「チャンピオンになる子」を育てる法 | トナカイの独り言
2013年10月06日(日)

「チャンピオンになる子」を育てる法

テーマ:感動
 自分自身待望していた“「チャンピオンになる子」を育てる法”が発売になりました。
 著者六名、プラス編集一名の友人たちが、総出で創り上げた本です。

 「チャンピオンになる子」を育てる法/角皆優人

¥1100  Amazon.co.jp


 この本をもっとも読んでいただきたいのは、「スポーツに真剣に取り組むお子様を持つ、ご両親」の皆さま。
 次に読んでいただきたいのは、スポーツという分野で向上を願い、進化を願うすべての皆さまです。

 異なったスポーツの分野における五名のチャンピオンたちが、「真のチャンピオン」になるため、さまざまな角度から真摯なアドヴァイスを展開しています。
 また、それぞれのチャンピオンが語る論を、平光雄先生が的確に道案内し、誰にでも応用できる一般法則にまで落とし込み解説しています。

 もし教育者に実践力を問うコンテストがあったなら、平先生は間違いなくその分野のチャンピオンでしょう。その意味で、かかわってくださった全員が、それぞれの世界で一家言を持つみなさんです。


 著者には以下の友人のみなさんに参加していただきました。

 高名な教育者であられる初動教育法の平光雄先生。

 マスターズ水泳の世界チャンピオンであり、世界記録を数え切れないほど更新され、つい先週“日本スポーツグランプリ大賞”を受賞された松本弘さん。

 ダンスとエアロヴィクスという分野でチャンピオンとなり、世界のトップアスリートとなった西沢モトさん。

 脳科学という分野の研究者でありながら、水泳で日本記録を塗り替え続ける三浦弘さん。

 中国武術とトランポリンという異なった世界で頂点を極めた遠山知秀さん。

 そして、編集者としてフルに能力を発揮してくださった若杉和徳さん。

 全員が、いつまでも友人であり続けたいと願わせる方であると共に、友人であることにある種緊張感を感じさせるアスリートたちです。

 本の最後にも書いたのですが、ここにも二つのことを書いておきましょう。

 まず、チャンピオンをめざす、めざさないに限らず、人生最大の宝であり最大の神秘は出逢いだということです。
 そして、もしあなたがチャンピオンをめざすなら、良き出逢いこそがそのエネルギーを育み、成功をもたらしてくれます。そうした意味で、ここに登場された方々との出逢いが、わたしにとっては宝であり、神秘とも云えるものでした。

 もう一つ。ここに登場してくれるチャンピオンたちの誰もが、「まだまだ自分は途上である」と自覚していることです。世界記録を30回も更新されている松本弘さんですら、まだまだ上を目指されていらっしゃいます。そうした飽くなき探究心や向上心がある限り、人間の可能性は無限です。

 この本がみなさまの可能性の扉を少しでも開いてくれますように。

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