こんにちは。
色の専門家
国際カラープロフェッショナル協会
骨格診断αイメージコンサルタント tonalityです。
私がパーソナルカラーアナリスト資格を
取得してから既に14年が過ぎました。
今年は、15年目に突入します。
こんなに飽きずに同じことばかり
繰り返していられるのは、
自分でもビックリです。
何でもハマるまでが大変で、
「何か」をやってみたくて
習い事や趣味も色々体験してみましたが
ずっと続いているのは「カラー」だけ。
というか、それを始めたら
他のことをする暇がないくらい、
そのことばかり考えるようになりました。
(それをハマっているという。笑)
でも、一度気に入ったら、気がつけば
例えば美容院もすでに17年間同じ人に
お願いしてる。
ブルーカラーのコンタクトに金髪だった
20代の美容師さんは、今では立派な2児
のパパになった。
若かりし頃に大好きだったお店のパンに
今もずっと夢中。
そんな一途なとこもあるんだな
と自分で感心したりして^^
パーソナルカラーについては、
元々は私には、ナゾダラけで。
「パーソナルカラーは、対比現象」
ということにも、
どことどこが、対比しているのか
サッパリ分からなくて。
実は、当初自己嫌悪感から抜け出せ
なかったのです。
「私には、分からない」
落ち込むばかりの
そんな始まり方でした。
顔下に明るい色のドレープをあてると
顔色は、それと同じように明るく見えるし
暗い色のドレープをあてると
顔色は、やっぱり同じように暗く見える。
私には、どうしてもそう見えるんです。
同時期に学んだ色彩学の中で、
明るさに対する対比というのは、
「明るい色に囲まれた色は、
より暗く、見える」
「暗い色に囲まれた色は、
より明るく見える」
という視覚現象のことですよと学んだ
はずが、
パーソナルカラーがその通り!
と私には、見えない。
当時は、周りの誰に質問しても
あなたの「質問が」間違っている。
みんなの顔が、そう言っていました。笑
そんな時に、そうです!
私は、
運命の1冊に出会ってしまったのです。
あの時の衝撃と
感動と
「これだーー」
と飛び上がりたいくらい心で叫んでいた
自分の姿を
十数年経った今も一度も
忘れたことがありません。
そして、後にその著者である方と
旅行や食事をご一緒できる日が来るなんてね、
誰が想像するでしょう?
夢ってほんとスゴイですね!
1歩1歩少しずつでも、いつかちゃんと
叶っていくのですから。
その時のその本には、はっきりと書いて
ありました。
パーソナルカラーの場合、
「明るい色では、顔色は明るく見え、
暗い色では、顔色は暗く見える」
図の色が(例えばそれが顔)
背景に囲まれた時は、
確かに対比現象として
見えます。
でも、実際生活をしているうえでそんな場面
に遭遇することって実はあまり見かけないん
ですよね。
だから受講生さんに説明するために
一生懸命考えました。
そして、ある日舞い降りました。
それは、洋服を試着室で試したとき。
顔の色が本来とは違って見えていました。
(これは色相対比もおきています)
その時の試着室のカーテンの色は、
こんな色だったかな。
■
試着室って狭いので、
確かに自分の背景に色がある状態。
でも普段は、自分に背景しょって歩いて
いる人、いないものね。
これもどうしてパーソナルカラーが
対比現象だと言われるようになったのか
私なりに見当がつく資料も見つけました。
そんないろいろ面白話など、
聞いてみたいな~と思われる方もぜひ
訪ねてきてくださいね!



