俺の夜は、夕陽が空を紫に染めながら夜のとばりを連れてくる時から始まる。

街に一つ二つと灯火が灯るのを目にした時からが、魅惑的な夜の始まりだ。

満天の夜空に輝く星ボシが俺の太陽を連れてくるまでのわずかな時間に何かが起こるのが待ちきれなくなる。(^_-)☆



昨夜は甲府で設計協会の仲間の誕生日でみんなで飲むかってことで飲み会(帰るつもりだったのに…)

最後のエルアルってPABでマスターと気が合いギターでセッション音譜音譜(時がたつのもわすれ、寝不足)



さあ、今夜も、元気に星の話を始めよう。('-^*)/


一夜、二夜めは地球からわりと近い星の話だったが、


今日はもっと、肉眼では見ることが出来ない と~い星の話だ。



まずは、これだ!


通称、子持ち銀河と呼ばれてるM51だ。ビックリマーク
tomyzeroさんのブログ
北斗七星の下の方にある、りょうけん座にある。


大きい銀河とそれにくっつくように小さい銀河がある。


地球からの距離は、はるか3000万光年かなただ。


光の速さで3000万年かかる距離じゃーワープしかないな。



次は、上がNGC3628、下左がM66 下右がM65
tomyzeroさんのブログ

この3つの系外銀河は、獅子座にあり、地球からの


距離は、2900万光年のかなたにある仲のよい小宇宙である。


M66は恒星(地球で言う太陽)が大爆発をおこし、高度が1億倍


にも達する超新星が1973年に発見された。



我々の太陽も、50億年後だっけな…?とにかく最後は


段々に木星ぐらいまで膨張し、大爆発をおこすと言われている。叫び



最後は、左M82 右M81 
tomyzeroさんのブログ
おおぐま座の北斗七星の近くにある系外銀河。


地球からの距離は1000万光年かなたにある。


数多くある系外銀河のなかで、比較的見やすい銀河である。


はじめて、小宇宙を見たかったらお薦め目


倍率の小さい望遠鏡でも見ることが出来る。



これらの、銀河・星雲を見つけるには星の地図のようなものがあり


それを見ながら、たっどって見つけるんだけど(今は天体望遠鏡も進化し


位置を入力すると自動で見つけてくれ、PCでみられるみたい) 


見つけたときは、なんか胸がドキドキするよ……




以上、で星の話はおしまーーーーいチョキ


次は、なににしようかな……はてなマークはてなマークはてなマーク