こんにちは。
色の専門家
国際カラープロフェッショナル協会
骨格診断αイメージコンサルタント
tonalityです。
【養成講座】でお越し頂いた3名の方
分析結果は、
全員『スプリングタイプ』
とも言えるし、
一番右側の方に限っては、
ベースつまり、【色相】においては
ほぼ真ん中。
イエローベースとブルーベースの
ちょうど真ん中の範囲に
「一番ピッタリ合う」
色がある方です。
この3名の方を
「スプリングタイプ」です。
と診断するのは、
結構早い段階でできちゃうんですね。
ただ、それで正解を出せているのか
どうかは、実は
誰にも分からない。
例えば、「先生」
という立場で私が言い切っちゃったとしたら?
それが答えだ!!笑
でも、それをしてしまうと
受講生さんは、
この先現場に出てからも
ずっとずっと
本当のことは分からない。
でも、
それをシーズン(季節を)「丸ごと」みるのではなく、
例えば【色相という属性】についてのみ、
注目して見ていくと、
初めてパーソナルカラー診断を受けた方さえ
見事に、ピッタリ!!
「一番どの色よりも、
血色もちょうどいい!
白さもスゴくキレイ!
クマも全く見えない。
いいとこばかりで、
ねぇ、これ、
すっぴんでも、全然
外出ていいんじゃない?」
という1色を
見つけることができるのです!
(20代でも素顔のままでは、
出ないでしょ?)
なので、あえて私は2人に聞きます。
勉強した受講生さんも
パーソナルカラー診断が初めての人も
答えられる方法で
●ピンクならピンク
●赤なら赤
虹の7色それぞれについて
「はい、せ〜の!でどの色が一番いい?」
そんな質問をしても
私を含め、ちゃんと
3名がピッタリ合う!!
全く同じ色を
「いちばんキレイ!!」
と指差します!
何色もある同じピンクという色について
全く同じ答えを
導き出すことができるんですね。
これって実は凄いことなんです。
その理由は、
人の感性や好き嫌いなどの好み
があるので、少しくらい人によって
違うのが当たり前のところがある
からなんです。
でも、ここで
初めての人にもできるのなら、
勉強なんて必要ないんじゃないのー?
っても思いますよね。
パーソナルカラーアナリストになるには、
それが
「なんでそうなんの?」
ということを
全く初心者の人にでも理解できるよう
誰にでも分かる言葉を選択し、
それを伝える必要があります。
そして、
そのことを見せることのできる
2対のドレープを選び出す。
これが難しかったりします。
なぜなら、ベースについて
のみ、調べるためには
明るさや
強さ
澄んだ色か濁った色など
他の色の性質については
全てを同じに揃えなければ
ならないから。
それを一瞬で判断しているのです。
そこが、プロフェッショナル!
眼と技術を使う職人技だと
思っています。
私も!
そこまでやってみたいー!
と思われた方は、
ぜひお越しくださいね^^


