全身の痛さに目が覚める。
筋肉痛だ。
昨日は首が筋肉痛だったけど今日は全身・・・。
昨日の空手と関節技教室が原因だな。
つくづく己の肉体の老いを感じる。
全身をカクカクさせながら登校。
今日も途中でコラリンに会う。
今日のコラリンはかわいい毛糸のベレー帽を被っていた。
この子、ベレーがとてもよく似合う。
フランス人だなぁと感じる一面。
私のイメージではフランス人はベレー帽を被っているので・・・。
コラリンはフランス人とポルトガル人のハーフなのでフランス人よりもう少し掘りが深い。
それがまたこの子の可愛さを増している。
やっぱハーフってカワイイよなぁ・・・。
今朝もやっぱり水族館の話をしながら一緒に学校へ行く。
そして今日もラウンジで授業開始ギリギリまで話をする。
午前中の授業が始まった。
今日も淡々・・・。
ロイキは昨日にも増して風邪がひどくなっているようだ。
鼻をズルズル言わせている。
可哀想に・・・。
しかしルイスの授業、本当にわからない。
ヒラリーがどれほど良い先生かわかるわぁ・・・。
でも最近の楽しみはロイキとファットマのやり取り。
ものすごく息の合った漫才みたい。
ロイキがボケでファットマがツッコミ。
ちょっと天然が入っているロイキに容赦なくツッコむファットマ。
今の授業中の楽しみといったらこれくらい。
ブレイクタイムにトレシャー(先生)に明日の水族館について聞きたいことがあったので質問した。
その時私はyesterday(昨日)とtomorrow(今日)を間違えた。
それを指摘される。
「私、どうもyesterdayとtomorrow、beforeとafterが混乱してわからなくなるんだよねー」
と言うと、そこにいた全員(先生含む)が声を揃えて
「I know~(知ってる)」
と言った。
ほんっとに全員でリハーサルした?ってくらい綺麗に・・・。
そうか、これは周知の事実だったんだ・・・。
まぁしょっちゅう間違えてるからね。
特にフランス人軍団はそれをよく知っているので、何か連絡事項なんかあると
「◯◯、これはtomorrowだから未来だよ。過去じゃないからね」
と確認作業を行ってくれる。
ついでは私は時間表現(half past three 3:30、quarter to four 3:45とか)がわからない。
だからこれもフランス人軍団がいつも
「◯◯、さっきのはthree thirty (3:30)だからね」
と教えてくれる。
これは日本の友達からも確認作業を行われる。
まぁとにかく「時間」に関係することが混乱するのだ。
そんな私を心配したのであろうトレシャーが、担任でもないのに
「これで勉強しなさい」
とプリントをくれた。
どーもどーもありがとーございますー。
そっからはオントナによるyesterday&tomorrowレッスン。
「day after yesterdayはいつ?」
みたいなのを延々やらされる。
最後にトレシャーが
「じゃぁ◯◯、yesterdayとtomorrowを使って文章を一個作ってみて」
と言うので
「私は昨日よりもハッピーです。なぜなら明日は水族館に行くからです」
と言ってみた。
間違えずに言えたのでみんなが拍手をしてくれた。
「サンキューメルシーグラシアス!」
と、とりあえずその場にいた人たちの国の言葉でお礼を言っておく。
トレシャーが
「◯◯はeverydayハッピーです」
と言うと再びみんなが
「I know~」
と言った。
ちょっと待て、それは無いぞ!
私だって辛い時もある!
毎日ハッピーに見えるってとてもノーテンキみたいじゃないか!
でもまぁ毎日辛そうに見えてるよりはいっか。
午前中の授業を終えてランチタイム。
キッチンでタイ料理のメニューを見る。
来週の金曜日に行く店のメニューだ。
予約するにあたり、予めオーダーをしておかないといけないということで、ハナ(先生)がメニューをプリントアウトしてくれた。
それを見ながら何がいいか考える。
ハナが説明してくれる。
私の中でタイと言えばカレーなのだが、なにやらヌードルが美味しいということなのでヌードルにトライしてみることに。
ヌードルと言ってもいろいろある。
たくさん悩んでなんとかかんとかに決めた!(覚えてない)
オントナとロイキは毎日ランチタイムに外に御飯を買いに行く。
フラット暮らしのロイキは自分で弁当を作らない限り誰も作ってくれないのでしかたないが、オントナはホストマザーが作ってくれる弁当があるけど、なんせ若いので足りないようでいっつも買いに出掛ける。
最近では彼らが帰ってきたら私が日本語で
「おかえり」
と言うとオントナは必ず
「タダイマ」
と言う。
私の教育の結果だ。
「おかえり」「ただいま」の意味を知らないロイキが不思議そうな顔をしているが、私が
「日本語の挨拶の一つだよ」
と言うと
「俺も言いたい!」
と言うので
「おかえり」
と言ってあげると
「ワタシ ハ ロイキ デス」
と、彼が唯一知っている日本語を得意気に言った。
全然わかってないなぁ・・・。
コラリンが爆笑しながらフランス語で会話の意味を教えてあげている。
「あぁそういうことかぁ・・・」
とやっと意味が解ったらしいロイキ。
今日はロイキは寿司を買ってきていた。
「俺は寿司が大好きなんだ!ワサビも好きなんだぜ!」
と言って嬉しそうに食べている。
が、見てみると巻き寿司の具はアボカド、そしてカリフォルニアロールと、ちょっと日本のものとは違う・・・。
おまけにワサビも色が褪せていて一見ガリかと思うような色。
もちろん鼻にツーンと抜ける爽やかな辛味も無い。
ちょうどそこへミック(先生)がやって来てロイキの寿司を見て
「あぁ、日本の寿司じゃなくてイギリスの寿司だね」
と言って去って行く。
ロイキが私に
「ミックは何を言ってるんだろう?◯◯、意味がわかるか?」
と聞いてくるので
「よーくわかるよ。だって、それイギリスの寿司だもん」
と笑いながら答えておいた。
意味がわからず不思議な顔をしているロイキ。
そのままほっといた。
私はコラリンと明日の水族館の話をしていて、色んな魚の名前をフランス語で教えてもらっていた。
フランス語って、下あごの下の首の筋肉をとてもよく使う。
そんなとこの筋肉を使い慣れない私はいつも顎を突き出して必死に顔を動かして喋っているようだ。
教えてもらった単語を必死に言っている私を見てオントナが
「◯◯はいっつもフランス語を話す時に顔が動いてる。顔を動かさずに言ってみろ」
と言って顔を固定される。
そのままの状態でフランス語を発音しようとするととても難しい。
「このままの状態ってすごい難しいよ。使う筋肉が英語とも日本語とも違うから」
と言うと
「俺、前にテレビで見たけど、日本人ってものすごく早口で喋るよね?それなのに顔の筋肉使い慣れてないのか?」
って言われた。
「それを言うならフランス人はもっと早口だと思うよ。パリに行った時に見たフランス人同士の会話はものすごく早口だったよ。日本人以上だよ」
と私が言うと
「パリジャンはちょっと違うからね・・・。まぁ◯◯からしてみたらフランス人は全員早口になるだろうけどね」
と言われた。
そう、実は私、英語を話すのがヒジョウにスローなのだ。
日本語は母国語だから早口だけどね。
そんな私から見てもフランス人はとても早口でお喋りだと思う。
とにかくフランス語を上手に発音するには下あごの下の首の筋肉を鍛えなければいけない・・・。
今日はロイキとゲームの話で盛り上がる。
日本でもお馴染み「ストリートファイター」シリーズはフランスでも人気みたい。
「昇龍拳」もフランスでも「ショーリューケン」らしい。
私が
「昇~龍拳!」
と言って昇龍拳のマネをすると、ロイキとオントナも一緒になってやり始めた。
まぁコラリンはそれを相変わらず「しょうもねぇなぁコイツら」って目で見てるんだけど・・・。
イギリスで日本人とフランス人による昇龍拳のコラボ。
インターナショナルな異文化交流で良いかと思うのですが・・・。
調子に乗ったロイキが私に向かって何かをフランス語で言った。
私はすかさず
「parler en anglais. s'il vous plait(英語で話してくれませんかねぇ?)」
とフランス語で言った。
しかし私のクセでやっぱり顔が動くようだ。
後ろからオントナに
「顔を動かすな!」(もちろん英語で)
と顔を固定される。
なんだこの空間?!英語だかフランス語だか日本語だかわからなくなってきた!!
今日はよく混乱する日だなぁ。
気が付いたらランチタイムが終わっていた。
今日は水曜日なので私は午後の授業はない。
「クッソー!羨ましいぞー!」
と言うロイキに
「ゴメンねー!午後の授業も頑張って♪」
と言って帰る。
実は私はコラリンと買い物の約束をしているので、午後の授業が終わる時間に再び学校に戻ってくる予定なんだけどね。
一旦家に戻り、荷物を置いて一休み。
それから再び学校へ行く。
午後の授業を終えたフレンチ軍団が出て来た。
「◯◯~!!」
と言いながら出て来るフレンチ軍団。
それぞれとハイタッチとハグで挨拶を交わす。
コラリンにおいては
「ヒサシブリ~!」
と日本語で挨拶される。
2時間半ぶりだけどね。
コラリンと一緒にスーパーへ向かう。
私も彼女も欲しいものがあるので一緒に買い込む。
英国硬貨財布にはまだ硬貨が残っている。
それを使いたかったのでセルフレジへ行く。
「私、今コインいくら持ってんだろ?足りるかなぁ?」
とかブツブツ言っているとコラリンに
「コイン投入口に一気に全部入れればいいんだよ。足らなけりゃその分札を追加で入れればいいんだし、多けりゃお釣りとして出てくるんだから」
と言われ
「あぁそうか!!」
って気付いて持っていたコインを全部投入した。
あと50pほど足りなかったのだけど、コラリンが払ってくれた。
「50pくらいで札入れてたらまたお釣りでコインが増えちゃうからね」
と・・・。
おかげで私の英国硬貨財布は綺麗に空になった。
「また◯◯が帰国するまでにコインが増えたらここで同じように使えばいいんだよ」
と言われて気が楽になった。
もうこれで重い重い硬貨の心配をしなくてもいいんだ!
コラリンと帰りながらまたまた水族館の話で盛り上がる。
別れ際には
「デジカメのバッテリーの充電忘れないようにね!」
と言い合って別れる。
明日は水族館!
楽しみ~♪
筋肉痛だ。
昨日は首が筋肉痛だったけど今日は全身・・・。
昨日の空手と関節技教室が原因だな。
つくづく己の肉体の老いを感じる。
全身をカクカクさせながら登校。
今日も途中でコラリンに会う。
今日のコラリンはかわいい毛糸のベレー帽を被っていた。
この子、ベレーがとてもよく似合う。
フランス人だなぁと感じる一面。
私のイメージではフランス人はベレー帽を被っているので・・・。
コラリンはフランス人とポルトガル人のハーフなのでフランス人よりもう少し掘りが深い。
それがまたこの子の可愛さを増している。
やっぱハーフってカワイイよなぁ・・・。
今朝もやっぱり水族館の話をしながら一緒に学校へ行く。
そして今日もラウンジで授業開始ギリギリまで話をする。
午前中の授業が始まった。
今日も淡々・・・。
ロイキは昨日にも増して風邪がひどくなっているようだ。
鼻をズルズル言わせている。
可哀想に・・・。
しかしルイスの授業、本当にわからない。
ヒラリーがどれほど良い先生かわかるわぁ・・・。
でも最近の楽しみはロイキとファットマのやり取り。
ものすごく息の合った漫才みたい。
ロイキがボケでファットマがツッコミ。
ちょっと天然が入っているロイキに容赦なくツッコむファットマ。
今の授業中の楽しみといったらこれくらい。
ブレイクタイムにトレシャー(先生)に明日の水族館について聞きたいことがあったので質問した。
その時私はyesterday(昨日)とtomorrow(今日)を間違えた。
それを指摘される。
「私、どうもyesterdayとtomorrow、beforeとafterが混乱してわからなくなるんだよねー」
と言うと、そこにいた全員(先生含む)が声を揃えて
「I know~(知ってる)」
と言った。
ほんっとに全員でリハーサルした?ってくらい綺麗に・・・。
そうか、これは周知の事実だったんだ・・・。
まぁしょっちゅう間違えてるからね。
特にフランス人軍団はそれをよく知っているので、何か連絡事項なんかあると
「◯◯、これはtomorrowだから未来だよ。過去じゃないからね」
と確認作業を行ってくれる。
ついでは私は時間表現(half past three 3:30、quarter to four 3:45とか)がわからない。
だからこれもフランス人軍団がいつも
「◯◯、さっきのはthree thirty (3:30)だからね」
と教えてくれる。
これは日本の友達からも確認作業を行われる。
まぁとにかく「時間」に関係することが混乱するのだ。
そんな私を心配したのであろうトレシャーが、担任でもないのに
「これで勉強しなさい」
とプリントをくれた。
どーもどーもありがとーございますー。
そっからはオントナによるyesterday&tomorrowレッスン。
「day after yesterdayはいつ?」
みたいなのを延々やらされる。
最後にトレシャーが
「じゃぁ◯◯、yesterdayとtomorrowを使って文章を一個作ってみて」
と言うので
「私は昨日よりもハッピーです。なぜなら明日は水族館に行くからです」
と言ってみた。
間違えずに言えたのでみんなが拍手をしてくれた。
「サンキューメルシーグラシアス!」
と、とりあえずその場にいた人たちの国の言葉でお礼を言っておく。
トレシャーが
「◯◯はeverydayハッピーです」
と言うと再びみんなが
「I know~」
と言った。
ちょっと待て、それは無いぞ!
私だって辛い時もある!
毎日ハッピーに見えるってとてもノーテンキみたいじゃないか!
でもまぁ毎日辛そうに見えてるよりはいっか。
午前中の授業を終えてランチタイム。
キッチンでタイ料理のメニューを見る。
来週の金曜日に行く店のメニューだ。
予約するにあたり、予めオーダーをしておかないといけないということで、ハナ(先生)がメニューをプリントアウトしてくれた。
それを見ながら何がいいか考える。
ハナが説明してくれる。
私の中でタイと言えばカレーなのだが、なにやらヌードルが美味しいということなのでヌードルにトライしてみることに。
ヌードルと言ってもいろいろある。
たくさん悩んでなんとかかんとかに決めた!(覚えてない)
オントナとロイキは毎日ランチタイムに外に御飯を買いに行く。
フラット暮らしのロイキは自分で弁当を作らない限り誰も作ってくれないのでしかたないが、オントナはホストマザーが作ってくれる弁当があるけど、なんせ若いので足りないようでいっつも買いに出掛ける。
最近では彼らが帰ってきたら私が日本語で
「おかえり」
と言うとオントナは必ず
「タダイマ」
と言う。
私の教育の結果だ。
「おかえり」「ただいま」の意味を知らないロイキが不思議そうな顔をしているが、私が
「日本語の挨拶の一つだよ」
と言うと
「俺も言いたい!」
と言うので
「おかえり」
と言ってあげると
「ワタシ ハ ロイキ デス」
と、彼が唯一知っている日本語を得意気に言った。
全然わかってないなぁ・・・。
コラリンが爆笑しながらフランス語で会話の意味を教えてあげている。
「あぁそういうことかぁ・・・」
とやっと意味が解ったらしいロイキ。
今日はロイキは寿司を買ってきていた。
「俺は寿司が大好きなんだ!ワサビも好きなんだぜ!」
と言って嬉しそうに食べている。
が、見てみると巻き寿司の具はアボカド、そしてカリフォルニアロールと、ちょっと日本のものとは違う・・・。
おまけにワサビも色が褪せていて一見ガリかと思うような色。
もちろん鼻にツーンと抜ける爽やかな辛味も無い。
ちょうどそこへミック(先生)がやって来てロイキの寿司を見て
「あぁ、日本の寿司じゃなくてイギリスの寿司だね」
と言って去って行く。
ロイキが私に
「ミックは何を言ってるんだろう?◯◯、意味がわかるか?」
と聞いてくるので
「よーくわかるよ。だって、それイギリスの寿司だもん」
と笑いながら答えておいた。
意味がわからず不思議な顔をしているロイキ。
そのままほっといた。
私はコラリンと明日の水族館の話をしていて、色んな魚の名前をフランス語で教えてもらっていた。
フランス語って、下あごの下の首の筋肉をとてもよく使う。
そんなとこの筋肉を使い慣れない私はいつも顎を突き出して必死に顔を動かして喋っているようだ。
教えてもらった単語を必死に言っている私を見てオントナが
「◯◯はいっつもフランス語を話す時に顔が動いてる。顔を動かさずに言ってみろ」
と言って顔を固定される。
そのままの状態でフランス語を発音しようとするととても難しい。
「このままの状態ってすごい難しいよ。使う筋肉が英語とも日本語とも違うから」
と言うと
「俺、前にテレビで見たけど、日本人ってものすごく早口で喋るよね?それなのに顔の筋肉使い慣れてないのか?」
って言われた。
「それを言うならフランス人はもっと早口だと思うよ。パリに行った時に見たフランス人同士の会話はものすごく早口だったよ。日本人以上だよ」
と私が言うと
「パリジャンはちょっと違うからね・・・。まぁ◯◯からしてみたらフランス人は全員早口になるだろうけどね」
と言われた。
そう、実は私、英語を話すのがヒジョウにスローなのだ。
日本語は母国語だから早口だけどね。
そんな私から見てもフランス人はとても早口でお喋りだと思う。
とにかくフランス語を上手に発音するには下あごの下の首の筋肉を鍛えなければいけない・・・。
今日はロイキとゲームの話で盛り上がる。
日本でもお馴染み「ストリートファイター」シリーズはフランスでも人気みたい。
「昇龍拳」もフランスでも「ショーリューケン」らしい。
私が
「昇~龍拳!」
と言って昇龍拳のマネをすると、ロイキとオントナも一緒になってやり始めた。
まぁコラリンはそれを相変わらず「しょうもねぇなぁコイツら」って目で見てるんだけど・・・。
イギリスで日本人とフランス人による昇龍拳のコラボ。
インターナショナルな異文化交流で良いかと思うのですが・・・。
調子に乗ったロイキが私に向かって何かをフランス語で言った。
私はすかさず
「parler en anglais. s'il vous plait(英語で話してくれませんかねぇ?)」
とフランス語で言った。
しかし私のクセでやっぱり顔が動くようだ。
後ろからオントナに
「顔を動かすな!」(もちろん英語で)
と顔を固定される。
なんだこの空間?!英語だかフランス語だか日本語だかわからなくなってきた!!
今日はよく混乱する日だなぁ。
気が付いたらランチタイムが終わっていた。
今日は水曜日なので私は午後の授業はない。
「クッソー!羨ましいぞー!」
と言うロイキに
「ゴメンねー!午後の授業も頑張って♪」
と言って帰る。
実は私はコラリンと買い物の約束をしているので、午後の授業が終わる時間に再び学校に戻ってくる予定なんだけどね。
一旦家に戻り、荷物を置いて一休み。
それから再び学校へ行く。
午後の授業を終えたフレンチ軍団が出て来た。
「◯◯~!!」
と言いながら出て来るフレンチ軍団。
それぞれとハイタッチとハグで挨拶を交わす。
コラリンにおいては
「ヒサシブリ~!」
と日本語で挨拶される。
2時間半ぶりだけどね。
コラリンと一緒にスーパーへ向かう。
私も彼女も欲しいものがあるので一緒に買い込む。
英国硬貨財布にはまだ硬貨が残っている。
それを使いたかったのでセルフレジへ行く。
「私、今コインいくら持ってんだろ?足りるかなぁ?」
とかブツブツ言っているとコラリンに
「コイン投入口に一気に全部入れればいいんだよ。足らなけりゃその分札を追加で入れればいいんだし、多けりゃお釣りとして出てくるんだから」
と言われ
「あぁそうか!!」
って気付いて持っていたコインを全部投入した。
あと50pほど足りなかったのだけど、コラリンが払ってくれた。
「50pくらいで札入れてたらまたお釣りでコインが増えちゃうからね」
と・・・。
おかげで私の英国硬貨財布は綺麗に空になった。
「また◯◯が帰国するまでにコインが増えたらここで同じように使えばいいんだよ」
と言われて気が楽になった。
もうこれで重い重い硬貨の心配をしなくてもいいんだ!
コラリンと帰りながらまたまた水族館の話で盛り上がる。
別れ際には
「デジカメのバッテリーの充電忘れないようにね!」
と言い合って別れる。
明日は水族館!
楽しみ~♪

