変な日本語が書いているので、なんだろうと、クリックしてみたら、日本語が間違っている。
non-Japanese によるlearning Japaneseの動画。1つクリックすると、関連動画がおすすめに出始める。その中に、おれは日本語が出来るんだと言うしたり顔で投稿しているものを見たら、明らかに間違い。non-Japaneseによる間違った日本語の動画で勉強しているnon-Japaneseが世界にはたくさんいるようだ。間違った日本語の動画に、多数のコメントがついているものもあるが、さすがに見かねた誤りには、英語でコメントしている。日本人がダメ出しのコメントをしてくるとは思ってもいないのか、リプライはいまだにない。
日本語は正書法がないので、正書法のあるフランス語やドイツ語に比べて、日本語学習者は間違えたままになってしまいやすくなる。日本では言葉は変わるものだが前提とされるが、正書法のある国の言語の方が、言葉の曖昧さを回避できるから、日本語の方が難儀する。
そう言えば、日本語の話せるフランス人を見ていたら、日本語の母音の口がフランス語の母音の口で、口が開きすぎだと気が付いた。そのまま直されずに身についてしまったのは、日本語の先生の問題。
古今和歌集を仮名の題材にと見ていると、さすがに教養のあるやんごとなき人々の世界は、音の響きも言葉の使い方も揺るぎがない。古典の方が、日本語としての正書法があるのかもしれない。国文法はたいしてやらないのに、英語も古典も漢文も文法ばかりなんだろう。
なんだか、文法で正書法を追い求めているよだ
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