今日は、朝10時過ぎから、Youtubeで配信の「ヘンデル-メサイア」を聞いた![]()
配信はアメリカPSTで、日本にとってはありがたい時間なので、2時間半はあっという間だった。
さらに、この曲の歌詞は英語だから、ドイツ語から英語への訳なしで、モヤモヤせずに聞ける。
この時期に演奏されるBachのクリスマスオラトリオ、Handelのメサイアは、歌詞が聖書かのら引用で、
簡単に言えば、全編お経の歌詞での構成。曲付け、構成がよしで、いいなぁと思う
響く教会であれば、歌っていても、聞いていても、気持ちがよいはず
今の時代、プラスの言葉が多くある歌詞は必要だと思う。
法事などで、意味不明なでお(本来は音読みではなく呉音)を読まされるが、聖書は誰もが分かる言葉で書いてあり、
日本語以外の言語では韻があり、非常に言葉・音が揃っていて、特に詩編は珠玉![]()
そのお経も、英語やフランス語、ドイツ語などと同じ、インド=ヨーロッパ語族の言語で書かれている。
簡単に言えば、主語-動詞の言語群なのであり、漢語のままにしているからややこしくなるわけで、
原典を現代英語にしたらと檀家寺に言ったことがある。
メサイア、よかった![]()
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