†未来への道標†~jump up~ -102ページ目

あぅぅ…

目覚めてから数時間たって、ようやくベッドから這い出せました。
身体中が軋んで暫く痛みで動けなかったという…(苦笑)
利腕と人指し指がいかれてるので、左手でぽちぽちしてるんやけど…なんか左手も動きにくいよ…あぅぅ…。

顔がどうなってるかは恐くて見れない、腫れ引いてないから多分悲惨な事になってるんやろなぁ…。


夢の中でも殴られて、夜中に何度も目が覚めた。
ガチガチ鳴る奥歯を食いしばって目を閉じた。
だけど怒鳴る声は耳から離れない。

ヒカに貰ったリングを握りしめて、ようやく眠れた。

ヒカに軽く放置されています。
いや、ただヒカが友達と話してるから終わるの待ってるだけなんだけどね。


ヒカの笑顔を見ると癒されます、こちらも笑顔になれます。
…今日は笑うと顔面痛いんですがね。
両頬と額が派手に腫れてますから(笑)
男に拳でおもいっきり何度も殴られりゃぁ腫れるのも当たり前な気もしますがね。
あ、ヒカに殴られたわけじゃないですよ?ヒカは私に手を上げたりしませんから。
ニートの弟君にですよ。

私の腫れたツラ見て、理由を聞いたヒカが我が家に殴り込みに行かないか本気でヒヤヒヤしましたよ(笑)


なにされても耐えられる。
ヒカが居るから。

いつかこんな機能不全家族じゃなくて、本当の『家族』を作りたいと思う。
もちろん、ヒカと一緒に…。

萌えぇぇっ!その二

『やぁぁっvVかっこいいっvV』
萌え過ぎて直視出来なかったのでチラ見しながら萌えました。
そして自分もいそいそと学ラン(ヒカの中学の時の)に着替えます。

『ヒカー、似合う?』
「うん、似合う。可愛いvV」

最後の一言は聞かなかった事にして、学ランにメガネという最強武装したヒカをすかさず押し倒します。
馬乗りになりヒカを見下ろしました。

「なんだい、狼斗君」
名前を呼ばれ、少し魔が差した狼斗さん。

『先輩っ…僕、先輩の事が好きです////(馬乗りのままキス)』
「困った子だね…」
『先輩…僕じゃ駄目ですか…?』
「駄目じゃないけど…」
『僕が男だからですか?それでも僕は先輩の事がっ…』
「狼斗君…//」

ちょっと先輩×後輩でBLごっこしてみました。
ノってくれるヒカが大好きです。

暫く学ランを堪能した後は、大好物のスーツに着替えて頂きました。
「狼斗…」
Yシャツのボタンを外し、首筋から鎖骨をチラ見させてくれました。
『くぅぅぅ…萌える…死ぬ…////』

悶絶していたら、押し倒されました。
駄目ですね、スーツで押し倒されたら抵抗出来ない。

その後、念願だったスーツで……を叶え、萌えまくりながら眠りにつきました。


いやぁ、いいよね。
彼氏が協力的なのって(笑)
大好きだよ、ヒカ。