自分をプロデュースする。
そういう目線で自分を見たことってありますか?
「何かをしたい、してみたい!」
「自分の信じることを、かたちにしてみたい」
規模の大なり小なりはあるにせよ、ちょっとでも思ったことがある人は、ききたい話だと思います!
制度とやりたいことの境目を知っておく
人は誰しも「社会という枠組み」のなかで生きています。
会社で働いている人は、
その「社会という枠組み」のなかの「会社という枠組み」のなかにいるわけです(マトリョーシカ的な(笑))
その枠組み=「制度」をどうとらえるか?
そしてその「制度」と自分のやりたいこと、の境目を知っておくこと。
これが、なにより大事なこと。
これを具体的な事例を交えて聞きます。(この時は、あっとわんの療育事業が例でした^^)
事業(やりたいこと)に関わる人たちを、全員あげる
過去・現在・未来まで。
ここに関わる人達を全員思い浮かべて(書いて)その人たちが、どういう前提を持っているのか?
具体的にどんな良い事があるのか?など、考えることがダイジ。
ちょっとおおきなことをやりたい!と思ったときって、自分や、身近な人だけのことを考えていればいい、わけじゃない。
みんなが、WIN-WIN-WINになるように、ゆみこさんは常に考えている。とのことでした…スゴイ。
夫婦で同じ考えでなくてはならない?
働く。特に、母となって働く時のこと。
その際に、夫婦で同じ考えじゃなきゃダメ?ってなりがちですけど、
これ、「思い込みすぎなくていいよ!」というところから入り、ちょっとここでホッとするお母さんおおいんじゃないかな。
(私もほっとしました(笑))
- 勝手に自分で判断しない!
- 確認することになれること。
- 秘技「首をななめに!」(これホント使える…なるほど…って感じで皆メモをとってました(笑))
- あいまいなことにどれだけ耐えられるか
働くこと、そして組織づくりは密接な関係にあるので、その辺の話を行ったり来たりしながら、
「繋がってる」に気づく訓練にもなっているんだろうなぁ…と思う、深い時間でした!!
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