女3人 寄れば かしましい・・
歌江 師匠?ではない が 事実 やかましい!・・
「あたし ね?・・美少女・・って呼ばれるの・・もう嫌・・なのよ ね?・・」
「何でヨ?・・」ファンシー・・
「呼ばれて・・面倒くさいから 返事してた ってのも 事実なんだけ ど・・」
「はーんっ・・まあ ナ・・?」
実は彼女・・名前が 珍しい事に?・・「地名?・・」なので在る・・
事実 書けば美しい・・が そうなると 別の意味で 「・・嫌?・・」で ある・・
「美少女」に 相応しい容姿・・女子から見ても「可憐」な 女の娘・・
常に校内No・1位 2位 男子女子 不動の人気を保ち 成績優秀 体育会では関東
2位・・意外に 普通で気取らず・・何故かオヤジ臭い 内緒?である・・?
ファンシー は 彼女が「キティーちゃん」等のファンシー文具?女の娘 が好む
グッズを収集していたので呼ばれる・・本名は 至って普通・・の 女の娘・・
一人 絶えずヤカマしく?おしゃべりだが 優しく・・美しい心を持った 女の娘・・勉強嫌い ハデな悪戯 タマにキズ?・・補習の女王?の異名・・
「まーみは まんまネ・・?まあ 本名じゃん・・?」
「はあ・・?子供の頃から呼ばれていたので・・特には?良いじゃないですか?
美少女・・なんて皆に呼ばれる事 滅多にありませんよ・・?」
「この頃ね・・いい加減 恥ずかしいのよ ね・・?面倒だしね?」
まーみも 可愛いらしい娘で・・美少女とは違う ボーイッシュ? な 魅力・・
が 本人?どうでも良く・・食べる事寝る事 ドラム以外 興味無し?の 女の娘?
男子も子供の頃から知っている 彼・・が居れば構わない 自分を理解してくれる
それで良し?他は気にせず アッケラカン?としている女の娘で ある・・
「何か 良い案?ないかな・・?で あたしブリッ娘?じゃないのね・・」
「そうかナ?・・結構?シテんじゃん・・?」
「あんたネ?ずっと 美少女なんて言われて・・ブリッ娘・・な 時もあるケド?」
「じゃ どうすれば良いのよ・・?」
「小町姐さん・・は どうでしょうか?・・」
「・・悪く ないわね? 小野小町・・好きっ♡!あ 姐さん・・要らない・・!」
「姐さん?・・付きなら・・呼んで あげるカナ?アネゴ・・でも良いか?」
「何でよ?」
「面白れーからっ・・!」
「・・・・」
彼・・寝ていた・・
「兄さんっ!兄さんっ?・・起きてくだセヱ・・!」悪戯大好き!ファンシー
「・・ウルせーな?何だよ・・?」
「へいっ・・あたしゃ 姐さんの使いっパシりで・・」
「・・?・・」
「姐さん・・この度 御襲名 披露に預かりやして・・?」
「何 言ってんだ?」
「何せ・・姐さん 兄さんのレコ?なんで・・飛んで参りやしたっ!」
「訳 解んね?・・寝る・・」
「ヤバいっす・・?兄さんっ!敵のハジキ 飛んで来やすっ!」
秀才・・爆笑!
「・・敵?・・4組?」
「あの組は 兄弟分の秀 の兄さんと消しやしたっ・・!他にも下っ端がっ!」
「・・で?・・」
「このままじゃ・・校内、昼間の撃ち合いになりヤスっ!・・姐さんがヤバいっ!
この校内 シャバをっ! 無駄な血で 汚しちゃナリやせんぜっ?・・」
「・・姐さんって 誰?」
「抗争ってなあ 絶えず 辛いッス・・でもバックレても 駄目っす・・何せ姐さん、ブリッ娘でも 一途なんで・・っ!あ 姐さん 来やしたっ!・・」
眼を 合せるる・・見つめ合う・・兄さんとレコ?・・
止まる 時・・流れる血の 臭い・・涙・・
兄さん 「・・寝る・・」
小町姐さん・・逃げる?ファンシー捕まえ・・「あんた ね・・?」
終


