第九もオペラも日本語にしか聞こえなくて、あれっ?
原語の歌詞を見て、ネットで確認してしまった。
今は、動画サイトがあるから、お耳なおしをする。
せっかくなのだから、発声法ではなく、言語としての音認識をさせないのだろう。
あるバイオリンソナタの解釈に違和感があり、日本人だとこうなってしまうのかと驚き、それぞれの曲にはその土地の歴史があり、その時代の音があり.....日本語っぽい.....(云々).....
そして、動画サイトで、お耳なおしをする
私なりに気が付いた問題点は、ここでは端折る
私の大嫌いなスケールやアルペジオ、ピアノならチェルニー...それを地道の練習で乗り超えられても、越えられない壁ってある。
地道な練習は乗り越えられなかったが、日本語っぽくならないような感覚があるだけましか。
決して日本語がよろしくないと言うのではなく、仮名で和歌も書くし、縦書きの日本語の流れは美しい。
その美しさは、西洋音楽では使えない。