ゴールデンウィークの後半は欧州に来ています。

 

初日はミュンヘン到着、雲ひとつない快晴に恵まれました。

 

早速季節の味覚、Spargel(ホワイトアスパラガス)を頂きました。





夜はレジデンツ内の教会で、エリザベート・レオンスカヤと若手奏者の室内楽コンサート。

 

一度聴いてみたかったレオンスカヤ、かなりのお歳なのでまさか聴けるとは思っても見なかった。

 

 

レオンスカヤの独奏は、Wanderer Fantasieの一曲だけでしたが、左手の強い打鍵で底鳴りのする凄まじい響きを出していました。

 

レンガ作りでの教会はよく響き、若手奏者も必死に演奏していました。

 

功成り名遂げたアーティストが、若手との共演の機会を設けて次世代を育てていく。

 

欧州の音楽伝承の深さを垣間見させられた気がします。