ブログをご覧いただきありがとうございます。
前回の夫との別居については、長々と吐き出してしまい
重たい文章になってしまいました。
スピリチュアル的なことを言うと、こんな暗い話題は
エネルギーを消耗してしまって良くないのだろうと思うけど
こんな文章でも読んでくださる方がいることに
少しだけ気持ちが救われます。
今回は「HSP」のことについて。
HSPとは、Highly Sensitive Person。
心が疲れやすくて生きづらい。言いたいことを我慢しがち。
繊細な人。
夫が、これに当てはまります。
元々分かってたわけではなく、別居してから気づきました。
お付き合いを始めた当初から「優しい人だな」と
ずっと思っていたし、「言いたいことがあっても
なかなか言わない人だな〜」ということも
分かっていたつもりですが、最近よくHSPという言葉を
見聞きするようになって色々調べてみたら
夫の状態によく似ていると気づいたのです。
あぁ、だから「ずーっと全部に対して我慢してきた。
合わせてきた」という言葉に繋がったんだろうな。
苦しかっただろうな。
言ってくれれば良かったのに、言っても怒ったり
呆れたりましてや嫌いになったりするわけないし。
でも言えないからこそ苦しかったんだろうな。
そんなに私は「言えない雰囲気」を作ってしまって
いたのだろうか。
夫婦なのになぜもっと早く気づいてあげられなかったのか。
気づいた今この段階から、もう一度やり直せないのか。
そんなことをぐるぐる考えます。
そしてもうひとつ。
このHSP、ネットによく出ている診断チャートを
私もやってみたところ、夫ほどではないものの
私も該当する部分がいくつもありました。
日本人はHSP気質を持った人が多く、5人に1人は
当てはまるらしいので、夫婦そろってHSPというのも
珍しくはないのかも知れません。
でも、夫の方がより強い傾向にあり
それが溜まりにたまって爆発したから今こうして
別居状態にあるわけだから
夫の気持ちにまずは寄り添うことが最優先なのだと
思っています。
ただ、ここでひとつ疑問があります。
職場や友人など「外での人間関係」において
疲れやすかったり生きづらかったりすることに
ついての対処法は色々と書いてありますが
これが家族内での場合はどうしたらいいのでしょう。
これも「無理をしないで離れる」しか方法はないの?
私としては、やはりやり直したいんです。
夫が「やっぱり一緒に居たいな」「一緒に年を取りたいな」と
思い直してくれる時が来るまで、何年かかってでも
じっくり待つ覚悟をしていますが、我慢に我慢を重ねて
ぷつっと糸が切れてしまったから
今の状況になっているのだろうとも思えるので
そうなると、いくら私が待つといっても、それは
夫にとっては酷なのではないか。
HSPの人がぷつっと切れたら、もう修復は120%無理
なのではないか。そういう不安もあります。
時間という薬が効いてくれることを願うばかりです。
私は、やっぱり夫と一緒におじいちゃんおばあちゃんに
なりたい。
