「しかし、ま・・よく考えル?・・っていうか・・アタシ 知らネッ?」 ファンシー

「まあね・・でも 選ばれたら 如何しよう?・・困るの よね?」  美少女・・

「インじゃネ?無視・・すっとか・・その日は 休む・・とか サ?・・」

「でも そうも出来ないのね?・・良く ないわ・・?其れって・・」

「・・相手 ドーすんの?で、学年イチ・・の美少女 ツレーなっ!で、奴っ?」

「普通に、嫌がって逃げる?と 思うケド・・?黙って何処か行っちゃうわね?」

「アレ!アレッ!ナンだっけ?名前 出てコネー?学校 来ネー?から・・サ?」

「・・先生も 男子も 嫌がる?んじゃ ないかなあ?あの娘じゃ・・?」

「・・知らねっ・・?カンケーねっ!メンドーくさっ?・・イヤだよ・・」

 

が・・ファンシーは ・・何か 知っている・・?美少女・・感づいて いた・・

 

クラスに 少し「変わった?娘・・」が 居た よく言う「目立ちたがり・・?」の様な娘・・人の気を惹いてみたり・・そうでも なく大人しいかったり・・ヒステリー?を起こして 他人の機嫌を伺ったり、ちょっと 変な娘だった・・

美少女 とにかく悩まされ 理由の解らない事?を言い出して 喧嘩?腰になって

みたり・・唯 極端に学校には来なかった・・彼女等は普通の公立中学校で、義務教育では出席日数は関係ない・・在籍さえしていれば卒業は出来る・・唯 30日を切る 不登校・・病気療養・・等は任意留年を選択する場合も考慮し、この場合は校長や先生達の協議によるが、まず居らず 普通に卒業させられる?のだ・・彼女は月に5日位 登校していれば良い方で、問題も特には今の処 無かった・・

 

「今日? 野郎共?ドーシたっ?彼奴等 イネー と つまんねー?ナ?」

「それがね?秀才君・・市立図書館で難しい本、読んで2時間 固まったらしいの?」

「・・真面目って・・悪い事じゃネーべよ? 大人だし 立派な奴 ジャね?」

「そうよね・・模範的な生徒 って彼よね?面白いし・・頼りになるし、ね?」

「相方?アイツも結構 成績良いし・・先生にも評判イイし、ヤロー モテんダナ?」 

「そうね?唯 アホ なだけね?それがね 風紀の先生だけなの ね?・・」

「子泣きジジイ もさァ?眼の敵、見たいにして・・髪型・・位 インじゃネ・・?」

「全く 意地張って・・校則なんだから ね?で おかしいのよ・・それがね・・?」

「・・また?アホ?・・シタンか?」

「風紀の先生 今日こそ 切ってやるっ!って ハサミ持って追いかけ廻した

らしいの・・で、捕まって、古今より偉大なる哲人?は 皆 長髪ですっ!イエス・

キリストは 如何ですか?先生、言葉 返せなくって「お前な?」ですって!でね

子泣き先生が ウチは 代々 浄土真宗だっ!知らんっ!って 言ったらしいのね

釈迦ですか?パンチ・パーマは 中学生には相応しくありませんね?って・・先生も

いい加減 言葉 無くして・・彼 逃げちゃったの!・・!本人は ミック・ジャガー でなきゃ 嫌なんだ・・っ!て あたし 聞いた時 暫く笑ってたのよね?」

「ププッ!・・アホなんだか?利口なんだか・・ワケ? 解んねーヨなあ・・?」

「面白い! のよね・・やる事がね?・・」 

「で・・ソコが、イイ・・ワケね・・?アタシさ 最近 キュン❤で萌え死ぬっ!」

「またっ・・止めてよっ!さ、戻るわよ・・?」

 

彼女等は 今日 授業で使った備品?を 隣りの役所まで 放課後 返しに行った

 

「何でよっ?こんな つまんネー?モン 借りて・・授業でも 役に立ったンか?」

「仕方 ないのね?あの古い校舎じゃ 置く場所もないでしょ?・・」

 

校門から 彼等が現れた・・「ようっ!ご苦労!アイス食おうぜっ!オゴッちゃる!」

「わあっ!ウレシーっ!アタシ イチゴのっ!」

「・・有難う・・!じゃ あたしは・・アズキね?・・」

「じゃ、公園 行こうか?此処 校門だから ね・・」 秀才・・

 

文化祭では 恒例で男女がフォーク・ダンス を踊る・・何時の間にやら 超人気?

のイベントだった・・生徒会主催で 今の学年前から 美少女は注目の的?だった 

あの 美少女と ダンスが出来る・・?優しい彼女は 例え 嫌な相手でも 笑顔だった・・男子なら? 彼女 と・・誰もが そう思うだろう・・

 

ファンシー?・・さあ・・? 詳しくは 解らない・・一応 居た?と 思われる?

 

 

続・・