで興味のある方は是非お出かけください。
