前から料理は好きだったのですが、最近またちょっと余計に好きになりました。
自分で一番感じる変化は、献立をしっかりと決めずに食材を買うようになったということです。
以前は、今週はカレーライスと豚汁、あと麻婆豆腐、といったように、あらかじめ作る料理を決めて、それに向けて食材を買い揃えていました。
しかし最近は逆で、旬で安くて美味しいもの、食べたことはないけど美味しそうに見える野菜など、最初に材料ありきで、それを見て料理、というか調理方法を考えるようになりました。
なんと言うのでしょう、多分、基本的な調味料や調理の仕方などはだいたい決まっていて、そんなに複雑なものを作るよりも簡単な味付けにした方が美味しく食べられる(ように感じてきた)という風に変わってきたのかもしれません。
それと、より丁寧に作るようになったなと思います。
例えば、野菜の切り方でも、切り方一つで味が変わるんだということを実感してからは、食べやすいように、大きさや形を揃えて切るようになりました。
葉物を茹でる前は吸水させる(そうするとシャキッと茹で上がる)、ハンバーグに混ぜる玉ねぎはキチッとみじん切りにする、みそ汁に入れる豆腐は食べやすいように小さくさいの目にする、油揚げは使う前にお湯に通して油抜きをする。
今までおろそかにしていた、ほんのちょっとの手間を丁寧に行うことで、大分味が変わったと思います。
我ながら、だんだん益々小っちゃくまとまっていっているような気がしますが、身の丈にあっているように感じます。
自分で一番感じる変化は、献立をしっかりと決めずに食材を買うようになったということです。
以前は、今週はカレーライスと豚汁、あと麻婆豆腐、といったように、あらかじめ作る料理を決めて、それに向けて食材を買い揃えていました。
しかし最近は逆で、旬で安くて美味しいもの、食べたことはないけど美味しそうに見える野菜など、最初に材料ありきで、それを見て料理、というか調理方法を考えるようになりました。
なんと言うのでしょう、多分、基本的な調味料や調理の仕方などはだいたい決まっていて、そんなに複雑なものを作るよりも簡単な味付けにした方が美味しく食べられる(ように感じてきた)という風に変わってきたのかもしれません。
それと、より丁寧に作るようになったなと思います。
例えば、野菜の切り方でも、切り方一つで味が変わるんだということを実感してからは、食べやすいように、大きさや形を揃えて切るようになりました。
葉物を茹でる前は吸水させる(そうするとシャキッと茹で上がる)、ハンバーグに混ぜる玉ねぎはキチッとみじん切りにする、みそ汁に入れる豆腐は食べやすいように小さくさいの目にする、油揚げは使う前にお湯に通して油抜きをする。
今までおろそかにしていた、ほんのちょっとの手間を丁寧に行うことで、大分味が変わったと思います。
我ながら、だんだん益々小っちゃくまとまっていっているような気がしますが、身の丈にあっているように感じます。