†未来への道標†~jump up~ -100ページ目

幸せ。

今朝、ヒカ宅にて。

婚約者発言がかなり心に響いた為か、夢の中でまでヒカは言いに来てくれました。
以下、夢の中の会話です。駄目だ、こりゃ…な部分はどこでしょう。

『ヒカはウチの自慢の恋人やよvV』
「狼斗はおいらの大事なフィアンセですよ」
『Σえっ、ビヨンセ!?』
「違う!狼斗さん、それ違うからっ!?フィアンセだからね、ビヨンセじゃないからね?」

夢の中でもナイスツッコミです、ヒカたん。
あ、はい…と頷いた時、フッと目の前が白くなり、髪を撫でる大きな手の感触を感じました。

「狼斗さん、おはようございます」
『ん…セバスぅ…』

その声に目を開けるとヒカが微笑みながら私を撫でていました。

つか、目覚めて恋人に最初にかける言葉が『セバス』っておかしいでしょう、自分。
良い子な腐女子彼女の皆様はどれだけ萌えても決して真似しないで下さい。
セバスだから好きなんだと、あらぬ誤解を招きます。
せめておはよう位言ってからセバスチャンと呼びましょう。

「はいはい、此処に居ますよ」

そう言ってまた撫でてくれました。
目覚めて隣に愛しい人が居るというのは本当に幸せです。
細やかだけども、大きな幸福感と安心感に包まれる瞬間です。

本当に幸せを噛み締める瞬間です。

はぁぁぁ…vV

昨日はヒカ宅にお泊まりでした。

一緒にお酒飲んで、海猿見てマッタリ過しました。
…でも、酒と甘いものは当分控えなきゃマズイです。
脂肪が…ウエストがっ…(死にたくなる瞬間、ワースト二位)

話が脱線しました。
軌道修正します…。

まぁ、一緒に海猿見てたわけですよ。
ほら、あれ、感動作なんですよ。劇場で私の強固な涙腺を崩壊させてくれた数少ない作品なんです。

涙腺崩壊ものの仙崎のプロポーズシーン辺りで、ちょっと涙ぐみながらヒカに尋ねてみました。

『なぁ、ヒカにとってウチってどんな存在?』

完全に作品の世界に流されています。
そして酒の力は偉大です。
涙+酔っ払いと言う、最悪なディライトな私の髪を撫でながらヒカは微笑みます。


「一番大切な人です。僕の婚約者ですよ」

その言葉で私の涙腺は完全に崩壊致しました。

本当に嬉しいです。
ヒカが私を選んでくれた事、一緒に生きていける事が嬉しいです。

その後は仙崎じゃありませんが、未来の事を話したりしてました。
やっぱり幸せですね…////

恋人はセバスチャン。

最近、ヒカさんは腐女子の扱いが大変上手になってきました。
私の萌ポイントをこれでもかと言う程、刺激してきます。

先月、腐女子彼女。を読んでからヒカはやたらとセバスと言う単語がお気に入りです。
私とのアホトークにもアホメールにもセバスと言う単語が必ず出てきます。

まぁ、私も執事は大好きです。乙女ロードの執事喫茶に行きたくて仕方ない地方腐女子の一人です。
だから止めるような真似はしません(笑)

そうこうしてる内に、ヒカは自ら『セバス』と名乗る様になりました。
名乗るだけでなくキッチリやってくれるのがヒカ・セバスチャンです(笑)
朝のおはようメールも「おはようございます、旦那様」
車のドアを開けて「どうぞ、坊ちゃん」

あぁ、my執事…(笑)

これを友達(腐女子)に話したら、羨ましがられました。
「彼氏がセバスとか最高やんっ!?」
『せやろー、教育したもん♪』
なんて盛り上がってる時に、ヒカから「ただいま戻りました、ご主人様」なんて電話があった時は爆笑しましたが。


私に内緒で執事漫画(黒執事、マジおすすめです)を買い、それを読み「セバス萌えるー」と叫び、したい時のおねだりも敬語になったヒカがこの先どんな立派なセバスチャンになるか楽しみです。


そうなったら、ブログタイトルを『年下彼氏@腐女子彼女』から『恋人はセバスチャン』に変えたいと思っています(笑)


…年内に変わったらとりあえず笑って下さい。