これ以上落ちることができないってところまで落ちていよいよ自分だけでは収集不可能になってしまったのがつい2ヶ月半前


苦し紛れで自分のことさえも誤魔化して半年以上、それでもなんとか巻き返そうとしてたんだけど、もう無理も効かなくなって半ば強制的に帰国


まあ、何が言いたいのかって言うと最悪の状態で帰国した


7月11日の帰国時、少なくとも精神状態は終わってた


助けてもらった、とても情けない話なんだけれど


苦しい時期って人生でもそれなりにあった、あったんだけど今回のやつは最大瞬間風速MAXって感じでその期間の痛みレベルに関しては歴代最高、あまりにも強かった


今までのやつはなんか、じんわり長いって感じ


帰国するまでの最後の7ヶ月、自分は普通ではなかった


大したことは何も起こってない、本当に、物事を受け取る自分が作り出した世界だから


まあでも前後不覚って感じ、当の本人は間違えなく大変だった





帰国してから最初は幸いことが上手く進んだ


すぐ仕事が決まって、仕事が始まってからも出勤が楽しくなるような同期や同僚に恵まれて、まあ仕事が始まるまでの1ヶ月間はかなり不安定だったんだけれど、始まってから少しづつ、日々回復してきたイメージ


最初の時期はもうとにかく一定レベルまでは無理してでも這い上がらなければならないのその状況だけで頑張れた、とにかく仕事を手にしなきゃ!とか働き始めてからも高いレベルで働かなきゃ!とかそんな気持ちが自動的に強く付随していたので特に自分が意識せずともなんか兎に角ガムシャラにやれた


そしたらまず環境や状況がよくなってきた、それに伴って自分の精神状態も少し良くなってきたのだけれどそんな今だからこそ色んな大切なことに対しての緊張の糸が緩んでいそうな気がする、もしくはこのままだと今後全然緩みそう


緩んでいてはかなり困る状況なのでこうして自分の気持ちや現状をそのまま文字に起こして内容を整理し襟を立て直すことを目的にこの記事を打ち始めた


気合いを入れ直すと言うか、優先順位を再確認してモチベーションを元に戻すと言うか


中だるみとかとは少し違う気がするけど、一旦安心してしまった感があるんだよな、これは例えばもし同じ状況になれば人間誰しもそうだと思うんだけど、やばい状況の時って抜け出すために兎に角頑張る、まるで感覚が麻痺したかのように頑張れる、早くその状況から抜け出して安心したいの気持ちだけで気づいたら動いてるし、だから頑張っていると言う感覚がない


少し状況が好転して落ち着いてくると少しずつ安心してくる


そこで出てくる問題は安心するが故に無意識に少しスローダウンしていたりすることだ


今自分が明確にスローダウンしているかどうかは分からない、全然してないかも、ただこんな記事書き始めてるってことは強い危機感を覚えているんだと思う


この数ヶ月の働きで今後の数年間が大きく変わってくるにも関わらず、スローダウンなんてしてしまっては困るんだけどな


これは働いていても明確に感じることなんだけれど人の能力には差がある


元々容量がよく頭もいい、ましてや経験まである人間なんて仕事を始めてすぐに高いレベルで働いていたりする


自分は容量悪いの最前線、とてもデフォルトの能力だけでは戦えない


ただ面白いことに日々の行動量や事前準備などの努力でその人らとまともに戦えたりする、おれは元々の能力が低めなことが多いのでその差を埋めるとしたらもうそれしかないんだな


人の2倍や3倍やって始めて人一倍、これはおれの人生の一つの指標であってこの考えがかなり役立ってくれている


本来自分が来れないところに自分を連れて行ってくれる


さて、兎に角少なくともあと数ヶ月は気が抜けない、今まさにこの瞬間から日々のパフォーマンスを細かく修正しながら一定以上に保つ必要がある


意識、計画、適応力、行動量、


人間誰しもが一定ではいられないんだけど、僕らは意識と工夫によって何かのパフォーマンスを一定に保つことが可能だ


さあ、考えよう、後悔のない未来に向けて。