彼等彼女等の 使用する 玄関・・登下校の際 上履を履き替えるのみだが 其処を

出て少しすると ほんの小さな 商店?が在る・・コンビニ?とも言えず 唯 清涼飲料とスナック菓子 カップラーメン等 しかない・・当然 下校時の「買い食い」

は禁止だが そんな程度で先生も怒らなかった 夏 暑い時などは冷たく冷えた

「ラムネ」現在も売られてはいるが ペットボトルが主で 不思議なガラス瓶 碧?緑とも言えない綺麗な色・・キャップがビー玉で イッキ飲みをしようとするとビー玉が引っ掛かって 飲み口を塞いでしまう・・何故かこの飲料「炭酸感?」がキツく 飲料自体は透明で 美少女は 大好きだった・・あのガラス瓶を透かして見る風景は 「夏・・」を感じる・・如何にも涼しく・・良く冷えていると本当に美味しい 白いブラウス 嗚呼 夏なんだ・・しかし 困った事にあの炭酸飲料?は「胃?」に落ちて 器官を逆流し 口から出よう?とする・・しかも女子には? ハズカシイ音を立て 口から出る?それだけなのだが やはり・・ハズい?・・で あるから女子だけでは行かない・・男子が飲んでいるのを貰う・・紛れて 飲む?誤魔化せば 案外 解らない物で 何事もなかった様に立ち去る・・帰り・・「ったくョ?こう暑いと タマンネーのよね・・ね?ラムネ 飲みたーいっ!アンタ等 解ってんわ ネ?」  「ラムネかよ?・・クソ暑いっ!早く帰ろーぜっ!」  「何故この暑いのにあたし等の切なる願い?を却下するんですかっ?」まーみ 「確かに この暑さは辛いな?・・」流れる汗を拭い 秀才・・

 

「早く 連れてけっ・・!」  「・・つうかよ?かき氷 食いてえな?」   「彼処ね 去年お店 閉めちゃったの ね?」美少女・・だが 彼女はラムネが飲みたい?

それが彼女の好きな 夏だから・・「このブリッ・・ハマチ がさっ?あの口から出る音?ハズいっ?て飲みたいのに 嫌がんの?」  「ハマチ?・・」  「ブリッ娘?

言うと 怒んの・・だから ブリ の子・・ハマチっ?」  「・・何でも 良いわよっ!あたしの素敵な 夏 壊さないでよっ!」美少女・・「どーでもいいけど・・また俺に タカるんかいっ!」  「あ、今日ね?帰りに ウチ よんなヨ?お稲荷さん 作って貰ったのね?商店街の 夏祭りでさあ・・この暑いのに 出店してんのネ?」

「お稲荷さんっ?お稲荷さんっ!・・ラムネ どうでもいいですっ!」まーみ 我を失う・・ 「まーみ 落ち着けよっ!」  「じゃ・・お邪魔しても構わないの かな?

「んっー?構うコタ ネーよっ!」  「じゃ ラムネ飲んで 行こうか?」秀才・・

 

 

   何時 見ても 夏なのね・・何故かこの時だけ・・ガラス瓶を透かして

   異国の 夏?ね・・そんな 気持ち・・island・・?砂漠の・・オアシス?

 

 

Love land・・

 

目くるめく 夏の 午後・・誰もが 木陰に 逃げ込んでた・・

焼けつく 石畳の 彼方に 揺らめく 逃げ水の 中から・・

 

 燃える様な ステップに 身を任せ 現われた 人は・・?

 

  頬に 零れる 汗が 乾いた 路の上に 落ちると・・

  突然 こんな砂漠の 街が 南の オアシスに 変わる・・

 

island・・

 

  きっと あの人の 所為?・・

  貴方の 瞳を 向けて・・

 

    不意に 現われ 消えた あの人 きっと 夏 の女神さ・・

    光の 愛は 此処にも あると・・

    island ・・教えに 来たんだ・・

 

     まだ見ぬ事もない 異国の 夏に 想いを 馳せる・・

               碧?い・・ 硝子瓶を 透かして・・

 

 

 

 

     ゲプッ・・   ?

 

 

皆 瞳を向け 吃驚?

 

「あハハっ・・あ・・ハハはっ・・?!」

 

 

美少女・・学校先の商店・・? 下街の オアシス・・「冷や汗?」落ちる