先週末(15日)に行われた、ゆいかおりライブツアー・仙台公演への旅行記(!?) 第2弾です!w

前回は新白河駅で朝からラーメンを食べ、須賀川でどら焼きを食べたりと朝から食い倒れツアーみたいになってますが...w お昼もやっぱり食べます、はいw

バスに乗ること15分ほど。郡山市の桑野という所に着きました。バス停のすぐそばには・・・



KFB 福島放送の本社が!!

福島県のテレビ朝日系列局で、実は今まで、福島のテレビ局では唯一訪れたことが無かったのです。なので晴れて全局訪問達成です\(^o^)/ (←天気は雪ですが(;´∀`)

雪の降り方が激しくなったので・・・KFBを後にし、次なる場所へ!

お待ちかねの(???) 昼食です!


やって来たのは、こちらの「正月屋」さん。郡山では人気のラーメン店ということで期待が高まります(((o(*゚∀゚*)o)))

ここでは、個人的に気になっていたメニューがあったので、それを食すことに・・・


それがこちらの、「コク辛そば!!

唐辛子系の辛さ際立つ一品で、一口入れる度に、じわじわと辛さを感じることが出来ます( ゚д゚)!
また、ただ辛いだけではなく、ゴマの風味やコクも合わさった、まさにコク辛なラーメンです!

たっぷり乗ったゆで野菜も、コク辛スープと合わさるとより旨味が感じられます!
そしてお肉は、1頭の豚から4人前しか取れないというバラ先軟骨を使った特製チャーシュー!ほろほろと溶けていくかのような柔らかさが最高の食感を楽しめます!

辛さの中にも旨さあり!究極のコク辛そば、絶品でした。また食べに行きたいです\(^o^)/

正月屋さんでは、他にもあっさりとした塩そばや福島県のブランド鶏・伊達鶏を使ったメニューもあり、あっさり好きの人にもおすすめです!

コク辛そばで体は温まったものの...

やはり、外は吹雪((( ;゚Д゚)))
寒い((+_+))!!!

その後は買い出しを進め、ホテルで一休みした後・・・

雪が落ち着いてきたので、再び郡山市内をブラブラと歩きましたw

次に向かったのは・・・


FCT 福島中央テレビ!(←またテレビ局か!笑)

行ったことは過去にもありましたが、明るい時間帯に行ったのは何気に今回が初でしたw 福島のテレビ局では一番古い局舎になるFCT社屋。いずれは建て替えになるんでしょうかね。

FCTを後に、再び郡山市内を歩き進めると、気になっていたパン屋さんを発見。そこでパンをゲット!

そのお店は「大友」さんというパン屋さんです。
以前、FTV福島テレビのFTVみんなのニュースで放送されている人気コーナー「500メートルの小さな旅」で紹介されていたお店でした。その時紹介されていたパンを購入。そのパンが・・・


郡山名物・クリームボックス!


そして、カフェオレボックス!!

カフェオレはもちろん、福島県民のソウルドリンク・酪王カフェオレを使っています!!

程よい甘さのふわふわなクリームがしっとりとした食パンと合わさって、絶品です!

郡山市内のパン屋さんの多くで、クリームボックスが販売されていますので、皆さんも郡山に行かれたら、クリームボックスを食べてみてください。

さて、時間が経つにつれ、雪は強さを増します。この続きはまた次回に!w

今回もお読みいただき、ありがとうございました。
フォロワーさんがこまめにブログを綴ってるのに影響されて(!?) 久々に(?)書いてみますw

先週末、日本列島は大寒波に襲われ、地元東海地方も平地で積雪したりしましたが、そんな中、僕は東北に行ってましたw

そうです!大好きなゆいかおりのライブツアー(仙台公演)に行くためです。

ライブ自体は15日だったのですが、前日の14日から東北に入っていました。

栃木県内某所で泊めさせてもらい、14日の朝にまずは、大好きな第二の故郷・福島県へ。




早速、雪の洗礼が( ̄▽ ̄;)
西郷村の新白河駅、雪景色でした。

お腹も空いたので、新白河駅の麺屋さんで朝食を・・・


白河と言えばやはり、「白河ラーメン」!朝食ですから、即ち朝ラーです!
しょう油スープに中太のちぢれ麺、王道の白河ラーメン、朝からごちそうさまでした。


福島に来たので、やはりこれ!
寒くても、「酪王カフェオレ」は欠かせませんね~!安定のまろやかさでした。

新白河駅を後に更に北上・・・


沿線各地も雪景色。写真は泉崎村の道路。

新白河を出て30分ほど・・・


須賀川市の須賀川駅で途中下車することに。駅前のウルトラマンもなんだか寒そうです・・・。
西郷村に比べ、須賀川市は雪が多く、降り方も激しいように感じました。

須賀川市に来たので、ちょっと寄ってみたいお店に。


須賀川駅から歩いてすぐのところにある庄司菓子店。

「寒いですね~」なんて言いながら入店すると・・・


温かいほうじ茶をサービスして下さり、更に・・・


名物の「大どら焼」まで試食させてもらえました.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.


良質なあんことマーガリンが絶妙に合わさり、絶品でしたヽ(*>∇<)ノ

勿論、こちらの大どら焼、いくつか買わせていただきました!(ゆいかおりツアー仙台公演でお会いした何人かの方に配らせていただきましたっ(*>∀<*)!

須賀川で暖かい歓迎を受けて、次は更に北上。郡山市に向かいました!


郡山に来て、まず最初は駅前の高層ビル「ビッグアイ」の展望ロビーへ!!


ご覧ください!!!


うっすら白くなった郡山の街を!


銀世界に近い、白い郡山市内です。


遠くの山も霞んで見えます。

ビッグアイに着いてから30分ほどして、郡山市内も吹雪始め、より一層白くなりました・・・。

時間は過ぎていき、そろそろお昼の時間ですが、この続きはまた次回に!w

お読みいただき、ありがとうございました。
もうすぐおしまいですね。今年も沢山の皆さんにお世話になりました。

また来年もよろしくお願いします。

こちらのブログも、気になる事柄や旅の記録など、気の向くままに綴ろうと思います。

では皆さん、よいお年を。
5年前(2011年)の、新潟・福島豪雨で甚大な被害を受け、今もなお不通になっているJR只見線・会津川口駅(金山町)~只見駅(只見町)間が、この程、運転再開されることになりました。
河北新報の報道によると再開時期は早くても2020年度中とのことで、その時期に再開されれば、約9年ぶりにまた鉄路が繋がることになります。

只見線のこの不通区間については、これまでも運転再開に向けた協議がされてきましたが、地域の足としての鉄道を残すべきと主張していた沿線自治体に対し、JR東日本側は、企業努力での只見線の存続は限界で、現行の代行バス輸送を継続させたいと、両者の意向は全くの別でした。しかし今回、ある方式の採用により、運転再開が決まりました。その方式とは、「上下分離方式」です。

「上下分離方式」とは、インフラにあたる下部の管理と、運営・運行にあたる上部を行う組織を分離し、下部と上部の会計を独立させる方式で、鉄道会社では、青森県の青い森鉄道や群馬県の上毛電気鉄道などで既に採用されています。
一般的には上部を自治体や国、下部を民間の鉄道会社にあたることから、今回の只見線の場合だと、上部が沿線自治体の金山町・只見町に加えて福島県、下部がJR東日本がそれぞれ管理を担う形になりそうです。

となると当然ながら、自治体も路線を維持させるために費用を負担しなければなりません。JR東日本側が既に企業努力では限界であることも明かしているからこそ、自治体の費用負担は必要不可欠になりますが、只見線を維持(存続)のためにかかる費用は極めて莫大で、この莫大に費用がかかることが、これまで只見線の存続を決定付けられなかった要因なのかもしれません。

実は只見線は、国内でも有数の閑散そして赤字路線で、赤字額は年間3億円に達するほどです。更に会津川口駅~只見駅までの復旧にかかる費用が約85億円であること、更には列車の運行本数も1日に数える程度しか無く、閑散路線ゆえに利用客が極端に少ないことから、極めて曰く付きの路線なのです。
しかし、冬の会津地方は豪雪地帯であることから、只見線周辺の道路が軒並み通行止めになることから、只見線は貴重な交通手段ともなります(勿論、積雪量によっては只見線も運転見合わせになることもありますが)。

これらの事情を踏まえた上で、上下分離方式による事実上の運転再開が決まったのかな、とも思いますが・・・。
問題はその後ではないかと思います。

運転再開したとしても、利用客が居なければ何の意味がありません。しかも再開が数年後である以上、過疎化がより一層進んでいることも考えられます。既に通勤や通学の足による利用促進は難しいとされる只見線は、今後「観光路線」としてどれほどの存在感を示せるかに懸かっていると思います。
只見線は、利用客の不振に悩まされる一方で、只見川や新緑、紅葉の木々など沿線風景が抜群に良いローカル線としても、鉄道ファンの間で人気を博しています。まさに会津の"観光資源"そのものになっているのです。その観光資源を活かすためにも、絶景を楽しめるローカル線としてのPRをすることが、今後も只見線を残すための一つの策なのではないかと、個人的に思います。

何れにせよ、集客につながらなければ、再び廃止(→代行バス転換)論が出ても何らおかしくない状況であるのは確かです。

再開はあくまでも曰く付きの上下分離という方式。只見線が鉄道としての需要の有無がもっとハッキリしてくるのは、数年経った運転再開後になりそうです。

長文になりました。お読みいただきありがとうございました。
滅多に更新することがないブログですが、今回はどうしても黙っちゃいられないニュースを目にしたので、そのニュースについて、綴りたいと思います。
(記事の内容は私論です、私情も含まれてることを御容赦ください。)

既に全国ニュースでも報道されていて、ご存じと言う方も多いと思いますが、原発事故の影響で福島県から避難してきた横浜市の男子中学生が、同級生から度重なるいじめを受け、不登校になっていることが明らかになりました。
いじめを受けていた子(以下、被害少年と記す)は小学5年生の時、いじめていた同級生(以下、加害少年と記す)から、「(原発事故による)賠償金もらっているんだろう」と言われ、ゲームセンターで、1回あたり5万円から10万円(累計で約150万円)を払わされたり、加えてその数年前(小学2年生頃~)には、名前に「菌」とつけられるなどのことをされ、被害少年はその後不登校になってしまいました。
学校側は、被害少年が前者の事柄のために必要とせざるを得なかったお金を家から持ち出していることを把握していながら、肝心の被害少年の親にはそのことを伝えていなかったそうです。

また先日、被害少年の手記が公開されました。その手記の一文には...

いままでなんかいも死のうと思った

でもしんさいでいっぱい死んだからつらいけどぼくはいきるときめた

このように綴られていました。


僕もかつて、小学4年生頃から、この被害少年同様に、「菌」と扱われることからいじめを受け、その後も約8年間に亘り、断続的にいじめに苦しめられる日々を送ってきました。なのでこの被害少年の気持ちは、痛いほどよく分かりますし、きっかけとなったいじめの内容も似ていたことから、思わず当時の自分と重ねるように、考えてしまいました。
加えて、「原発事故」「福島の人間だから標的にしてやろう」という考えによる風評被害が生み出した、極悪かつ卑劣ないじめ。本当に許せないです。
更に学校側の対応もいい加減な、不適切なもので... 何から何まで最悪な事態だと僕は思います。

被害少年は一時は自殺まで考えたものの、震災・津波によって生きたくても生きれなくなった人々を考えたことが決め手となり、頑張って生きる決意をしたということも、すごく「偉い」と思いました。でも、そう決めるまで色んな思いが駆け巡っていたんだろうなあと思うと、思わず涙も出てきます。

だって、「賠償金をもらっているんだろう?」と言われ、更にのべ150万円も払わされてるわけですよ。それも小学生が小学生に対して。
額といい、物言いといい、れっきとした事件ですよ。恐喝となんら変わらないですよ。
「怖い」という言葉で言い表せないほどの恐怖に怯える毎日だったんでしょう...。自分のいじめとは比べものにならないほどに。

また、それを野放しにしていた教師や学校だって同類、共犯だと思いますよ僕は。不審に思わないで何事もないようにって... 神経を疑います。
僕も学生時代、散々と教師に裏切られたことがあるので、正直「やっぱり教師ってのは...」という失望の感情がまた更に増してしまいました。

被害少年の両親は、「加害少年・学校・教育委員会には訴訟をしてでも時間を返して欲しい」と奪われた時間に対する悲痛な胸のうちを話しています。
もし訴訟となった場合、司法がどのように判断するのでしょうか。被害少年とその両親が少しでも報われる判決になってもらいたいと思います。

東日本大震災、福島第一原発事故から既に5年半。今でこそ少なくなったとはいえ、まだまだ福島県に対する風評被害があるという現状は、本当残念な限りです。
福島県内では、着実に除染も進み、徐々に浜通り各地に出されていた避難が解除され、町も復旧しつつあります。

旅行で何度も福島県を訪れていますが、被害の大きい浜通り各地の復旧も進みつつあることを確認しています。もちろんこれからも復旧は進んでいきます。
中通りや会津地方でも、風評被害に負けじと多くの方々が頑張ってらっしゃいます。

浜通り、中通り、会津地方。福島県には風評被害なんかに負けないくらい沢山の見どころ、食べどころ、楽しみどころがあります!!
僕はこれまで4回訪れましたが、行く度に新しい発見があり、同時にまた行きたいなあと感じることも多々あります。
確実に元気になってる福島県に、みなさんも遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

長文駄文失礼いたしました。お読みいただきありがとうございました。