カワセミ -11ページ目

カワセミ

音楽の勉強は食物アレルギーの状況によるというわけで、ゆっくり最奮闘紀!枕草子的にいろいろ

箱を開けてびっくり、

 

母親の60年前のお茶道(表千家)の看板。

 

さらにびっくり、下手。

 

中心線はずれているし、下書きが丸見え、その上、楷書と草書が混在。

裏書の楷書も言葉に出ず。雅号を既に持っている腕前ならよいが、そうではないのは見ての通り。

私も書の心得はあるが、看板は残るものであるから、書家に託す。

 

お免除を出した先生の性格、丸だし。

 

お点前は一期一会でその場限り、書は後世に残る

 

お茶道の方々、こういう看板を出してはいかんぞ!

 

 

こんなお粗末な看板、飾って置こうとしても、見ていてを入れたくなるので、不可能。

不要であるので、当面はスピーカーの置き板として使用

 

茶碗よりも、日本画や書の掛け軸の方が好きだ

 

---- 先人の言葉 ------------

丁寧につくられるものは、ある意味、自己主張しないものだ

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お裏の千玄室氏の記事、大変よかった。画像に草書による書があるが、

楷行草、縦書きはかならず一本線が通る

大宗匠・千 玄室さんインタビュー「人にやさしく、場をなごやかに」 (fujingaho.jp)