盆踊り大会
一昨日、友達と近所の盆踊り大会に行って来た。
公園に隣接した広場にヤグラが組まれ、
大層ニギヤカしく音楽が鳴っている。
しかし近づくと・・・
大会と呼ぶにはおこがましい・・・
町内会の物らしいお揃いの浴衣に身を包んだじじばばが、
4人・・・( ̄_ ̄ i)
しかし1時間もすると今日で終わりだけあり大盛況となる。
母達はビールを楽しみ、
子供達は盆踊りをたのし・・・
楽しんでないっ!?( ̄Д ̄;;
なんと公園で鬼ごっこなどをしている様子である・・・。
まっいいか。
9時。
そろそろ解散しようとすると子供達が、
金魚やりたい
言うと思った・・・。
イヤだよ、あたしゃ。
基本的に魚と鳥はキライなのだ。
でもTONちゃんは、
帰ってから食べようと焼きそばを買っている最中に友達ママに連れられ、
ちゃっかり2匹の金魚をゲットしていた。
そして家に帰り・・・さてどうしよう。
このまま袋に入れておいたら死ぬね、確実に。
かといって入れ物なんぞ無いし・・・
散々考えたあげく使っていないガラスの計量カップにした。
「お腹空いてるみたい。口をパクパクしてるもん」
それは呼吸である。
明日、入れ物をご飯を用意しようと言い含め、
お風呂に入りやっと寝かせる。
でも・・・計量カップ・・・狭いしちょっと心配。
そこで、
申し訳程度に竹炭を投入。
ただの気休めである。
そして次の日。
珍しく早起きをしたTONちゃん。
朝日の直撃に弱りながらも金魚に挨拶。
「ちょっと、かーかっ!!金魚が赤から白に進化したっ!」
・・・・・・・
そこにいるのはポケモンだったか?!( ̄~ ̄;)
どれどれと覘くと・・・
腹を上にして死んでいた・・・
今日は34度以上になると言う・・・。
このまま死んだ金魚を放置して仕事に行ったら・・・
のぉ~~っヽ(||| ̄Д ̄;=; ̄Д ̄|||)/
そして生ゴミの袋に躊躇無く捨てる。
しかし母のこの心無い行動で・・・
TONちゃんに命の大切さを説く絶好のチャンスをフイにしてしまった・・・。
再度挑戦と密かに誓う母に息子が、
「もうお祭りで金魚もらうのやめよう」
貰ったって、あんた・・・
すくったんでしょ、コーンで。
「うぅん。金魚入れるカップで捕った」
あんなガラの悪そうなテキ屋のおっちゃん相手に・・・
恐ろしいヤツである。