Church modes 、ようやく完全理解
今も昔も、楽典には、音階が書いてあるだけで、さっぱりわからない。
音友や全音の曲の解説に、この部分はフリギアなどとあるが、何でフリギアを使うのかが分からない。
解説を書いている人も分かってないのではと思うことがあった。
だから、解説はほとんど読まない。
日本語のものを探しても、モヤモヤが解決しない。
Jazzはモード変換が多いので、Jazzの方向からみたら、なるほどと思うことがあって、
さらに、日本語以外の解説を読んで、モヤモヤが解決。
和声分析以外で止まっていた、なんだろうも解決。
楽譜に書いてあることが読めると、作曲家の人は、この音が欲しいのだという事がよく分かり
面白かった。
日本にない音は、Detectiveのようにコツコツ