中心部の大通り「ラス・ランブラス」にあります。
真ん中の歩道は工事中でした。
ラテン系のオペラハウスは、ドイツ語圏のように日替わりプログラムではなく、一つのプログラムを2-3日の間隔で続けるスタイル。
このプログラムで5月頭から中旬まで行われます。
↑シーズン・プログラム。6月にジョヴァンニ・アントニーニの「フィガロの結婚」があるのが刺激的。
シンプルな演出で、色と音楽でストーリーや感情を描き、真ん中のドアで手前と奥の間を分け、別々の世界を描き分けているように見えました。
https://youtu.be/cavdC5WyXUA?si=4N57zPeN_F2GqlCv
https://youtu.be/_DGzm8WFNU0?si=focJ8pXS6TLcwd33
欧州は各地に立派な劇場があり、今回4ヶ所行きましたがいずれも馬蹄形のクラシックなもの、それぞれの歴史を感じさせました。オペラは総合芸術だけあって、素人目にも日本と欧州ではまだ大きな差があることを感じました。
この3月まで東響の音楽監督を務めたジョナサン・ノットがリセウ劇場の新シーズンからのシェフになるそうですが、プログラムはまだ発表されていません。
ノット監督のオペラは日本では演奏会形式限定でしたがモーツァルトとシュトラウスが中心。歴史あるリセウ劇場ではどんな演目が取り上げられるのか、興味がありますね。






