おはようございます。

 

 

 

職場やママ友などの人間関係、

子育ての不安、パートナーシップなどの

 

 

お悩みをお持ちの方を対象に、

「悩みが自己解決できるようになる」

サポートをしています。

 

 

課題解決アドバイザー

根本ゆみです。

プロフィールはこちらから

 

 

 

 

 

今日は「遺伝因子と環境因子」

についてのお話指差し

 

 

 

 

突然だけど・・・

お子さんを育てている方の中には、

こんな風に思ったことある人いるかな??

 

 

 

 

「勉強が得意なのは、お父さん譲りね」

「おっちょこちょいなのは、私に似ているかも…」

 

 

 

きっと、

自分たち親と子どもの能力について

似ている部分を感じたことはあるよね。

 

 

 

でも実際のところ、

子どもの身体的特徴や能力、性格とかは、

 

 

 

遺伝と環境で

どのくらいの影響があるんだろーー??驚き

 
 
 

 

これってね、

行動遺伝学という分野で

研究されているんだけど、

 

 

 

「遺伝」ですべて決まるわけではなくて

「環境」による影響も大きいといわれていてね

 

 

 

大まかにいえば

遺伝50%環境50%なんだけど、

 

 

学力、

 

性格、

 

芸術、

 

運動能力、

 

体型、

 

 

年齢や要素別によって違っていて

おもしろいなと思ったから

シェアするねーーニコニコびっくりマーク

 

 

 

特に学力と性格は

興味深くてまとめてみたよー爆笑

 

 

 

 ・学力

 

 

あなたはお子さんが

勉強できるか気になる?

 

 

私は子どもの発達が遅くて

すごく不安だった時期があったよ悲しい

 

 

上の子4歳になるけど、

トイトレすらまだだし、

ちょろすぎて今度発達相談いく笑い泣き笑い泣き

 

 

 

学力の場合は、

年齢によっても影響度が

変わってくるんだけど、

 

 

 

遺伝因子が60%

環境因子が40%影響してくる

 

 

 

知能だと、

 

 

 

小さい頃は環境の影響が大きくて、

年齢を重ねるにつれて遺伝の影響が

大きくなってくるの

 

 

 

よくね、

「言葉や発達が遅い」

「私の育て方が悪いんですか?」って

 

 

 

お子さんを心配されている

お母さんの相談を受けるんだけど、

 

 

 

環境因子が大きいってことは、

 

 

 

周りが話しかけたり、

色んなことを教えたりって、

環境を整えることは確かに重要で

 

 

 

しかも赤ちゃんのうちは、

反応薄かったりするから

 

 

 

お母さんが頑張りすぎちゃうと、

「これやってて意味あるの?悲しい」って

 

 

 

お母さんが自分の育児に

自信をなくされてしまう方が、

 

 

 

本当に多いの

 

 

 

 

子どもって歩けるようになるまで、

だいたい1年かかるじゃない歩く

(もちろん個人差はあるよ)

 

 

 

 

言葉や発達も同じで

少しずつできるようになっていくし、

 

 

 

その子のペースがあるから、

お母さんが無理のない範囲で、

 

 

 

お子さんの発達を

見守ってあげることが必要なんだよねニコニコ

 

 

 

言葉や発達の不安って、

どこから来るのかというと

 

 

 

他の子と自分の子どもを比較して

 

 

 

「あの子はできるのに、うちの子はなんで?」

って思うところから始まることが多い。

 

 

 

お母さん自身が

周りの目を気にしていることが原因だから、

お子さんの発達具合は直接関係なかったりするよ。

 

 

 

お母さん達の話を深堀りしていくと、

 

 

 

幼少期にきょうだいと比べられた  

経験がある方がすごく多くて驚き気づき

 

 

 

お母さんの過去の経験をそのまま

現在の子どもに生き写ししているような感じ。

 

 

 

だから、子育てに不安がある方は、

 

 

 

自分の幼少期の経験から、

今の自分の子育てに影響していることはないか?

 

 

 

自分に聞いてみると

子育ての不安が減るかもしれないねニコニコ

 

 

 

 ・性格

 

 今度は性格編!

あなたのお子さんはどんな性格してる?爆笑

 

 

明るい?

 

 

人懐こい?

 

 

泣き虫?

 

 

人見知り?
 
 

 

 

性格って

一言でまとめるのが

すごく難しいけど、

 

 

 

性格で人間関係が決まると

いっても過言ではないよねびっくりマーク

 

 

 

お子さんの人間関係が不安で

お悩みのお母さんて本当に多い悲しい

 

 

 

トラブル起こしたときどうしようとか、

 

子どもがもめごと起こしたら親が介入すべきなのか、とかね

 

 

 

そんな親から

子どもへの性格の影響度は、

 

 

 

遺伝因子が30~40%で、

環境因子が60~70%になってくる驚きハッ

(環境因子の割合が大きくて驚いた)

 

 

 

でも環境って

確かに大切だよね

 

 

 

だって大人でも、

職場の環境や人間関係で

仕事のモチベーションに影響してくるし、

 

 

 

嫌な上司がいるだけで

仕事に行きたくなくなることもあるぐすん

 

 

 

それって

子どもにもいえることであって

 

 

 

お母さんを「環境」に例えると

 

 

「不安な環境」にいたら、

子どもは不安に感じて

 

 

「怒気の環境」にいたら、

子どもは攻撃的になる

 

 

 

逆に

 

 

 

「優しい環境」だったら、

子どもは優しくなる

 

 

 

「明るい環境」だったら、

子どもも明るくなるんだと思う。

 

 

 

子どもって小さいうちは

「衣食住」をやってもらわないと、

生きていけないじゃない?看板持ち

 

 

 

だから「衣食住」を

やってくれるお母さんに

(ここではお母さんと過程して書くね)

 

 

 

嫌われたくない気持ちが

根底にあって(子どもは無自覚)

 

 

 

嫌われないためにはどうしたらいいか?を

お母さんを通して学んでるんだよねおやすみ

 

 

 

常に不安や不機嫌なお母さんだと、

子どもはお母さんに嫌われたくないから

 

 

 

しっかりしなくちゃって思ったり、

顔色を見て行動する癖がつくようになる驚きハッ

 

 

 

しかも、子どもの頃の癖は

なかなか抜けなけないから(無自覚だしね)、

 

 

 

その癖が、子どもの人間関係や

大人になっても続く可能性が非常に高い不安

 

 

 

児相で働いていた時に、

そういう子どもたちをたくさん見てきたけど

 

 

 

埋められるのは

お母さんだけなんだよね

 

 

 
こうも考えてみてほしい。
 
 
 
性格は親からの遺伝で30~40%もなんだ…って
落ち込んでいる人がいるとしたら、
 
 
 
100%いい性格の人なんていないし、
100%性格が遺伝するわけじゃないし、
 
 
 
環境さえ整えてあげれば
そっちのほうが影響する割合が高いだから、
明日からでもできることはあるよねニコニコ
 
 
 
環境を整えるってことは、
 
 
 
お母さんの不安は
 
 
どこからきてるかな?
どうしたら減るかな?
 
 
そのためには
今何ができるかな?って考えてみてニコニコ
 
 
 
いつもなら我慢してる
自分のしたいことをしてみるとか、
 
 
・チョコ食べる!
・ひとりでお風呂入る!とか、
 
 
明日は夕飯作らないぞ!とかねニコニコ
 
 
 
小さなことでも
少しづつ自分を大切にしてあげればいい
 
 
 
自分の心と体の声を聞いて、
自分に時間を使ってあげてねウインク
 

 

 

 

子どもを怒りすぎて

自分を責めてしまうことを繰り返しているお母さんや、

 

 

完璧主義で頑張り屋のお母さん、

 

 

ワンオペ育児で

旦那さんに頼りたいけど頼れないお母さん、

 

 

お子さんの不安が強いお母さん、

 

 

これからも色んなお母さんのお役に立ちたいし

私なら役に立てると思っているから発信を続けていきます。

 

 

 

大丈夫、あなたはひとりじゃないよと

伝え続けたいと思うニコニコ

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうおやすみ飛び出すハート

 

 

 

 

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