「髪の毛が白くなったからといって彼は智慧のある老人とは限らない。

ただ歳を重ねただけの、むなしく老いぼれだ人は世に多い。

おまえが歳をとるならば、そのときには誠実で、人格があり、慈悲に溢れ、何をしても他人をそこなうことなく、また慎み深く、身と心がととのった、そういう人になるように。」by Buddha

こんな歳のとりかたをこれからし目指そう!(^_-)-☆





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氷川丸


港の見える丘


薔薇園


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梅欄の焼きそば


ニューグランドホテル


かもめ


赤レンガ広場がスケートルンクになってます


馬車道


山手のレストラン・ドルフィン














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2011年齢はビンラディン、カダフイ、そして今日の金正日総書記と独裁者が次々に消えていった年でした!
そんな時、
ふと、昔、勉強した-祇園精舎-を思い出しました。



↑の意味は

祇園精舎にある鐘の音は、
諸行無常の教えを唱えるかのごとくに鳴り響きます。
釈迦入滅の時に白色に変じたという沙羅双樹の花の色は、
あたかも盛者必衰の道理を表しているかのように思えます。

驕り高ぶった人も、いつまでも驕りにふけっていることはできません。
それはあたかも春の夜の夢のように儚いものです。
勇猛な者でさえついには滅びてしまうものです。
それはあたかも風の前の塵のようなものです。

もっと、砕けて言えば

 ぎおんしょうじゃのおてらのかねのおとって、いつもちがうおとにきこえるよ。
 さらそうじゅのはなは、ひとがしんでしまうようにしろいいろにかわるんだって。
 えらいひとも ずーっとはえらくない、まるではるのよるにみるゆめみたいにあっというまのできごとだよ。
 つよいひとも、いつかはまけてしまう。
 かぜでちりがとばされるみたいに あっけなくね...


昔の人はこんな哲学を持ってたなんて……素晴らしい!

やっぱ、こんな時代は宗教的な思想は必要かも(^^)v





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