欧州向けに出した小包、1キロ未満、大きめの茶封筒1袋
EU内に到着するまで12日、その間、土日があり、先方に着くまで2週間
コロナ下なので、通関時に開封されても、海外の税関の人が分かりやすいように、
きめ細かく、マスキングテープでinvoiceの伝票と番号と内容を書いて、貼っておいたのに、
「落雁」が没収されていた
郵便局のサンプルに、dry confectiontとあったので、そのまま記述したのに、
dry confectionをconfiserieと書けばよかったか
これは、文化の相違によるもので、いくら記述してもダメなものはダメかもしれないなど自問
原料は自然の着色で、砂糖だけなのに、自然由来の着色の「紅色」がダメだったのか、わからん!
入っていないと言われ、仕方がないから、メールで画像を送った。
干菓子は茶道には欠かせないお菓子なのに、文化的相違は難儀
しかも、おめでたいお祝いもあり、あー残念。
この落雁には目がなく、型があれば、作りたいぐらい
これこそ、日本の芸術!
何年後か分からないが、ハンドキャリーしかない
チョコーレ―トのみの記述で同梱した日本の香辛料を使ったチョコレートは没収されていなかった。
相手国の通関にはヒヤヒヤする