仕事でやる事がやたら多かった1月26日月曜日。
実はちょっとストレスを感じている人とのやりとりもあり、なんだかな〜、と思いながらやる事をこなしているうちに、いつも通りな超過勤務で時刻は20時。
帰ってから犬の散歩。
犬の嬉しそうなお尻を見ながら歩くのは大好きなのですが、この時点で身体と心が結構疲れ気味。
それでも月曜日だし、頑張ろうと、翌日用のおでんの仕込みなどもして就寝。
しかし。
翌日27日火曜日朝、目が回る。
いやいや、もう「めまい」は治ってきてたんじゃなかったっけ?
あ、でも最近、漢方の「苓桂朮甘湯」の服用サボり気味だったなぁ。
先週からの寒波で耳鳴りも酷かったなぁ。
たまにクラッとしてたなぁ。
つまり「前兆」はあったなぁ。
色々と考えながら気合いで起き上がり、動こうと頑張るのですが、吐き気でえずいてえずいて苦しくて。
でも、入院までしたときのあの酷い「めまい」に比べたら起き上がれるから、頑張ればそのうち治るのでは?というか、メンタルが負けたらダメという思いが強くて、とにかく動こう、と決めました。
過去に「トラベルミン」で吐き気を抑えて動くことができた経験があるのですぐに服用。
「がんばれ、がんばれ」と自分を鼓舞して仕事へ。
職場は学校です。
「めまい」は頭を動かさなければ少し落ち着くのです。でも動かした途端また視界が回ります。
頭を揺らさないように階段を上り、職員室に入り、椅子に座るも、とたんに目が回り「やっぱ無理ー」。
そのまま休暇を願い出てとんぼ返り。
家ではただただ寝ました。
ここまで相当疲れたらしく、夕方まで寝ました。
犬が心配して添い寝してくれました。
その後、恐る恐る起き上がると、朝より目が回らなくなっていました。
思い返すに、2年前の冬に2回襲われた酷い「めまい」は5日は起き上がれない状態でしたが、それ以降数回襲った「めまい」は1日ほどで回復していました。
その後は1年半も「めまい」はなかったのです。
油断していました。
来てほしくなかった。
しかし、現実と向かい合うためにも記録としてここに残すことにします。
これまでと共通して
①耳鳴りの悪化
②精神的ストレスに肉体的疲労感が重なる
この2つが重なるときは身体を休めることを最優先にするべき。これを忘れない。
「めまい」が起きると、これまで同様、
③お腹が緩くなる
④全身にゾワゾワッと悪寒が走る
が起きるので、「めまい」が“自律神経の乱れ”であるという説はこういうことかな?とも思います。
だから自律神経が集まる横隔膜を動かすために腹式呼吸するのがよい、というお話を聞いたので、めまいの中、何度も横隔膜を意識しながら呼吸をゆっくり行いました。これも効いたかも。
せっかく婦人科で処方してもらっている漢方「苓桂朮甘湯」をこれからはサボらず服用していきます。
