今日も暴風。
今んとこ雨は降ってないけどいつ降ってもおかしくない状態。
今日はちょっと早めに起きて日本へ送る荷物を郵便局へ持って行く。
3個もあるので何往復かしないといけない。
慌ただしく朝食を済ませる。
朝のニュースで、今日はフットボールとラグビーのビッグマッチがあると言っていた。
ラグビーはフランスvsスコットランド。
そう言えば昨日、ロイキが言ってたなぁと思い出す。
彼は長年ラグビーをやっていた。
だからとても楽しみにしているようだ。
ましてや母国フランスだものね。
さてと、大仕事開始。
どうにかして一回で郵便局へ持って行けないものかと試行錯誤するがどうやっても無理。
おまけに雨が降り出したから一個一個濡れないようにビニールに入れて持って行かないといけない。
私があれこれやっているとホストマザーが
「そんなにあるの?!車で送って行ってあげるから車に乗せなさい。」
と言ってくれて甘えることに。
おかげで一度に郵便局に持って行く事が出来た。
郵便局では今回も必要以上に汗をダラダラかきながらお願いする。
前回優しくしてくれたおばさん局員が私のことを覚えていてくれて声を掛けてくれた。
そして私の希望を伝えると、その中でも安く送る方法を教えてくれた。
用事が全て済んだ後に郵便局の外へ出ると、お風呂上がりに似た気だるさが全身を覆っていた・・・。
家に帰ってランチをとった後はコラリンとお買い物。
いつもの場所で待ち合わせて一緒に歩いて行く。
土曜日だけあって人が多い。
まずは本屋さんへ行ってお土産を物色。
ここはいろんな雑貨も売っている。
その中でも、マーマイトのイラストが書いてある雑貨が可愛くて、数点購入した。
レジのお兄さんに
「キミはマーマイト好きなのかい?僕は苦手なんだよねぇ」
と、どうでもいい個人情報を披露される。
次に向かったのは店じまいの為セールをしている洋服屋さん。
ここではコラリンが、彼女のお父さんと弟くんへのプレゼントを探す。
この店では弟くんへのプレゼントが見つからず、別の店に行った。
この店にあったパーカーに、日本語で「その土地は朝日」と、意味がわからない言葉が書いてあった。
しかし日本好きなコラリンはそのパーカーを見て、
「これを弟にあげよう!」
と言って買っていた。
ついでに同じ文字が入ったトレーナーもあり、コラリンは自分用にそれを買っていた。
その他いろいろ見て回り、最後に£1ショップに行った。
バレンタインデーが近付いていることもあり、バレンタイングッズがたくさん売られている。
日本のバレンタインとは違い、こちらではとにかく恋人同士の愛を深めようぜ!的な行事らしい。
だからバレンタイングッズもアダルティーなものが多い。
その中で目を私の目を引いたもの、それは・・・手錠。
赤いファーでデコレーションしてある。
すっげーカワイイんですけどー!!
ファッションに使えるので買った。
£1だしね。
全ての買い物が終了して家に帰る。
その時にコラリンからちょっとショックなことを聞いた。
彼女、来年の春に日本へ留学しに来ると言っていたが、日本から韓国へ変更したらしい。
理由はお金。
日本はやはり生活するにはお金が掛かり過ぎるとのこと。
語学学校、住まい、食費なんかを比較してみても日本と韓国では半分近く違ってくるらしい。
日本に留学の場合、働かなければ生活出来ないが、韓国だと働かなくても生活可能みたい。
そして韓国と日本は近いから、ホリデーには韓国から日本へ遊びに行くと。
元々日本か韓国っていう2つの選択肢があった彼女なので、経済的に韓国の方が条件が良いならそれも致し方あるまい。
そんなこんなをいつものように分岐地点で立ち話をして別れる。
帰って再びお土産送付作業の準備に入る。
段ボールに詰めて箱を作っていく。
またこれを月曜日に郵便局に持ってかなけりゃ・・・。
今日は私にとって最後の週末。
パーリーがあるんだけどいつものようにフランスタイム。
いっつも集合時間直前に連絡が来るんだ。
いつでも出掛けられるよう準備しておく。
夕食時、ラグビーの試合をテレビでしていた。
私の苦手なゴリマッチョたちがぶつかり合っている。
ラグビーは好きなんだけど、選手が苦手・・・。
いくら大好きなフレンチメンと言えど、ラグビー選手には好みのタイプがいない。
そんなゴリマッチョたちをうっとりした目で見ているのはホストマザー。
「ステキね~♥」
と言っている。
「えー、私筋肉モリモリなの苦手だわぁ。細い人が好き」
と言うと
「そんなの男らしくないじゃない!」
と驚いていた。
まぁ好みだからしかたないよね。
試合を見ているとフレンチ好きな私は必然的にフランスを応援してしまう。
ホストマザーはもちろんスコットランド。
フランスがトライしそうになると自然に
「Aller aller aller!!(行け行け行けー!)」
と言ってしまった。
するとホストマザーは
「フランスが攻めてるのよ!スコットランドじゃないわよ!」
と言う。
「私、フランス応援してるんで」
と言うと
「そうか、あなたはフレンチメンが好きだものねぇ~」
と呆れた顔で言う。
そしてホストマザーと私の応援合戦が始まった。
結果はフランス勝利。
やったー!!
ラグビーを見終わって部屋に入る。
パソコンでyoutubeをチェック。
何か面白い動画がないか探していると、偶然聖飢魔Ⅱの解散ミサ(ライブ)のドキュメンタリーの動画を発見。
聖飢魔Ⅱは私が小学生の時に夢中になったバンドだ。
ここから私のメタル好きが始まった。
中学高校とXに夢中になったが、聖飢魔Ⅱのミサには通っていた。
大人になってからも行ってたし。
1999年、聖飢魔Ⅱが解散する年にはずいぶんと落ち着いていたので解散ミサには行っていない。
初めて見る解散ミサのドキュメント。
最後の場面では思わず号泣してしまった。
彼らがデビューした時からかなり長い間好きだったので、当時を思い出してしまった。
あらためて思ったが、彼らのバンドとしてのレベルってかなり高いと思う。
一人一人(一悪魔一悪魔が正解かな)がかなりハイレベルな演奏テクニックを持っている。
聞いてて安心できる。
そしてやっぱり部屋で一人ヘドバンしたり腕を振り上げたりする。
そうやって遊んでいるとオントナからメールが。
やはり30分後に集合ということ。
集合場所まで歩いて20分くらいかかるのに・・・。
慌てて身支度を整えて出掛ける。
まぁ慌てて行っても誰も来てないのはわかってるけど・・・。
集合場所に着くと程なくエバが来た。
「ゴメン!ちょっと遅れちゃった!」
と走って来たが
「大丈夫だよ。フレンチメンはまだ来ないだろうから。いつも遅いからまだ来ないよ」
と言っておく。
あまりに寒いので店の中に入って待つ事に。
店の中から外を見ているとオントナとロイキがやって来た。
今夜のメンバーはこの4人。
「今夜は◯◯が最後のウィークエンドだからガンガン飲んでガンガン踊ろう!」
と言うオントナの掛け声でパーリーは始まった。
この夜の記憶が途中で途絶えている。
断片的な記憶はあるのだけど全く繋がらない。
気が付いた時には朝だった・・・。
今んとこ雨は降ってないけどいつ降ってもおかしくない状態。
今日はちょっと早めに起きて日本へ送る荷物を郵便局へ持って行く。
3個もあるので何往復かしないといけない。
慌ただしく朝食を済ませる。
朝のニュースで、今日はフットボールとラグビーのビッグマッチがあると言っていた。
ラグビーはフランスvsスコットランド。
そう言えば昨日、ロイキが言ってたなぁと思い出す。
彼は長年ラグビーをやっていた。
だからとても楽しみにしているようだ。
ましてや母国フランスだものね。
さてと、大仕事開始。
どうにかして一回で郵便局へ持って行けないものかと試行錯誤するがどうやっても無理。
おまけに雨が降り出したから一個一個濡れないようにビニールに入れて持って行かないといけない。
私があれこれやっているとホストマザーが
「そんなにあるの?!車で送って行ってあげるから車に乗せなさい。」
と言ってくれて甘えることに。
おかげで一度に郵便局に持って行く事が出来た。
郵便局では今回も必要以上に汗をダラダラかきながらお願いする。
前回優しくしてくれたおばさん局員が私のことを覚えていてくれて声を掛けてくれた。
そして私の希望を伝えると、その中でも安く送る方法を教えてくれた。
用事が全て済んだ後に郵便局の外へ出ると、お風呂上がりに似た気だるさが全身を覆っていた・・・。
家に帰ってランチをとった後はコラリンとお買い物。
いつもの場所で待ち合わせて一緒に歩いて行く。
土曜日だけあって人が多い。
まずは本屋さんへ行ってお土産を物色。
ここはいろんな雑貨も売っている。
その中でも、マーマイトのイラストが書いてある雑貨が可愛くて、数点購入した。
レジのお兄さんに
「キミはマーマイト好きなのかい?僕は苦手なんだよねぇ」
と、どうでもいい個人情報を披露される。
次に向かったのは店じまいの為セールをしている洋服屋さん。
ここではコラリンが、彼女のお父さんと弟くんへのプレゼントを探す。
この店では弟くんへのプレゼントが見つからず、別の店に行った。
この店にあったパーカーに、日本語で「その土地は朝日」と、意味がわからない言葉が書いてあった。
しかし日本好きなコラリンはそのパーカーを見て、
「これを弟にあげよう!」
と言って買っていた。
ついでに同じ文字が入ったトレーナーもあり、コラリンは自分用にそれを買っていた。
その他いろいろ見て回り、最後に£1ショップに行った。
バレンタインデーが近付いていることもあり、バレンタイングッズがたくさん売られている。
日本のバレンタインとは違い、こちらではとにかく恋人同士の愛を深めようぜ!的な行事らしい。
だからバレンタイングッズもアダルティーなものが多い。
その中で目を私の目を引いたもの、それは・・・手錠。
赤いファーでデコレーションしてある。
すっげーカワイイんですけどー!!
ファッションに使えるので買った。
£1だしね。
全ての買い物が終了して家に帰る。
その時にコラリンからちょっとショックなことを聞いた。
彼女、来年の春に日本へ留学しに来ると言っていたが、日本から韓国へ変更したらしい。
理由はお金。
日本はやはり生活するにはお金が掛かり過ぎるとのこと。
語学学校、住まい、食費なんかを比較してみても日本と韓国では半分近く違ってくるらしい。
日本に留学の場合、働かなければ生活出来ないが、韓国だと働かなくても生活可能みたい。
そして韓国と日本は近いから、ホリデーには韓国から日本へ遊びに行くと。
元々日本か韓国っていう2つの選択肢があった彼女なので、経済的に韓国の方が条件が良いならそれも致し方あるまい。
そんなこんなをいつものように分岐地点で立ち話をして別れる。
帰って再びお土産送付作業の準備に入る。
段ボールに詰めて箱を作っていく。
またこれを月曜日に郵便局に持ってかなけりゃ・・・。
今日は私にとって最後の週末。
パーリーがあるんだけどいつものようにフランスタイム。
いっつも集合時間直前に連絡が来るんだ。
いつでも出掛けられるよう準備しておく。
夕食時、ラグビーの試合をテレビでしていた。
私の苦手なゴリマッチョたちがぶつかり合っている。
ラグビーは好きなんだけど、選手が苦手・・・。
いくら大好きなフレンチメンと言えど、ラグビー選手には好みのタイプがいない。
そんなゴリマッチョたちをうっとりした目で見ているのはホストマザー。
「ステキね~♥」
と言っている。
「えー、私筋肉モリモリなの苦手だわぁ。細い人が好き」
と言うと
「そんなの男らしくないじゃない!」
と驚いていた。
まぁ好みだからしかたないよね。
試合を見ているとフレンチ好きな私は必然的にフランスを応援してしまう。
ホストマザーはもちろんスコットランド。
フランスがトライしそうになると自然に
「Aller aller aller!!(行け行け行けー!)」
と言ってしまった。
するとホストマザーは
「フランスが攻めてるのよ!スコットランドじゃないわよ!」
と言う。
「私、フランス応援してるんで」
と言うと
「そうか、あなたはフレンチメンが好きだものねぇ~」
と呆れた顔で言う。
そしてホストマザーと私の応援合戦が始まった。
結果はフランス勝利。
やったー!!
ラグビーを見終わって部屋に入る。
パソコンでyoutubeをチェック。
何か面白い動画がないか探していると、偶然聖飢魔Ⅱの解散ミサ(ライブ)のドキュメンタリーの動画を発見。
聖飢魔Ⅱは私が小学生の時に夢中になったバンドだ。
ここから私のメタル好きが始まった。
中学高校とXに夢中になったが、聖飢魔Ⅱのミサには通っていた。
大人になってからも行ってたし。
1999年、聖飢魔Ⅱが解散する年にはずいぶんと落ち着いていたので解散ミサには行っていない。
初めて見る解散ミサのドキュメント。
最後の場面では思わず号泣してしまった。
彼らがデビューした時からかなり長い間好きだったので、当時を思い出してしまった。
あらためて思ったが、彼らのバンドとしてのレベルってかなり高いと思う。
一人一人(一悪魔一悪魔が正解かな)がかなりハイレベルな演奏テクニックを持っている。
聞いてて安心できる。
そしてやっぱり部屋で一人ヘドバンしたり腕を振り上げたりする。
そうやって遊んでいるとオントナからメールが。
やはり30分後に集合ということ。
集合場所まで歩いて20分くらいかかるのに・・・。
慌てて身支度を整えて出掛ける。
まぁ慌てて行っても誰も来てないのはわかってるけど・・・。
集合場所に着くと程なくエバが来た。
「ゴメン!ちょっと遅れちゃった!」
と走って来たが
「大丈夫だよ。フレンチメンはまだ来ないだろうから。いつも遅いからまだ来ないよ」
と言っておく。
あまりに寒いので店の中に入って待つ事に。
店の中から外を見ているとオントナとロイキがやって来た。
今夜のメンバーはこの4人。
「今夜は◯◯が最後のウィークエンドだからガンガン飲んでガンガン踊ろう!」
と言うオントナの掛け声でパーリーは始まった。
この夜の記憶が途中で途絶えている。
断片的な記憶はあるのだけど全く繋がらない。
気が付いた時には朝だった・・・。