小学生の娘がイジメにあいました。
重大事態と認定され、調査が始まる予定です。
(身バレ防止のため、詳しくかけませんが、いじめ防止対策推進法第28条1項1・2号どちらにも当てはまる事案)
イジメが始まって以降、私は母親として学校と穏便に関わり、イジメ解決できると思っていました。
小学生、そんな複雑な思考ではないだろうと。
しかし現実は、陰湿で複雑なイジメでした🌀
加害保護者達もグルになり、加害児童へ入れ知恵したのでしょう。加害児童達は皆同じような内容でイジメ正当化をしてきました。
私は何度も直接学校へ申入れをし、電話でも話をしました。
担任はいつも落ち着いて、した手に話をきいてくれました。
娘の辛い思いや立場を分かってくれていると、学校を信じていました。
結局、イジメは解消されませんでした。
夫婦共に人との信頼が大切な仕事をしているので、その職業の名に傷をつけないよう、モンスターにならないよう、学校との対応には気をつけていました。
娘がイジメを受けた数ヶ月間を振り返ると、「学校の闇」いろいろ見えてくるものがあります。
✴︎そもそも学校はイジメとして本気で関わってくれていない
✴︎女子の友達トラブルだから子供達で解決させたらいいと軽くあしらわれていた
✴︎私から学校への申入れは、クレーム対応として処理されていた
✴︎娘の小さな悪さを大きく取り上げ、娘も加害児童にしたてあげていた
✴︎担任は加害保護者連絡時、加害児童の正当化とウソを信じ、イジメ内容を正確に伝えていない
そして最終的に校長は、
娘が受けたイジメを握り潰し、闇へ葬ろうとしてきました
重大事態の認定はいじめ法に基づくなら、校長が教育委員会へ報告し認定されますが、いじめがあった事を握り潰そうとした校長は自ら「重大事態」と言い出すことはなく放置。
教育委員会も校長の言い分を信じて「重大事態」スルー。
私達は、娘へのイジメ内容を全て認めろ!と言ってる訳ではありません。
小学校内で起きた出来事により、娘はいじめ法第28条1・2号にあてまはる状態になった。
それを法に基づいて対応せんかい‼️と思った訳で。
夫婦だけで学校と加害側を相手にするのは厳しいと思ったので、法律、行政、NPO法人に相談しました。
弁護士相談をした時、弁護士さんからの助言が印象的でした。
「それは大変な目に合いましたね。ただ、これからについてどうしたいか、娘さんの気持ちが大切です。今やっと穏やかに楽しく毎日が過ごせているのなら、このままでもいいのかもしれません。もし娘さんが過去の辛い思いを思い出して聞き取りに応じることができ、調査してほしいと思うのであれば重大事態として第三者委員会立ち上げ申立ててもいいと思います。保護者の自分の子がイジメにあった腹立たしさは分かりますが、娘さんの気持ちを1番に考えてあげて下さい」
この助言が、私にしては嬉しいような悲しいような。
とりあえず一度頭を冷やさなくてはいけない、と思ったのでした。
娘がどうやってイジメ回避できたのか、どんなイジメに合い、娘に何が起きたのか等、身バレしそうな内容はアメンバーで。
現在、娘はイジメを受けていません![]()
我が家は、これからは、過去のイジメ精算のためにもう少し動きます。
いじめに苦しんで八方塞がりになり、どうしていいか分からない方、少しでもイジメ被害に会う方が減り、心の傷が軽く済みますように![]()