こんにちはヽ(^0^)ノ
とねりこです(´∀`)
今日は家具のできるまでの工程をちょこっとご紹介します。
家具をつくるとき、その作業工程を大きくわけると
木取り→フラッシュ→サイザー→面張り→ボーリング→組立→仕上げとなります。
そこで記念すべき第一回は!!
サイザー
をご紹介します。
順番無視(´∀`)(´∀`)
サイザーというのは部材をカットする機械の名前なのですが、
簡単に言うと、部材を正寸にカットする工程のことです(^-^)
ここでは正寸にカットするので、失敗が許されません!
0.5mmでも寸法が違えば、商品に歪みが起きてしまいます。
角度も直角でないと同様に商品不良となってしまいますので、とてもシビアな工程になります。
今、うちでこのサイザーを担当してくれている職人さんはとても几帳面な方で、0.2mm程のズレにも気づいて調節してくれています。
正直私は触っても全然その違いに気づきませんでした(^_^;)
職人歴55年だからこその成せる技ですね!!
最後にそんな勇姿をパシャ






