我が家の娘は小学校高学年でイジメにあい、そのイジメは重大事態と認定され第三者委員会報告書が出ました
報告書は市のホームページで公表中
報告書の公表まで終わったとしても、娘のイジメ被害の後始末が終わったわけではありません
現実は、
報告書の内容も学校の責任回避目的でウソが書かれているし、イジメ被害の内容は半分しか書かれておらず内容もちぐはぐ
イジメが起きていた時の出席簿もデタラメなのに、市教委も当時の校長もデタラメを無理やり正解にしてきています
学校組織も市教委も、自分達に非があり、大きな問題になる事案には無茶苦茶な言い分を通し責任回避する腐った組織
※教員の皆さん全てが黒い人達ではないと理解はしています
しかし、管理職が間違った対応を指示した時、どれくらいの先生方が上に反論し、生徒を守ってくれるでしょうか
娘のイジメ事案に関わった30才前後の担任達全て、
クラスや学校の平穏を守ることを最優先し、管理職と意見を同じにして
被害者を守ってくれた先生は存在しませんでした
管理職・教員達にとって
学校の平穏を守ることが1番の正義
だというのが日本の学校世界だったんだと、昨年やっと知ったみなみです
娘がイジメ起因した小学校に登校できなくなった最後の理由は
「先生達への不信感」
学校の誰を信じていいかわからない、学校が怖い
と言い出し、学校の建物を見るのすら怖がった娘の当時を思い出すだけで心が締め付けられます
そんな小学校を、みなみは許さない
当時イジメ対応しくじった担任や生徒指導教員達からは、先月最終となる謝罪文が送られて来ました
当時の校長からの直接謝罪はこれからです
日程未定です
当時の学校関係者からの謝罪を、我が家は強く求めています
なぜなら
娘にはこれからの人生において
「自分が悪かったから、あんな事になったのかも」と自己否定してほしくないから
イジメ被害にあったのは、1番に加害児が悪いから
2番目に学校教員がクソだったから
と現実を知るために
担任と生徒指導教員からの5-6通に渡る手紙には、当時の先生自身の気持ち、加害児への対応のこと、全体的な反省点が書かれていました
自分達のイジメ対応不備を矮小化し誤魔化している部分も、手紙の中に確かにあります
しかし、その当時の担任や生徒指導教員がどんな気持ちで娘のイジメに関わっていたのか?
その本音が手紙にパラパラと書かれていて、私の中で腑に落ちていきました
納得も理解もできないけれど、、
バラバラになったジグゾーパズルのピースがはまるような、そんな気持ちになりました
3年経ってもまだ終わらないイジメ後始末