ショックですが、事実として記録していきます。

前回のめまいから半年を置かずに来てしまいました。


これといった大きなストレスや気候の変化の無い七月の上旬。むしろ体調がいいと思っていた、ホットヨガの最中、吐き気を感じました。貧血かな?と無理せずできる範囲しか身体を動かさずにホットヨガは終えました。日曜日の事でした。


しかし、その日から、わずかながら視界の揺れが現れました。悪化するのが怖くて怖くて、でも、気持ちで負けたら一気にめまいに支配されそうで、不安な毎日を過ごしました。


そういえばそれ以前から、更年期のホットフラッシュの再来かと思うようなゾワッとした感覚が何度もありましたが、あれは私のめまい特有の「悪寒」だったようです。


平日の日中はかろうじて仕事で気を紛らわして過ごせましたが、夜になると特に布団の中では不安との闘いでした。どんなに気持ちを上げようとしても難しい。

視界の揺れと、悪寒が私を襲います。これは退職したら気を紛らわすのも困難で大変なことになると、起こってもない未来にまで不安になり、眠れない夜を繰り返しました。


週末、土曜日、溜まっていた寝不足もあり、ゆっくり寝てみたところ、治るどころか余計に目が回り出しました。不安もピークです。

頓服薬のトラベルミンを飲んでみても今回はこれといった改善はありません。

でも、ここで負けたら駄目、と自分を鼓舞して、日曜日は朝から起きて、風呂に入り、洗濯をし、ちょうど前任校の高校野球の地区予選の試合があったので、夫に頼んで連れて行ってもらいました。

暑い野球場で試合観戦したのです。

いい気分転換でした。


治ったとは言えませんが、悪化は回避され、また月曜日から仕事。そうするうちに、今回は、本当に徐々に回復していきました。今日が発症から2週間と1日。9割回復くらいです。


結局、私のめまいはそう簡単に無くならないようです。これが更年期障害によるものか、メニエール病によるものか、聴神経鞘腫によるものか、自律神経の乱れによるものか、相変わらず謎です。

聴神経鞘腫については放射線治療から年に一度ペースの経過観察なので、実は前回のMRI以降、頭の中で何か起きているのではないかという不安も拭えません。


いずれにしても、まだ100%の回復とは言えない状態なので、まだまだ気を緩めずに生活していきたいと思っています。