政治経済のお勉強のため
いつも見ているYouTubeで
驚くようなお話しがありました。
普段目にしているTVニュース
中東停戦の裏側では
世界は動いてます。
今回の停戦合意は、
イランの隣国でありながら
サウジアラビアや中国と
深い繋がりを持つパキスタンが
大きな役割を果たしていました。
パキスタン
実はトランプ氏と
1年も前から
水面下で連携していたのだとか
ビックリ‼️
中国は、、、
イラン石油の最大顧客として
最終段階で出口戦略を助言
イランは
最高指導者ハメネイ氏のご子息の
モジタバ氏の指示が大きな突破口になっています。
イラン国内には
戦いを続けるべきとの
強硬な革命防衛隊の主張でなく
パキスタンやトルコ、中国などで
10項目の停戦案を調整し、
自らの命を賭してでも国を守る
中東、アジア的な
自己犠牲の精神に基づいた決断だったと言われています。
モジタバ氏は
国家の存続と国民を守るために
誇りある妥協というリスクを
取ったという感じでしょうか。
アメリカは
元々は、ネオコンの言いなりで
相手の国をぶっ潰してでもイランの資源を奪う
そんな態度に見えたアメリカ🇺🇸
トランプ氏は、、、
そこまでやるのは
お金と時間の無駄。
ホルムズ海峡の安全さえ確保できればそれで勝利だと
ビジネスマンらしく実利を取り
平和への判断を下した
と思われます。
アメリカの経済と平和を守るために身内のネオコンを押し切りの判断だったのでしょうか。
お互いに歩み寄らないように見える二つの国ですが、実はそのリーダーたちが、これ以上の犠牲は出さないという実利と覚悟を持って、裏側で手を握った。そんな舞台裏だったようです。
どんなに最後を綺麗にまとめようとしても、、、
アメリカの自国の実利のために行った身勝手な戦争という行為は、許される行為ではありません。
かつて日本はイランから特別な信頼を寄せられていた国でした。
しかし、今回の歴史的な合意の場に、日本の名前はどこにもありません。
アメリカに媚を売るばかりで、
国際社会の大きな枠組みから外れてしまっています。
おい!おい!
日本、大丈夫?
己の保身ばかりの政治家達!
しっかりしろよ
政治家ばかりでなく
日本国民も、もっと危機感を持つ必要があると強く思いました。
世界情勢が大きく動く中で、私たちは何を信じ、どう向き合っていくのか?
難しい問題ですが、、、
まずは知ることから始めます



