ごぶさたしました。m(_ _ )m 久々の書き込みです。
この、10月21日から10月25日までGaudiに逢いに、スペイン・バルセロナに行ってきました。
バルセロナはガウディをはじめとするモデルニスモ建築が街角を彩り、21世紀を代表する建築家たち
の作品が点在しています。
また、ピカソやミロなど数多くの天才芸術家を生み、クリエイターたちを魅了してきた街です。
過去と未来が交差するバルセロナの街を巡って、めくるめく建築ワールドを体験してきました。
まずは、バルセロナと言えばこれです!
誕生のファサード全景です
誕生のファサード詳細です。
キリスト誕生からの彫刻で飾られております
受難のファサードです
建設着工から約130年、まだ未完成です。
完成すると18本の塔が出来ますが、今できているのは8本だけです。
しかし、あと15年くらいでの完成を目指してるそうです。
昔は、石を一つ一つ積み上げて建設していたのが、今は法律的な問題もあり、↑の写真のように
鉄筋コンクリート造で表面に石を貼り付けてゆく工法なので工期も短縮され、あと15年後の完成
も可能になってきたそうです。
サグラダ・ファミリアのすごさは本や写真なので知っておりましたが
実際に、その場に立ってみると、その荘厳さ、質量感、質感、感性等は
考えていた物とは全然違い、ただただ圧倒されるばかりでした。
ちょうど、私たちが旅行に行って有名な山や滝等の自然をみて、そのすごさに感動するのと
同じような感覚でした。
たぶん、ガウディの作品事態が自然の摂理にのっとって出来ているのではないかと思います。
今日は、ここまで




