先日、同僚にブツブツ独り言を言いながら仕事するのは
控えて欲しいと控えめに頼んだら、
それ以降静かになった。だったら最初から独り言すな。
今週ずっと日本から出張者が来ていたので
ある夜にみんなでメキシコ料理のレストランに行った。
ウェイターから「よー!久しぶりだな!」と声を掛けられ。
出張者からは「おっ!さすが!!違うねー!」と言われたが
オレらは初対面。
ここら辺の適当さが南米人のいいところかね。
これはお通し。
トルティーヤチップスとサルサソース、野菜のマリネ。
チップはお代わりし放題。
というか減ったら店員が勝手に追加分を持ってくる。
オレはこのチップは好物ではないので嬉しくもないのだが。
とりまワカモレをオーダーした。ビールも。
チップにつけて食べる。
このアボカドディップのクリーミーで優しい味付けは
日本人に合うだろうよ。もちろんビールにも。
これはセビチェ。
エビ、タコ、白身魚などのマリネ。定番。
毎回結構オーダーするが中毒になる美味さとかではない。
個人的に。
あとこのプレート。名前わかんね。
焼いたエビ、チキン、ビーフが乗ってて、
ピラフ、豆のペースト、玉ねぎとピーマン炒めたヤツとか、
そんなんが乗っている一皿。
これらを柔らかいトルティーヤっていう皮に包んで食べる。
好きな具材で好みのひと巻きを作るような感じ。
意外とお腹が膨れるし、想像通りの美味さがある。
最後がこれ。いろんな食材があふれる程入った料理。
初めて頼んだ。第一印象は一言でいうと野蛮。
メニュー見てよく分からなかったけどオーダーしたら出てきた。
直火で焼いたビーフ、チーズ、エビ、サボテンの葉などが
激辛のソースの中に入っているような料理だった。
味はともかく、サボテンはオクラのように粘りがあって、
少し酸味のある味だった。初めて食べたかも。
スゲー辛くてビールで流し込んだら酔いが回ってしまった。。
思えばどれも原色系の色鮮やかな料理たち。
店内の色遣いひとつ取ってもそうだけど、
鮮やかな色に囲まれるとそれに刺激を受けて
自分のテンションも上がる気がする。
和食やレストランの落ち着いた色や暗めの照明もいいけど、
おちゃらけた陽気な雰囲気ってのもたまにはいい。
メキシコ人が陽気なのはこういうところからも垣間見える。
色遣いが先か、性格が先か。



















