毎日 暑いですが皆様如何お過ごしでしょうか?熱中症には ご注意下さい・・
先生方は 所謂 地方公務員で 在る・・この職には「転勤」が伴う・・好きな先生
そうではない先生・・何故か生徒に人気が在り 好かれる先生は転勤で 居なくなる
「ねっ、ね、社会のK先生・・転勤しちゃうんだって!アタシ・・ショックでさあ?」
ファンシーが騒ぐ・・「仕方がないのさ・・先生が転勤するのは・・」と、秀才・・
「音楽は?」美少女が尋ねた?「若いし この学校には来て間もないからな ないな」
「美少女、好きなの?」 「・・違うけど、あの先生 ピアノ 上手いのよ・・」
「へえ?そうなの」「うん、一度弾いたのね・・指じゃないの、足ね?・・」「足で
ピアノ弾かないわよ?」「ペダルっていうのが在って、音止めたり 伸ばすのね?
それが 上手いのね・・あれは出来ないな」「ふーん?美少女が 言うんだから・・」
「あたしなんて・・猫 踏んじゃった に ちょっと足した程度だから ね・・」
「いや、ご謙遜を、素晴らしいじゃないか!君のピアノも・・」 「で、彼は?」
「・・子泣き爺が居なくなれば 私は幸せなのです・・・」「あの先生は嘱託?かな・・定年過ぎたから 移動はない、と・・」 「何故 敵は絶えず居座るのでしょう?何時ぞや ウザい ジジイが あの世に行くのを待つしかないのでしょうか?
教頭も 同様です・・怒ってばかりの ジジイは必要在りませんっ!関係ないですが
美少女のピアノは素晴らしいのですっ!寝ながら 弾くっ!あれは 凄いのですね!」
「寝ながら弾ける筈 ないでしょっ!弾いてる時は 起きてんのっ!」 「アタシさあ
子泣き先生・・そんな嫌いじゃないよ?怒られるアンタが いけないんじゃない?」
「・・お黙りっ・・平面ネコグッズ娘っ!」 「キティちゃん 可愛いじゃんよっ!」
学校を去る先生方を 労う感謝の意で 「送別会」が全校生徒で開かれる事に なった
放課後 4組の 半端な奴等が来た・・
「俺等 バンド演んだな・・で、お前に 出られると困るんでさ・・?」
「・・バカ連中が・・?恥の上塗り?って 意味 解るか・・お前等の事だ・・?」
「けっ?・・いい気になりやがってよ・・とにかく 出るなよっ!」
「関係ねーな?良いから 失せろっ!」
「畜生っ!覚えてろよな・・」
「アタシさ・・この前 ぶたれたの 彼奴等だよっ!」ファンシーが 怒って言う
「何で そんな事言われなきゃいけないのよっ・・ねえ?くやしいよっ!」
「相手にするなよ・・アネゴが終わらせたろ?」秀才が 宥めた・・ が
彼は 何かを 考えている・・「秀才君・・君 確か?フォーク・ギター弾けたね?」
「多少・・何でも手を着けて 続かないのが 俺の悪い処なんだな・・」
「ねえ?演ろうよ?アタシ等素人だけどさ・・凄いの、2人も居るんだよっ!」
「おいおいっ!待てよっ・・確かに彼と美少女は・・並じゃないが・・?」
「あたし 鍵盤なら・・・・」美少女が言う・・彼は 黙ったまま だ・・
ファンシー あれ演ろっ!これがいいよねっ!一人 やかましい・・
「美少女、サザンが良いよね?」 「・・・・」
「ドリカムは・・?」 「・・・・」
「米米CLUBっ!! 「・・・・」
「何なら いいの?」 「レッド・ツェッペリン・・」
「・・誰?・・ソレ?」
さて どうなる事やら・・
続・・

