7月15日(日)


今日は娘達とイカ釣りです。

エギングと餌釣りの両方ですが、ちょっと風が強いよう。


現地到着は12時、早めに出てラーメンを食べてから行きました。

釣り人はまだまばらですが、防波堤のあちこちに場所取りの三脚とロープ。

全部蹴って海に落とすかなと思いましたが、止めときました。


どうせろくなやつではないのは、会わなくても解ります。

娘達もあきれ顔でした(笑)。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.15-01


今からやっても釣れないのは解っていますが、下の子はしばらく釣りを

していないので、娘の指導の下、エギのキャストを繰り返しています。

しかし風が強くて断念しました、また頑張ろうね。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.15-02

4時過ぎからだんだんと釣り人が集結。

左隣には礼儀正しいお兄さん、「隣に入って良いですか?よろしくお願いします。}

こういう人とは一緒に釣りしたいよね(笑)。

もう一方にはおじいちゃん、「まだちょっと早いぞ、イカ釣りだべ?」

こういう方も嫌いじゃないです(笑)。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.15-04


暗くなるまえに、オヤジが巻いてくると、なんとイカが付いてました。

あまりに小さくて、アタリは判りませんでした。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.15-03


夕焼けが綺麗です。

暗くなり始めた頃に、場所取りのおじさん登場。

周りの人に講釈たれてました、いかに自分は浮き釣りが上手いかを(笑)。

浮き釣り上手くても常識ないのは致命傷だよ!おじさん!


真っ暗になりかけて、隣のお兄さんが早速GET!

下の娘が釣れたイカを見に行って、お兄さんはタナは3ヒロと教えてくれました。

早速オヤジは御礼を言ってタナ変更・・・釣れました、細いけれど結構なサイズ。


ここで娘にトラブル発生、胃が痛くなってリタイア。

気にしないで釣りしてねと気遣いして車に撤収。


帰った直後にアタリがあって、2ハイ目GET、これからが本番です(笑)。

お兄さんはまたGET、タナは2ヒロですよとまた教えていただきました。

タナを換えてオヤジもGET、調子上がってきました(笑)。

下の娘もここでリタイア、明日はバスケの練習がありますので。


しかしこの後はイカが沈黙、家族5人なのでなんとかあと2ハイ釣りたい。

場所取りのおじさんは未だにボーズ、オヤジは笑ってしまいました。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.15-04


その後隣のお兄さんは撤退、オヤジはもう少し粘って2ハイGET。

これで家族分は確保しました(笑)。


いつものごとくなかなか釣れませんでしたが、楽しい釣りでした。


また頑張ります。



7月7日(土)


今日は娘の中体連、勝っても負けても今年で終わり。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.07-01


朝の1回戦のため早めに出発。

他校の生徒が玄関先に到着し、みんなが大きな声で

挨拶してくれました。

部活は勝ち負けもありますが、人間の基本である礼儀を

勉強する場であると、改めて思いました。


さて、今日の相手チームは強いチーム。

ラフとは言いませんが、監督も厳しく、選手層も厚い。


うちのチームは総勢12名の弱小ですが、いつも一所懸命に

頑張っている姿がかっこいいです。

相手チームは40名の大所帯で3年生も10名以上の、

素早さと高さがありますが、こっちは娘を除けばみんな

150㎝のちっちゃな子達です(笑)。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.07-02


さて試合開始、先制ボールは支配しましたが、緊張からくるのか

ボール回しが悪くて、たまらず監督がタイムアウトをとりました。

焦った2年生のミスが続いて、その子は半べそ。

3年生の先輩達は気にするなと気遣い。


試合は相手の一方的な攻撃で展開しますが、頑張っているのは

ひしひしと伝わってきます。

点差はどんどん開き、相手チームは選手交代を繰り返し、エース級を温存。

こちらは12名いても、実際に試合に投入できるのは6名(笑)。


監督は娘の体調を考慮して、1クォーターに半分だけ出場。

最後のクォーターは交替した後に再度出場。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.07-03


結果はご覧のとおりですが、貴重な4ゴールで、娘の

中学校生活のバスケットが終了しました。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.07-04


相手の監督はちょっとのミスでも選手を交替させて、

大声で怒鳴っていましたが、うちの監督はそういう指導は絶対にしません。

ラフプレイは厳禁、正当な試合運びが信条なので、なかなか

勝てないかも知れませんが、それでもオヤジは良いと思います。


試合に勝つこと至上主義とすることを中学校で教えることは、

子供達の将来になんの希望もないですよね。

監督の先生は某有名高校の出身で、インターハイにも

出ていた凄い選手でしたが、きっと今の指導が生徒の

将来のためになるようにしているんだと感心しました。


オヤジはまた泣いてしまいました。

3年生のいっちゃん、さえちゃん、そして娘、お疲れ様でした。



7月3日(火)


そろそろサクラも終盤なので、気の早いオヤジは

鮭釣りの準備を終わらせました(笑)。


昨シーズンは2本の釣果でしたが、「ドアのぶさん」

仕掛けの作り方まで助言をいただき、やっと鮭を釣ることができました。


今シーズンは早々と準備をして、鮭釣りに備えています。

いままで買ったルアーのどこかにアワビシールを貼って

なんとか鮭の気を引こうと画策しています。

元々MAX50gのロッドしか持っていなかったので、

当時買ったルアーは35g。


昨シーズンはMAX70gの安いロッドを購入したので、

余裕ができましたが、それに合わせてルアーを全て

買い足すことはできないので、鉛板で対応しました。


その鉛板やルアーの表面にこの前買ったメキシコイエローや

サクラに使用した他のアワビシールの残りをを貼って、

ドブ漬けしたり、スプレー吹いてなんとか完成。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.03-01


表面


娘と海アメ・海サクラ-24.07.03-02


裏面

角度によって微妙に輝くアワビシールはきっと活躍してくれる

と今からワクワクしています(笑)。


しかし、昨シーズンGT師匠が、釣ったほとんどのルアーはこれ。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.03-03


知っている方は知っているAbuのウランしゃんの兄(笑)。

オヤジもチューンしたのを1コもらったので、今年は

これが秘密兵器になります(笑)。(モザイク入り)



オヤジが昨シーズン釣れたのは、COATACのシルバー

両面ダイヤカット。


娘と海アメ・海サクラ-24.07.03-04


なんの変哲もないルアーですが、鮭には気に入られたようです。


後は、ルアーに合ったタコベイトのチョイスですが、

これは何とも言えないので、定番の赤、ピンク、黒を

適当につけてみることにしますが、良い組み合わせが

あったら、是非ご教示ください、お願いします。


さて、鮭釣りにはまだ2ヶ月ほどありますが、今年は

頑張って、ポッチャリした独身熟女を釣り上げてみたいですね。