会社の健康診断にて、視触診マンモグラフィ検診超音波検診(エコー)と三つ巴検診でした。



=左胸は、自覚もありましたが、視触診の際の医師からの質問の受け答えから「乳癌じゃなさそうだね。」とのことでした。=



健康診断後の通知で、マンモグラフィの結果:右胸に乳癌らしいものがあるとのことできちんと調べるようにとのことでした。

M病院にて視触診超音波検診を行い、「うちには乳腺外科がないので他の病院を紹介する。」とのこと。
M病院の先生曰く、「超音波検診では解らない状態だけど顔つきが悪い!」とのことでした。

M病院からS病院へ紹介され、
s病院では、視触診超音波検診マンモグラフィ検診血液検査レントゲン検査を行いました。
*レントゲン検査は喘息があるためCT検査とMR検査のための検査



=母親が亡くなったこともあり、一時中断になりました。



s病院でのCT検査MR検査の機関がかなり先まで予約が入っているとのことで、SS病院で検査。

s病院にて、視触診、再度マンモグラフィ検査血液検査超音波検査



=s病院にて左側:針生検
主治医に「会社の健康診断とM病院では右側が乳癌疑いということでしたが???」と伝えたが、
左が疑わしいということで左側の針生検となりました。
結果は左胸はステージ2の悪性腫瘍でした。(こちらは温存手術)



s病院で診察するのですが、手術はN病院とのことでN病院にて再度検査。。
N病院では、血液検査と「念のため右胸を超音波検査したい」と主治医の申し出で超音波検査をしました。
すると、3人の医師で見てもわからないと言うことで、急きょ右胸の針生検

結果:私の右胸は、ステージ0の悪性腫瘍でした。
ステージは0だけど、深いところに散って幾つもあるとのことで、何度かのカンファレンスでも温存手術で大丈夫かわからないとのこと。



=10月の手術の予定でしたが、延期をしてもらい右胸をどうするか悩みました。=

=量子医学の医師と相談し、右胸は全摘出手術同時に再建手術、左胸は温存手術ということにしました。=

=手術の予約が込み合っていたので2月13日ということになりました。=



N病院にて再建のための形成外科の医師との打ち合わせ等と並行しながら、再度血液検査
手術時の全身麻酔のための肺機能の検査レントゲン検査



乳癌の手術をするまでに、どれだけの検査をしたことか???

何事もなくとんとん拍子に手術まで進んでいたり、検査によって右胸の癌しかみつけられなかったり、左胸の癌しかみつけられなかったりで先生方も大変だったと思います。


量子医学での検査は1回のみで、乳癌だけでなく全身の状況がその日で結果が出ていたと言うのに....



まぁ~とにかく、慌ただしく手術日を迎えたということです。





powered by レシピブログ

にほんブログ村