幸せ。
今朝、ヒカ宅にて。
婚約者発言がかなり心に響いた為か、夢の中でまでヒカは言いに来てくれました。
以下、夢の中の会話です。駄目だ、こりゃ…な部分はどこでしょう。
『ヒカはウチの自慢の恋人やよvV』
「狼斗はおいらの大事なフィアンセですよ」
『Σえっ、ビヨンセ!?』
「違う!狼斗さん、それ違うからっ!?フィアンセだからね、ビヨンセじゃないからね?」
夢の中でもナイスツッコミです、ヒカたん。
あ、はい…と頷いた時、フッと目の前が白くなり、髪を撫でる大きな手の感触を感じました。
「狼斗さん、おはようございます」
『ん…セバスぅ…』
その声に目を開けるとヒカが微笑みながら私を撫でていました。
つか、目覚めて恋人に最初にかける言葉が『セバス』っておかしいでしょう、自分。
良い子な腐女子彼女の皆様はどれだけ萌えても決して真似しないで下さい。
セバスだから好きなんだと、あらぬ誤解を招きます。
せめておはよう位言ってからセバスチャンと呼びましょう。
「はいはい、此処に居ますよ」
そう言ってまた撫でてくれました。
目覚めて隣に愛しい人が居るというのは本当に幸せです。
細やかだけども、大きな幸福感と安心感に包まれる瞬間です。
本当に幸せを噛み締める瞬間です。
婚約者発言がかなり心に響いた為か、夢の中でまでヒカは言いに来てくれました。
以下、夢の中の会話です。駄目だ、こりゃ…な部分はどこでしょう。
『ヒカはウチの自慢の恋人やよvV』
「狼斗はおいらの大事なフィアンセですよ」
『Σえっ、ビヨンセ!?』
「違う!狼斗さん、それ違うからっ!?フィアンセだからね、ビヨンセじゃないからね?」
夢の中でもナイスツッコミです、ヒカたん。
あ、はい…と頷いた時、フッと目の前が白くなり、髪を撫でる大きな手の感触を感じました。
「狼斗さん、おはようございます」
『ん…セバスぅ…』
その声に目を開けるとヒカが微笑みながら私を撫でていました。
つか、目覚めて恋人に最初にかける言葉が『セバス』っておかしいでしょう、自分。
良い子な腐女子彼女の皆様はどれだけ萌えても決して真似しないで下さい。
セバスだから好きなんだと、あらぬ誤解を招きます。
せめておはよう位言ってからセバスチャンと呼びましょう。
「はいはい、此処に居ますよ」
そう言ってまた撫でてくれました。
目覚めて隣に愛しい人が居るというのは本当に幸せです。
細やかだけども、大きな幸福感と安心感に包まれる瞬間です。
本当に幸せを噛み締める瞬間です。